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【女性社員インタビューシリーズ第4回】ユニファとともに、社会インフラを創造し、人生のテーマを実現していく決断をした理由 - 外資系IT企業で活躍してきた女性社員

こんにちは!ユニファ人事の大野です。
「ユニファで活躍する女性社員」の第4回。今回は営業開発部 アライアンス課の大泉にインタビューを行いました。

金融機関でキャリアをスタートし、その後、外資系IT企業で活躍してきたバックグラウンドからユニファへ転職した背景、ユニファでの気づき、人生のテーマ等について話を伺いました。

第1回「女性であることを全く意識せずに働ける - 外資系弁護士事務所で活躍してきた女性社員」

第2回「仕事と大学院の両立をしながら遂行した約35億円の資金調達 - 外資コンサルティングファーム・政府系国際協力機関で活躍してきた女性社員」

第3回「自分のやりたいことと家族のためにできることを両立させる - 外資系ヘルスケア企業におけるプロダクト責任者として活躍してきた女性社員」

■プロフィール

大泉 由樹(おおいずみ ゆき)営業開発部 アライアンス課

上智大学卒業後、政府系金融機関を経て、アップルジャパンをはじめとする外資系IT企業を3社経験。主にセールスプランナーとして数多くのプロダクトを成功させて売上に貢献。2019年6月にユニファへ入社。現在二歳の娘と日々格闘する一児の母。

子どもと多くの時間を過ごすうちに考えが変わった

-これまでのキャリア

新卒で金融機関に入社し、その後外資系のIT企業を3社渡り歩いてきました。

銀行からITへの転職は、もともとIT技術に興味を持っておりITによって人々の生活がより豊かになる未来を描くことに面白味を感じていましたので、無意識のうちにその業界を選んでいました。そこで、サプライチェーンからオンライン広告、デバイスの販路マーケティング等、主にセールスプランニングの領域で幅広く経験をしてきました。しかし、産休育休に入り、子どもと多くの時間を過ごすうちに私の考えは大きく変わりました。

これまでは正直なところ、家庭より自分のやりたいことを優先的してしまうところがありました。自分の欲求を満たすために仕事をしてきたとさえ思います。でも、母性のかけらもなかった自分が子どもに恵まれてから全く違う判断軸ができたため、社会復帰するにあたりたくさん悩みました。悩みすぎて迷子になっていました。笑

もともとはアップルに復職する予定でしたが、まさかの保育園に全落ち!という試練を突きつけられ 復職を諦めました。ひとまず子どもとの時間を持ちながら働ける仕事、フリーランスでの訪問営業をすることにしたんです。そこでの経験もまたユニファにつながるきっかけになるものでした。

取り扱う商材は一般家庭や幼児教室向けの子どもの教育カリキュラムを商材としたもので、始めた当初は就職するまでの繋ぎの仕事だと思っていましたが、ビジネス志向だった自分の考えが、ちょうど子育て中である自分の興味と合致し、教材を販売していく中で0~3歳までの時間の過ごし方がその後の子どもの成長にどれだけ大きな影響を与えるかということに改めて気付かされました。この間に、教材に関係なく相当具体的に情報収集しましたね。もちろん自分の娘にもその理想の環境を整えてあげたいと思いましたし、日本の保育の現場でそこまで提供できている保育園を見つけるどころか、その前段階として、入園するのがどれほど大変なのかを思い知りました。これは大変恥ずかしながら、子どもを持つ以前の自分の感覚「保育=仕事の間に子を預ける」の私には全く無い思想でした。

-今後の仕事を考える上で

これまで大手企業を顧客とするIT業界で携わってきたようなマーケット、すなわち、スマホやPCのような限られたデバイスだけでインターネットに繋がる時代はもう終わると思っていました。

高度なデバイスを使いこなせる人達だけがその恩恵を受けるのではなく、これからは身近な物がネットに繋がり、その身近なデバイス一つひとつに情報が集まり、関わる人々が得られる膨大な情報から ”だれもがより豊かになる時代” がこれからくると思います。

こうした背景から、今までになかった教育 x IoTというイメージができ、転職のきっかけになりました。

土岐には心を掴まれる魅力があった

-ユニファとの出会い

転職エージェントの紹介で、初めてユニファを知りました。第一印象で面白そうだなとは思いましたが、そこまで具体的なイメージはつきませんでした。保育士の働き方改革が前面に押し出されていた印象でしたが、それは保育の現場に限らずどの業界でも課題だし、と心の中で決定打に絞れずにいました。

しかし、その印象はすぐに変わりました。

土岐のグロービスの講演動画(土岐のグロービスの講演のリンクはこちら)を観て心に響くものがあったからです。土岐が話すビジネスプランの先に、家族の枠を越え、日本の教育現場の質を向上させていくことに繋がると思いました。

0~3歳を育てる環境はとても重要です。保育の現場で子どもと先生との触れ合いをより豊かなものに変えていくこと、さらにはルクミーを通してデータが蓄積され、その子に合った独自の教育プログラムを提供できるようになれば、日本の教育の素晴らしい改革になるとさえ信じています。

その上で、最終的な決め手は土岐との面接でした。言語化が難しい部分ではありますが、土岐には、心を掴まれる魅力があります。それは、土岐の誠実な人間性や事業に対する熱意や覚悟によるものだと思います。

「自分の人生のテーマである」と、宝物を見つけて大志を抱いた少年のように語る姿にぐっと引き込まれていきました。

同時に、ビジネスとしての発展性の観点からの期待も膨らみました。一番わくわくしたのは、人と物とが繋がり、IoTでデータがネットワークに蓄積、解析され、そこから教育の選択肢が増えていくことです。

共働きになるとどうしても子どもと接する時間が減り、いい教育を与えてあげたいと思っても難しく諦めがちです。私自身も働く決断をした際に諦めたことがありました。本当はもっと娘に絵本をたくさん読んであげたい、娘が大好きなパズルも一緒にたくさんやってあげたいと。でもユニファなら、保育の現場から変えることで、子どもの成長を根本から変えられるビジネスができるのではないか?と考えました。ユニファで実現していくこと、それが私の人生のテーマであると言えるのではないかと思っています。

未来に実現させたいビジネスがユニファにはある

-ユニファの魅力

私の軸として、誰と働くか、何を目指すかということがあります。自分の成長だけでなく、人生のテーマを見つけられることへの期待が大きかったので、環境の変化やリスクは気になりませんでした。また 大企業を多く経験してきたので、ベンチャーを経験するなら今しかないなという思いもありましたし、この規模でこれだけのパッションを持った社長の下でどこまでできるのだろう、とチャレンジしたい気持ちでジョインしました。

職種は営業企画 兼 アライアンス・パートナー開拓です。具体的には、営業活動をスタートアップとして限られたリソースの中で急速に商品普及を実現させるために指針となる施策をつくり、メンバーを先導していくこと。また、新たに私達の販路となってくださる心強いパートナー様を探しております。

働く魅力の1つは、「変化」でしょうか。中短期的なビジネスフレームを組み立て整えるための営業戦略立案・実行に携われていることで特に感じています。スタートアップの醍醐味ともいえるスピード感には私も驚く日々で、刺激や変化を好み、自分から仕事を見つけて動ける人には飽きる暇がありません。

また「共に働くメンバー」も魅力の大切な要素です。同じ思いを持った人がここまで集まっているなんてなかなか無い会社だと思います。スタートアップという環境で無我夢中で働いている中で、まだまだ改善していく部分は当然多々ありますが、そういった状況の中でも新しい意見がどんどん出てくるので、「もっともっと良くしていきたい」、みんなそんな思いを持って働いているんだなと実感しています。

そして、どんなに小さなことでも、仲間から共感されたり感謝されたり、特に苦労を共有し合えときに、仲間を持てて心から良かったなと思います。

例え、責任範疇や関わっているプロジェクトが違っても、通じ合えたと感じられる瞬間は救われますね。

-ユニファで働くやりがい

個人的な意見を敢えて言わせていただくと、ユニファは収益性のみを追い求める企業ではありません。

働くママが仕事をしながらも子供の豊かな成長の環境を整えつつ、子を持つ女性にも安心して働く機会を後押ししてあげる、すなわち一種の社会インフラとして、公共の福祉を実現していく企業なのです。

さらには、世界からも遅れている幼少教育を、詰め込み式の受験戦争である日本教育の現状を変えていける、そのスタート地点にいるとさえ信じています。

このような理想を心で描けているからこそ、どんなに忙しい日々の中でも、「面白い」と言えているのだと思います。

これをいつか形にすること、そして私が人生を全うする最後の瞬間に「私の人生のテーマはこれよ」と語れる日を楽しみにしています。笑

-どんな人と働きたいか

目の前のことだけでなく、3年後、5年後、もっと言えば10年後のビジョンや世界観を語れる人と働きたいですね。それが話せる人は、会社やプロダクト、それに繋がる足元のことを考えられる人だと思います。パッションと責任感のバランスをとりながら、やろうとしていることにわくわくしながら長い目で見ることができ、目の前のことから1つずつやっていこうという気持ちを共有できる方はいつでも大歓迎でお待ちしています。

【参考動画URL】

土岐のグロービスの講演

日経Startup Xにおける動画

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