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アパレル業界からIT業界への異業種転身でユニファへ。キャリアを貫くのは「子どもの幸せにつながる社会創り」という思い

こんにちは!育休から復帰しました広報藁科です。約1年間の産休・育休中にとても素敵なメンバーがたくさんジョインしたと伺い、今回はその一人であるデザイン部の藤川さんにお話を聞きました!

プロフィール
藤川友子 (ふじかわ・ゆうこ) プロダクトデベロップメント本部 デザイン部

年の離れた妹が生まれたことでできた仕事軸

ー 子ども達の虐待を無くしたいという使命感

 私には12歳年の離れた妹がいます。生まれた時から本当にかわいくて、我が子のように溺愛していました。そんな中、ちょうど同じくらいのタイミングで児童虐待のニュースが多く取り上げられるようになり、自然と目に留まるようになったんです。たまたま妹と同じ年齢の子が児童虐待で保護されたニュースを目の当たりにして、「こんなに辛い状況におかれている子どもたちがいる、どうにかしたい」と、衝撃を受けました。それ以来、仕事をするなら子ども達を幸せにする仕事をしたい!という思いが生まれ、"子どもの幸せ" について考えるようになりました。

ー 常に "子どもの幸せ" を中心に据えたキャリアチェンジ

 キャリアのスタートは、服飾系の家系で育ったこともありアパレルでした。
 服飾系の専門学校卒業後は、アパレル業界で約3年間、デザインや企画、生産管理に携わってきました。とても多忙でしたが、念願の子ども服に携われたこと、海外工場での生産に対する品質管理など、多くの経験やチャレンジをすることができたのは良かったですね。一方、アパレル業界にいたときでもパソコンスキルが重宝されることが多く、もっとパソコンスキルを活かして社会に貢献したいと思い、IT業界への異業種転職に踏み切りました。

 アパレルからITという異業種への転職ではありましたが、転職後も学習塾のWebアプリに関わるデザインなど、デザイナー兼ディレクターとして"子どもの幸せに繋がる仕事をしたい"という思いは常に持っていました。出産後は、ママや保育者向けのスタートアップやWebマーケティング会社で、"会社のフェーズに必要なことで自分にできることはやる!" という意気込みで、デザインの他にもメルマガ執筆やSNS投稿、営業、コンサルまで幅広く経験させてもらいました。

会社の夢と自分の夢が重なった瞬間

ー 8年前からのユニファとの縁

 ユニファのことは、夫から紹介を受けたエージェント経由で知りました。ユニファについて調べれば調べるほど、「私が実現したいことと同じだ!」と思いました。それからは土岐が以前グロービスさんで講演した動画や、メディア記事など読めるものは全て読みました。ユニファのパーパス(存在意義)と、自分が目指す世界観が重なっていたことが本当に嬉しかったです。

 面接を担当してくれたCTOの赤沼とは実は8年くらい前からの知り合いで、面接担当者と聞いた時はとても驚きました(笑)。昔、同じコワーキングスペースを使っていたことがあり、Facebookで繋がっていたのでまさか当時からユニファに繋がっていたとは、と驚きました。でも、かえってそのご縁が嬉しく、昔から知っていたので安心して面接を受けることもできました。

ー 組織の中で目指す自分の手段

 今まで様々なサービスに関わらせていただくなかで「どんなに良いサービスや想いがあっても、ユーザーさんに届かなければ無いと同じなんだ」と強く感じるようになりました。せっかく良いサービスや想いがあってもユーザーさんに届かない、という悔しい思いをたくさんしてきたので、会社の売上に貢献するための情報の伝え方やライティングなど、ビジュアルだけでなく「情報のデザイン」も学ぶようになりました。

 これからも、"世界の子ども達の幸せ"、そしてユニファのビジョン実現のため、ユニファのサービス・想いを、"情報をデザインするスキル" を活かして貢献していきたいです。

ユニファの業務と仕事への向き合い方

ー ユニファでの業務内容

 現在は、主に「ルクミー」のウェブサイト改善を行っています。施策を洗い出し、優先度をつけてABテストを実施しています。効果検証をすることで、数字の根拠を持ったデザインができるようになるのは大きいです。

ー 本質的なことは忘れずにいたい

 今の施策が本当にユーザーさんのためになるのか、企業として実現したいことが叶うのか、を常に忘れずにいたいと思っています。どちらか一方の思いだけではなく、双方を高い次元で両立させていくことが大事なので、今後もそのバランスをもっと上手に取れるようになりたいと思っています。

 また、今後は改善を徹底的にやりきりたいと考えています。そして、そこで得た多くのナレッジを属人化するのではなく、情報を組織に蓄積し、事業発展に貢献をしていきたいです。

ー 休日は常に "子ども" に向き合い、考える時間

 お休みの日は、子どもと一日中ずっと遊んでいます。息子には何事も苦手意識を持つことなく様々な経験をしてほしいと思っており、今はゲームのマイクラ(マインクラフト)にハマって一緒に遊んでいます。私自身、アート思考が好きということもあり、息子にも自分の感性を大切にしてほしいと思っています。最近は、日常では味わえない自然の中で五感をフル稼働してほしいと思い、初めて家族でキャンプに行ってきました!

▲いつもとは違う環境で自然を楽しむ息子さん

 その他、休日は副業をしていることも多いです。Webマーケティングやディレクターとして起業家の想いを言語化したり、それぞれの個性を形にするライティング業務などを行っています。デザインやアート思考、子どもの個性や自己肯定感について考えることが好きという点においては、副業にも通じる部分が多いですね。

 振り返ってみると、いろいろ経験してきていますがどんな業務でも子どもを幸せにする社会づくりに繋がるかどうか」という点は譲れない部分です。ユニファに入社するまでは、様々な視点から "子どもの幸せ" を考えていました。今思えば、経験した全ての道が今の業務や仕事へ向き合うスタンスを形作ってくれたと感じています。

 紆余曲折しながら出会ったユニファでは、お互いをリスペクトし合える熱い思いをもつメンバーとともに、私が持っている力を総動員しながら "世界中の子どもの幸せ" の実現に向かって、日々進んでいます。

《編集後記/Editer's Note》
 育休復帰後初めてのユニファ従業員インタビューでしたが、藤川さんの昔から抱く "子ども" への真っ直ぐな想いを伺い、改めてユニファには強く、深い想いを持ったメンバーがたくさんいることを再認識しました!
 インタビュー中、謙遜しながらも芯が通り、ブレない強いお気持ちを終始笑顔でお話される藤川さんがとても印象的でした。藤川さん、ありがとうございました!

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