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長くても短くても、しっかりと意図が伝わるVIDEOコンテンツを届けたい。

株)アンティー・ファクトリーに入る前は?

2017年2月にアンティー・ファクトリーに入社しました。
入社して約1年経過しましたね。早かったです(笑)

アンティー・ファクトリーに入る前は、テレビCM制作会社で、広告映像の制作を10年、
外資系ファッション誌の出版社で、ビデオビジネスとサイト運営を2年実績を積んできました。

un-TグループではWebに関わる様々な分野の部署があり、クライアントの問題点・要望事項を
ワンストップで請負っていることが大きな強みであることは知っていたのですが、
VIDEOを本格的に制作しているチームがなく、外注していたそうです。

前々から仕事でお付き合いのあった、クリエイティブディレクターの水野さんからお誘いをいただき、
VIDEOチームの設立とun-Tグループのワンストップ強化というミッションを受けてアンティー・ファクトリーに入社しました。

VIDEOコンテンツを作るにあたって、どんなことにこだわっていますか?

映像コンテンツを制作する時のこだわりで言えば、
僕はプロデューサーなので、クリエイティブな部分でのこだわりはあまり無いんです。
ただ、観てもらう人側に立って「意味が伝わっていない」「言いたいことがよくわからない」は、
絶対ダメだと思っています。

今の広告の流行りとしては、リターゲティング広告でのSNS利用やYouTubeのバンパーを使う傾向が増えてきています。
視聴者が短い時間しか観てくれないコンテンツが主流になってきているので、伝わるまでのスピードが短かければ短いほうがいいと思っています。

ただ、短尺が良いというわけではなく、長尺でも意図がしっかり伝わるものや共感できる内容というところは常に心がけてコンテンツ制作をしています。

これからどうしていきたい?

VIDEOチームの強化です。

現在、VIDEO案件をプロデューサー1名と、強力な外部のクリエイターとで協力して案件を進めています。この1年間の実績を数えてみたら、細かいものを入れて、実制作案件20件(企画提案や相談などを合計すると50件)ありました。

時間が足りずに納得していただける制作ができないと判断してお断りしてしまった事もあったので、
チームの強化をはかっていきたいと思っています。

社内での業務内容としては
・クライアントの要望をヒアリングし
・問題解決のための企画をつくり、
・露出するメディアを考え、
・実際の制作統括し、
・VIDEOコンテンツの評価(再生完了率や流入先のリサーチ)
の一連を行います。

弊社で企画・制作したVIDEOコンテンツが、クライアントの問題や要望に答えるものになっているかを常に確認・改善しながら進めています。

今までのアンティー・ファクトリーの実績に加えて、この1年のVIDEO制作の実績によりクライアントも大幅に増えてきたので、一緒に考えてくれるパートナー(VIDEOコンテンツを学びたいというアシスタントも含め)とともに、より細かな対応や、より大きな要望にも対応できるようにVIDEOチームを拡大・強化していきたいと思っています。

特に映像編集ができる人はぜひともすぐにパートナーとして歓迎したいと思っています!

どんな人とチームになりたい?

相手の反応を想像して、対応できる人ですね。
僕の経験上、そのやり方が無駄な動きが少なくなると思っているので。

企画を提案した場合に、受け手がどう思うか。
資料を作る時に、独りよがりではなく受け取る人が理解しやすい構成になっているか。
映像編集を提案した場合に、受け手の意図も加味して、どの辺りに注意していたか。

そんなことを一緒に相談できる人とチームになりたいと思っています。

会社内の雰囲気は?

社内にWebディレクター、デザイナー、エンジニア、リサーチなど、専門チームが近くにいるので、
すぐに相談して、解決することができる、すごい環境です(笑)
社内の勉強会も活発なので、社内で業務を進めているだけで全く知らなかったことについてどんどん知識が増えてしまいまうような、恐ろしい環境ですよ(笑)

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