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ユニファのスタートアップワールドカップ初代世界大会優勝トロフィー受賞シーンが11月11日~17日渋谷屋外ビジョン4面にて放映!!

ユニファは世界最大級のビジネスプランコンテストである『スタートアップワールドカップ』の第一回の世界大会で優勝し初代グランドチャンピオンとなりましたが(2017年)、そのトロフィー授与の映像が、渋谷屋外ビジョン4面および主要駅デジタルサイネージにて2019年11月11日~2019年11月17日の間放映されます。

■スタートアップワールドカップとは

 『スタートアップワールドカップ』は、優勝投資賞金約1億円をかけて競い合う世界最大級のビジネスプランコンテストで、米国シリコンバレーを拠点にグローバルに投資活動を展開するペガサス・テック・ベンチャーズ(本社:米国カリフォルニア州、代表パートナー兼CEO:アニス・ウッザマン)が主催している世界最大級のイノベーションイベントです。世界中からスタートアップ企業が参加し、名だたる企業のリーダーなど超一流の審査員による選考を経て各国の優勝者が決定され、続く世界大会でグランドチャンピョンが決まります。2017年にスタートし、今年で4年目を迎えます。

■ユニファが「スマート保育園」で2017年の世界大会優勝、初代グランドチャンピオンに

 ユニファは2016年の日本大会で優勝し、2017年3月24日(現地時間)に開催された第1回世界大会に日本代表として参加。IoTやAiを駆使したデバイスとサービスによる「スマート保育園」のビジネスモデルをプレゼン。そのユニークさが高く評価され、世界12ヶ国15地域10,000社以上の応募の中から優勝、初代グランドチャンピオンとなりました。

4回目の今年、東京大会が下記の通り開催予定で、その告知ムービー内にユニファの代表である土岐泰之の受賞シーンが放映されます。

【スタートアップワールドカップ2020東京予選】
日程:2019年11月28日(木)17:45-20:30
場所:東京国際フォーラムB7ホール
開催パートナー:Adtech Tokyo
公式サイト: https://www.startupworldcup.io/japan-regional

■ユニファの掲げる「スマート保育園」とは

 ユニファは“世界中の家族をもっと豊かに”をテーマに、IoTやAIの力を駆使し、家族や社会の課題を解決するデバイスの開発およびサービスを提供しています。スタートアップワールドカップで優勝したのはIoTやAIを活用し、子供の安全や保護者の安心、保育業務の負担軽減を実現可能にした次世代型「スマート保育園」に向けたビジネスモデルで、乳幼児の安全なお昼寝を見守る医療機器によるヘルスケアサービス「ルクミー午睡チェック」、保育施設での子どもの様子や成長を記録し、保護者がオンライン上で購入できる写真/動画提供サービス「ルクミーフォト」など、総合的な育児支援デバイスの開発およびサービスです。現在、この「スマート保育園」のさらなる拡大に向け官民学と協働し取り組んでいます。

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