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スタートアップの敏腕CFOがたったひとりで管理部門を立ち上げ、4億円の資金調達を達成するまでの軌跡

こんにちは! UNCOVERTRUTH 採用担当の中野です!

今回は、現在弊社の CFO として活躍する渡邊祐也(わたなべ ゆうや)に、UNCOVER TRUTH で仕事の魅力や、今後の人生プランなどについてお話を伺ってきました。


【渡邊祐也】
千葉県船橋市生まれ。法政大学法学部政治学科を卒業後、1997年に和光証券(現みずほ証券)に入社。
IT・インターネットセクターに特化したIPOコンサルティング業務に従事し、セプテーニ、マクロミルなどの IPO を手がける。アクセルマークでは管理部門担当取締役として、合併等のコーポレートアクション実行のみならず、合併後の組織体制構築に従事し、組織の成長に貢献。
2016年1月経営本部長としてUNCOVER TRUTH に参画し、同年9月から取締役CFOに就任。



―― 今日はよろしくお願いします!早速質問なのですが、現在UNCOVER TRUTH ではどういった業務に携わっていますか?

今は CFO(Chief Financial Officer、最高財務責任者)として、コーポレート部門の総括をしています。例えば経理や財務、総務など、いわゆる社内向けの部門全般を見ています。人事もコーポレートに入りますね。

また、私自身の重要な業務としては、資金調達や経営企画(中期計画作成や予算管理)などで大きな役割を担っています。例えば、ベンチャーキャピタルからの資金調達や、社長から「ある企業と事業提携をしたい」という話が出た際に、私の方で契約条件などを考えたりということしています。


――渡邊さんはもともとコーポレート業務をされていたんですか?

新卒で入社したのは証券会社でした。最初は個人向け営業、いわゆる飛び込み営業を三年間。その当時は証券不況などがあり、かなり辛かったのを憶えています。ただ、1999年のネットバブルを機に営業成績が良くなって、初めて「仕事って楽しい!」と感じるようになりましたね。

ただ、当時自分が本当にやりたかったのはIPO 関連の仕事でした。その後部署移動により、ネットベンチャーの IPO 支援の業務に従事するようになりました。それ自体はやりがいがあって楽しかったのですが、証券会社が IPO の支援できるフェーズってけっこう限られるんですよね。自分の中でもっとベンチャー企業に深く寄り添った経営支援をしたいということで、ベンチャーキャピタルに転職しました。

転職先のベンチャーキャピタルでは日本と韓国のベンチャー企業への投資育成をさせていただいたのですが、その後、自分自身がベンチャー企業の一員として一緒に成長したいという思いが強まり、事業会社に転職しました。これまで の16年間、 ベンチャー企業の経営管理やIPOに関連する業務を、証券会社、ベンチャーキャピタル、事業会社、それぞれの立場から経験しました。



――なるほど。ではどんなことがきっかけで転職先にUNCOVER TRUTH を選んだのでしょう?

これまで、いろいろな立場でベンチャー企業の経営管理やIPO業務に携わってきたのですが、自分の経験がもっとも活かせるのは、組織のインフラがまだ整っていないスタートアップ企業だと考えていました。

そうした理由から転職先を探していて、UNCOVER TRUTH はこれまで私が経験してきた経験や知見をフルに活かせると感じました。私が入社当時、UNCOVER TRUTHはクロス・マーケティンググループの子会社という位置づけでした。私自身、上場企業子会社の経営管理業務を一通り経験しているので、どういった手法で進めていくべきかや、上場までどうするべきか、逆算して行うことができるという強みがあります。

そしてもう一つの理由が人です。今回はエージェントを通しての転職だったのですが、実際に弊社代表の石川と話した際に、事業推進力がありそうな人だと感じました。 UNCOVER TRUTH が目指す先と、私の得意領域がマッチすると感じたので転職を決意しました。


――実際に入社された印象はどうでしたか?

まず入社してみて、UNCOVER TRUTH メンバーが皆、本当にスキルが高いことに驚きました。

UNCOVER TRUTHには、エンジニア、ウェブアナリスト、ウェブディレクター、セールス、マーケティングなど様々な職種のメンバーがいて、それぞれの分野で高いスキルと経験を持っており、日頃から、業務の相談事やナレッジのシェアなど活発に行われております。

また、弊社では 社内コミュニケーションツールでSlack を導入しているのですが、ここでのコミュニケーションが盛んで、気軽にやり取りできる文化というのが印象的ですね。もちろん仕事に関係のない雑談や趣味の共有も盛り上がっていて、社内全体が和気あいあいとした雰囲気なのも特徴的です。コミュニケーションが盛んなので、役職など関係なく自由に意見が言えるというのも良いですよね。私はこの Slack を四六時中眺めてて、いつも Slack を開いたまま寝落ちしてしまいます。(笑)



――私も Slack はつい見入っちゃいますね(笑)ちなみにこの記事は採用向けコンテンツなのですが、渡邊さんはどんな人と一緒に働きたいと思いますか?

「何に置いても前向きな人」と一緒に仕事がしたいです。弊社はベンチャー企業なので、会社の成長とともに個人が成長できる機会が多くある一方、思った通りに結果が出ない事や、困難なことも非常に多くあります。こういったこと一つ一つをポジティブに捉えて仕事を進められる人が合うと思っています。

あとは好奇心がある人の方がUNCOVER TRUTH に合うと思います。弊社には新しいことに抵抗がないメンバーが多いです。デジタルマーケティングの領域なので、コンサルティングの内容やツールは日々変わっていきますし、業界全体の手法も日々変わっています。環境が日々変化する中で、自分の経験や職務領域にとらわれず新しいことに前のめりになり関わっていける好奇心旺盛な人と一緒に働きたいですね。


――弊社の業務で辛かったこと、嬉しかった出来事を教えてください。

昨年、ベンチャーキャピタルから資金調達(http://news.uncovertruth.co.jp/news_20160906_1/)をしたのですが、資金調達が完了するまでは大変でした。採用業務に関しては社長室の神藏さんに手伝ってもらい本当に助かっていたのですが、それ以外の管理系業務全般については、当時管理部門は私一人だけで、経理や人事業務の実務の傍ら、契約交渉やファイナンス関連の業務に携わっていました。会社の存続のためにやりきるしかなかったので、このときのプレッシャーは大きかったですね。

その分、資金調達を達成したときの喜びはものすごく大きかったです。やはり会社のために自分の強みが活かせる業務を達成できたことが一番嬉しいですね。普段コーポレート業務を通じて、社内の皆さんにちょっとした感謝の言葉をもらうことも多いのですが、やはり自分にしかできない仕事を達成したという点に大きなやりがいを感じました。今後も資金調達やリスクマネジメントなど、事業を加速していくためのインフラづくりを主導していきます。



――管理部門が一人だけの状況で資金調達!プレッシャーがすごそうですね(笑)でも渡邊さんはプレッシャーで頑張れちゃうタイプですよね。知ってます。では、週末も仕事ばかりでお忙しいのでしょうか?

仕事が好きなので、四六時中仕事のことばかり考えていますが、意外と週末は家族との時間を大切にしています。上の娘が中学2年で、下の娘が小学3年生なのですが、下の娘の送り迎えだったり、PTA の行事や親子ドッジボール大会などに参加していますね。とは言え、頭の中ではずっと仕事のことを考えているので、よく娘に「お父さんは私の話を全然聞いてない!」と怒られますが(笑)

なので休みなくずっと働くというわけではありません。


――家族と仕事の時間を両立しているのは素晴らしいですね!では最後に渡邊さんの今後の人生プランを教えてください。

私は今、42歳なのですが、とにかく長く生き生きと働きたいと思っています。父親が今70歳で、一旦は定年退職したのですが3年前に起業して、毎日生き生きと働いています。とにかく行動力とバイタリティがある人なので、私もそれを見習ってできる限り長く働きたいですね。

私自身、今も将来もそうですが、周りのメンバーや会社、お客様などが、自分の仕事に対して価値を感じて頂けるように毎日意識しています。また、将来的には仕事のあり方なども変わっていくと思いますが、変化に柔軟に対応するために日々の勉強は欠かせないと思っています。

私はファイナンスの領域が専門、そこは常にキャッチアップをしていくことはもちろんですが、やはり変化に対応するという点で、どんなことにも前向きに捉えて、まず試してみることは重要だと思っています。UNCOVER TRUTHでCFOという肩書を頂いているのですが、肩書は参考程度で、できる事なら何でもやりたいです。


――今回は取材のご協力ありがとうございました。

こちらこそありがとうございました。







UNCOVER TRUTHの仲間から見た、渡邊祐也

UNCOVER TRUTHには、以下の4つの原則があります。

この4つの原則を基に、渡邊祐也の人物像についてUNCOVER TRUTHのメンバーにインタビューを行いました。

経営:keizo  
渡辺さんの第一印象は「しっかりやる人」でした。
入社後には、営業でも、英語でのプレゼンでもなんでもこなし
最初の印象通り【Commitment】を体現してくれています。
これからも引き続き歌って踊って、皆を楽しませてください!!
コーポレート部門:hama
今までの実績や、その実績を笑顔で語っちゃうようなところは
【Commitment】を意識なく実行できているからこそだと感じます。
よくニコニコされていて、何を考えているのだろう?と思っていましたが
きっといろいろ計算してるに違いない(笑)とひそかに思っております。
バックオフィス部門から会社を盛り上げていきましょう!
次回のゆーやナイトは誘ってくださいw
コーポレート部門:すみれ 
やさしそうでスマートな金庫番の渡辺さん。
【Partnership】が一番しっくりきます。
事業拡大に向けて数字の番人として、ときには攻め
ときには会社を守る姿を尊敬しています。
これからもオールラウンダーなCFOであり続けてください!
大好きなフィナンシェ、お誕生日などの節目にはたくさん贈呈しますね★
コーポレート部門:rock
最初はサイボーグのようなイメージが渡辺さんにはありました。
既成概念や経験を無視して、やってみようと判断してくれ、
「新たな可能性が生まれるかも」と何度も気付かせてくださいました。
まさに【Commitment】だなぁと感じています。
引き続き、ご指導のほどよろしくお願い致します!!!
コーポレート部門:ぴ
最初は、偉い人や><!!!CFOだから堅そう~という印象だったのですが、
実はチャーミングなところも多く、すごく話しやすいです。
【Partnership】の気持ちがあるからこそ、そういう雰囲気を作ってくださっているのだと思います。
手作りフィナンシェ、ご期待ください!\(^o^)/



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