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テレワークでも雑談してます!|必ず誰かいる「実家」のようなIS昼会、夕会

採用広報室のドラゴンです。
今回は、毎日開催されているオンラインの交流の場「IS昼会、夕会」についてご紹介します。

IS昼会、夕会とは

IS昼会、夕会はテレワーク下でも社員同士のつながりを保つため、IS(インソーシング)事業部メンバーの交流の場として、社員発案でスタートしました。
昼会は毎日ランチタイムに30分、夕会は業務終了前に15分を目安としてZOOMで開催しています。
テレワークによって、リアルに交流して情報交換や雑談をする機会が減ってしまったことを補うために、この会が始まりました。
スタートはIS事業部内の取り組みでしたが、今は事業部に限らず、全社員が自由に参加できる場になっています。
決まった話題はなく、その日に集まったランダムなメンバーで、画面越しになりますが顔を合わせて雑談をする、ともに時間を過ごす、ということを続けています。内容は、仕事の話から世間話、プライベートの話まで、何でもありです。

現在、UGの社員は約190人。
新入社員がさまざまな社員と知り合うきっかけになるのはもちろん、既存社員でも「はじめまして」や「ひさしぶり」など、日頃接することのないメンバー同士が知り合う場にもなっています。
誰も入室しないことがあるのでは?と不安になることもありますが、いつも昼会、夕会で待っている人物がいるのです。
いつでも2020年4月入社の”りゅうせい”が待っててくれます。
こういったつながりを大事にする活動を地道に続けてきたこともあり、”りゅうせい”は2020年度UGアワード特別賞を受賞しました。
そんな”りゅうせい”に昼会、夕会が始まった経緯、毎日参加し続けることへの想いを聞いてきました。

UG社員にとっての「実家」のようなものでありたい

―お疲れさまです。「IS昼会、夕会といえばりゅうせいさん」ですよね!
まずはIS昼会、夕会が始まった経緯から教えていただけますか?

よろしくお願いします!
現在「シェアード社員サービス」を展開するIS事業本部は第1、第2インソーシング事業部と2つの事業部に分かれています。
この取り組みは一回目の緊急事態宣言が発令された4月頃から、朝会、昼会、夕会という3つの形で、それぞれの事業部で別々に始まったんです。
テレワーク体制に急激に移行した時期でもあったので、事業部内のメンバー同士で交流を行う場として作られました。
当時の具体的な内容としては、朝会では今日予定している仕事のシェア、昼会は話しながら昼食を食べて雑談をする、夕会ではその振り返りを行うなど、報告会という感じで、事業部長やマネジャー主動で運営されていました。
始めた頃から自由参加で、最初は20~30人くらい参加していたと思います。
とくに朝会、夕会は人数が多いとひとり一言二言で業務の報告をする、という感じでした。

―りゅうせいさんも最初から参加していたんですか?

はい。私は2020年4月入社で、そのころからテレワークが基本のワークスタイルになったので、新入社員の私にとっては社内の人を知り、つながりをつくるよい機会でした。
でも、しばらく経つと徐々に参加人数が減ってきて、6月にはいつも5人くらいになってしまっていたんですよね。
事業部のミーティングの中でも、昼会、夕会を今後どうしていくか相談をしていく中で、2つの事業部合同で開催してもよいのでは、という意見がでてきたそうです。
そのときたまたま私が昼会、夕会の皆勤賞だったこともあり、「”りゅうせい”さんどう思いますか?」と意見を求められて。
私自身、合同でやったほうがいいかなと思っていたので、そのように伝えたところ、その流れで私が全社員への案内役もやることになりました(笑)

―そういうことだったんですね!そこから今のスタイルにどう変わっていったんですか?

変えたというよりも、6月の時点ですでに参加人数が少ない状態だったので、報告よりも相談の場になっていたんです。
たとえば、PCのキッティング作業が多いときにシリアルナンバーを効率的に読みとり管理するにはどうしたらいいか、というような具体的な業務の相談から、新入社員の方がお客様担当者の方にはじめて自己紹介する際にはどのように話したらよいか、などの自分自身に関わる相談など、さまざまありましたね。
そのときに参加しているメンバーによって、出てくる話は違います。でも参加した人にとってはそれで有意義なものになっていると感じていたので、とくに流れは変えずに、「少なくとも誰かいる」という状態だけ続けていければいいかな、と思いました。
なにか話そうとせっかく来たけれど誰もいない、というのは寂しいじゃないですか。
誰も来なくても私はいる、一週間誰も来なかったら私もやめる、と考えてやっています。
今のところ、一週間誰も来ないということはないんです。

―確かにそうですね。
僕も少しずつ参加させてもらってますけど、本当に毎日全然違う話をしていますよね。おもしろいです。
毎日いるりゅうせいさんはどんな想いで参加しているんですか?

私はUGメンバーにとっての「実家」みたいなものになればいいな、と思って毎日必ずいるようにしています。
落ち着く場所であったり、困ったときに戻れる場所であり、戻ったら必ず誰かいるというのが「実家」だと思うんです。
UGメンバーは普段さまざまな企業に赴いて別々の場所で働いています。
コロナ禍以前は「本社」というリアルな場に、気軽に「帰って」来れたと聞いているんですよね。
それが難しい状況になってしまった今、例えばずっとテレワークで家にいると、「自分はどこに所属しているんだっけ」と考えてしまうこともあると思うんです。
自分がどこに所属しているのか、戻る先、帰る先を確認するための手段のひとつとしてIS昼会、夕会があってほしいです。
本社に行ったり、仲の良いメンバーとチャットする、など、人それぞれそういった帰属意識や「ホーム」のようなものを感じるきっかけがあると思うのですが、そういった選択肢のひとつとしてあればよいかなと思います。

―なるほど、「実家」感、テレワーク中の社員同士のつながりを考えるうえで、大事なことだなと思います。
先日のUGアワードで特別賞を受賞された際、事業部長のがーするさんからの言葉を聞いて、僕自身あらためてそう感じました。
りゅうせいさんは特別賞を受賞された今、どんなことを考えていますか?

うーん・・・
正直、賞をもらえるほどなにかしたか、というとそんなこともなくてですね・・・(笑)
私がやったのは、「いる」ということだけなんですよね。何か自分自身で企画して進めたわけではないんです。
賞をいただけたのはびっくりしていますね。
正直、「なにかした」という実感がないんです。

―それが素敵ですよ(笑)
今後こんなふうになったらいいな、ということはありますか?

「誰かしらが入室している」という状態が定着したらいいなと思います。
今は私が必ず入っていますが、ずっと私が入れるとも限りませんし。
やっぱり、誰もいないと、話に来た人も残念に感じてしまうと思うんです。
発展させる、広げていくということよりも、「誰かいる」という状況が続けばいいと思っています。

―僕も今後参加していきたいと思うのでよろしくお願いします!

最近IS昼会、夕会をご紹介

最近の昼会、夕会であった、ほんの一部をご紹介します。

2021年度スタートしたユニットの運営について

2021年度よりそれぞれの事業部の中に6~8名、10個ずつ「ユニット」ができました。
「そちらのユニットはどのようにミーティングしてますか?」
「うちは1on1やっているよ。」
「こんなテーマでディスカッションしています!」
などなどお互いのユニット活動についてのシェアをしました。
どのユニットも新しい体制の中でより良い運営方法を模索中です!

今日大変だったことのシェア

公開可能な範囲で「お客様先でこんな仕事があって大変でした」などのシェアもしています。

「大きめのプロジェクトについてお客様の代表の方へ説明することになり、急いで資料作りをしました。」
「ID管理システムでトラブルが発生してヒヤヒヤしました。」
「お客様の課題に対応していくために、ネットワークの勉強をもっとする必要が出てきて、今必死に勉強中です!」
などなど。
それぞれ参加者からの共感のコメントや、「こんなことしてみたら?」などのアイディアも聞けてとても勉強になります。

コーポレートITを関連の技術的な話

コーポレートITに関する情報のシェアで盛り上がることもあります。
「企業でのVDI活用は最近どうですか?」
「このメーカーのルーター設定を勉強するにはどうしたらよい?」
などなど。
そのテーマに詳しい人がいると、白熱します(笑)

あらためて自己紹介

「ドラゴンさんって入社してから今までどうしてきたんですか?」という質問から、あらためて自己紹介をするときもありました。
他にも
「こういうお客様を担当してきました」
「〇〇というテーマについて10年間勉強を続けています」
など、自分のことを知ってもらう機会にもなりますね。

お客様のご支援体制についての相談

「こんな課題についてお客様と相談していて、新しいメンバーを探しています」
「今のお客様を長く担当していて、そろそろ新しい体制を提案したほうがよいかと考えています。」
などなど、お客様のご支援体制についての話も出てきます。
「そういう課題だったら〇〇さんが詳しいよ」
「こういう風に考えたら、より良い体制になるのでは?」
など、UGメンバーに関する情報やアイディアなどもシェアします。
こういった話から、昼会、夕会内で「一緒に仕事しない?」となることも。

内容は仕事に関係する話が多いですが、雰囲気は雑談です。
直接オフィスにいるときにもあるような、偶然発生した仕事の雑談、という感じがそのままオンラインで行われているように感じました。

UGメンバーの「実家」のひとつとして、大事にしていきたいですね。

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