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Uniposで「ありがとうの見える化」|今まで見えてこなかった「つながり」が見えてきた


今回の「UGの日常」は、内定者インターン生の”ぱんだ”が執筆いたしました。

当社ではUnipos(ユニポス)を2020年7月に導入しました。
Uniposは、社員同士が感謝や称賛のメッセージとUnipos内専用のポイントを送り合うことができるコミュニケーションツールです。また、自分がすてきだなと感じた投稿に対して「拍手」という方法で共感や応援の気持ちを表すこともできます。

今回は「Uniposの導入」をテーマに、Unipos導入推進チームのドラゴンさん、ごっちさん、コンサ魔さんの座談会を行いました。

Uniposの導入のきっかけや背景、導入から約5ヶ月が経過した現状などを詳しく伺いました。ぜひご覧ください!

オンラインのコミュニケーションをどう盛り上げていくか?

Uniposはどういった背景で導入されることになったのですか?

コンサ魔:実は、私が担当するお客様でUniposがすでに導入されていたので知っていました。それを見て「UGでも早く導入したいな〜」と思っていたんですよね。Uniposを使えば、UGが大事にする「つながり」をもっと強くできるという確信がありましたので。「ありがとう」を伝えあうっていろんなパワーがあると思うんです。

ドラゴン:Uniposはポジティブなメッセージを気軽に送る前提で作られていて、その「気軽さ」にこだわりを感じますよね。自分に送られた投稿への返信や、他の人に送られた投稿へのコメントができない。だからたくさんの「ありがとう」をライトに送りあえて、称賛、感謝、応援を言い合える文化が作りやすくなるのだと思います。Uniposを導入する以前って、社内の主なオンラインコミュニケーションは、Workplace※1だけだったんです。Workplaceでも「ありがとうのコーナー」というグループを作って、感謝があればそこに投稿をしていましたが、利用するメンバーも限られてしまって。正直僕自身も投稿をしたことがなかったんです。
Uniposの導入に取り組みはじめて、もっと気軽に「ありがとう」を伝えられる環境が大事だな、と思いましたね。

※1Workplace:Facebookが提供しているビジネス向けの社内SNS。Facebookのようにコンテンツの投稿やいいね!などのリアクション、コメントができる。

ごっち:個人的には、Workplaceって投稿するのに少しハードルが高く感じる部分もあったり(笑)。

ドラゴン:そうですね~。僕自身もそう感じたことはあります。Workplaceだと、投稿に対するコメント機能があるので、そこで議論が生まれたりもしたこともありました。もちろんそれは意見が言いやすい文化があるからこそであって、よいと感じる人もいると思うんですが、一方でいざ自分がコメントされる側になることを想像すると、控えめになったりするときもあると思うんです。文字だと言葉がきつく見えてしまったりすることもありますし。

ごっち:あと、僕が個人的に感じていたのは、人とのつながりを作るのが難しくなってきたということです。昔は全社会で全員が集まると、1つの執務室内に全員が入りきれるくらいで。全員の顔と名前、誰がどのお客様先を担当しているかさえもわかるくらいでした。人数が少ない分、なんとなく自分のことも知ってもらえている、という安心感みたいなものもあったんですよね。ですが、だんだん人数が多くなるにつれて、少しずつ話したことがない人や知らないことが増えてきたなって思います。

コンサ魔:そして、やはり新型コロナウィルスの影響による働き方の変化も大きかったですよね。実際に顔を合わせて話すことを大事にする文化があったUGにとって、新しい方法で何か他の「つながり」を強くすることが必要かなと思っていて、そこにUniposが役立っていると感じます。

ごっち:僕もコロナ禍の状況で、これまでよりコミュニケーションを取る事が難しくなってしまったと感じていました。もう少し気軽にコミュニケーションを取れるツールがあるといいなって思っていたところで、Unipos導入に携わることになり、さらに興味を持ちましたね。

今まで見えてこなかった「つながり」が見えてきた



↑当社でのUniposの投稿例です。私も投稿しました!

Uniposを導入してみて約5ヶ月が経過しましたが、実際どうですか?

コンサ魔:最初の印象は「ありがとう」を文字化して伝えることで、誰でも賞賛がしやすくなってよかったことですかね。ただ、それはある程度導入前からもイメージできていたのですが、他の人のUniposでの投稿を見ていると、「この人はこういう事やってるんだ!」とか、「ここがこの人の頑張っていたところなんだな!」とか、「ありがとう」を通じてその人についての新たな気づきを得られるのもよかったです。

ドラゴン:そうですね!僕も、「この人とこの人の間にこんなつながりあるんだ!」ってUniposを通じて初めて知ったことがたくさんあるんですよ。我々ってそれぞれの性格や得意なことを知ることがとても大事じゃないですか。お互いを知ることで、組織もサービスも強くなる、ということができるとよいですよね。

ごっち:僕も色んな人の関わりを知ることができていると感じます。この人とこの人が同じお客様先で稼働してるんだなとか、稼働先での出来事も知ることができますし。Uniposである人の得意なことがわかって「今度聞いてみよう」と、会話のきっかけになるようなこともありますね。あと、拍手をしたり、されたりすることで、距離が縮まり、話しかけやすくなりますね。

ドラゴン:投稿を見て拍手しているだけでも、多くの社員の行動や考えていることを知ることができますよね。それだけでも価値があると思います!

コンサ魔:あと、個人的な意見ですが、他の人の「ありがとう」を見るとシンプルに自分のことのように嬉しいですね。幸せな気分になります(笑)

一同:(拍手)

私はインターン生ということもあって、実はどこまでUniposに参加していいのかわからないんですよね・・・直接会ったことない人に拍手するのも気が引けるというか・・・。

ドラゴン:知らない人に拍手するのも大歓迎ですよ!UGの人って、あんまりしゃべったことない人にもどんどん話していくんですよね。知らない人から拍手が飛んでくることに違和感はない人が多いんじゃないかな。もしかしたら、まだそういう雰囲気に慣れていないという社員もいるかもしれないですが、逆にどんどん拍手のようなライトなコミュニケーションから始めることで、話しかけやすい雰囲気を作っていけるのではないかな、と思います。オフィスに出勤すれば、挨拶をしたり、自然な流れで話をしたり、なんとなく知っている人が増えるんですけど、テレワークが基本になるとそうもいかないですよね。Uniposで、そういったハードルを超えられると嬉しいです。

コンサ魔:一方で「ありがとう」を伝えることの重みや、伝え方へのこだわりも人それぞれありますよね。たとえば「ありがとう」は直接言葉で言うべき、などの価値観もそれはそれで大事だと思うんです。ぼくはUniposをスッと受けいれたタイプなのですが、そうでない人がいるのもわかります。
あとは、利用率がもっと上がるとより素敵になると思うんですが、、、。

ドラゴン:そうそう、全員が利用率などの指標を見られるようにしているんですよね。Uniposにはアナリティクスという機能があり、利用率やポイントの消化率などを見られるようになっています。データを見ると、利用開始直後の7月、8月は比較的利用率が高いのですが、それ以降下がってきていますね・・・。

コンサ魔:でも実際、Uniposを利用するかどうかは「自分がどうしたいか?」ということであって、強制するものではないと思います。自分が「ありがとう」を伝えたい!と思ったときに、Uniposという手段がある、思いだしたときに気軽に利用しようって思ってもらえるのがいいですね。

それぞれが自分に合わせてUniposを活用してほしい



Uniposの今後について聞かせてください。

ドラゴン:利用率などの目標値は設定していますけど、個人的にはそれぞれの人がUniposの良さを発見できるといいなと思っています。以前朝礼で数名の社員に、「Uniposを使い始めてみてどうですか」と聞いてみたんですけど、良さを感じるポイントって人それぞれだなってことがわかったんです。他の人の投稿を見るのが楽しい人もいれば、自分の振り返りにもなると感じる人もいて、それぞれの利用スタイルがあって、それぞれが感じる価値がある、そんな状態にできたらいいですね。

ごっち:僕もそう思います。今後も、気軽かつ安心して使えて、会話のきっかけになったり、自分のモチベーションに繋げたり、そんなツールとしてもっと浸透していくとよいですね。積極的に投稿する人や、色んな人に拍手で称賛や応援するなど、自分にあった使い方で活用してもらえればいいと思います。

コンサ魔:まずは、グループミッションである「人と組織を強くする」をUGがもっと具現化するために「Unipos」の活用を今後もっとできるといいなと思っています。そして、今後、組織のつながりで課題感を持っているお客様に「Unipos」を使うとこのように解決していけると思いますよ!って提案できるくらいまで使い倒していけたらよいですね。実際、組織のことでお困りの企業はたくさんあると思います。UGのサービスはコーポレートITという立場からお客様企業を強くしていくサービスなので、我々自身の組織を「つながり」から強めていき、それをお客様にも同様に強くしていけるといいなと思ってます!

編集後記

今回は、Unipos導入推進チームによる座談会を取材させていただきました。
インターン生とはいえ、私もUniposに登録させていただいており、関わった方にメッセージとポイントを送ったこともあり、受けとったこともあります。

私はまだまだ実際話したことがある方が多くないので、正直Uniposをうまく使いこなせてないように思っていましたが、「知らない人に拍手するのも大歓迎!」とのことだったので、これからはいろいろな方へどんどん拍手をしていこうと思います!

以上、ぱんだがお伝えしました!

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