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はじめまして、株式会社ブルード代表の田中です。弊社は、いま最も勢いのある海外映像メディアを運営するスタートアップです。「より多くの人に、グローバルという選択肢を。」というミッションを実現するため2012年に創業しました。
はじめて見てくれているあなたに自己紹介をさせて下さい。アメリカでのカレッジ留学を経て2010年に創業期の株式会社リジョブ(株式会社じげんにM&A/東証プライム上場)にて事業開発部の企画統括をしていました。2012年に株式会社ブルードを創業し、海外映像メディアを経営の共通基盤として、日本最大級の海外留学メディア事業、訪日旅行客にレジャー体験を提供するメディアコマース、垂直統型の語学スクールのグローバル展開を進めています。
海外映像メディア「StudyInネイティブ英会話/StudyIn Daily Japanese」含む5チャンネルは総フォロワー700万を突破。フジテレビ「めざましテレビ」、日本テレビ「ニノさん」、日経新聞やAERAなどの雑誌メディア、高校/大学/企業からの講演依頼を多数いただいています。留学メディア事業は創業8年で日本最大級、売上高数十億の規模にまで成長。
今回は、まだ出会えていない、採用候補者さまへメッセージを書かせて頂きます。
なにをしたい会社か?
ブルードは「より多くの人に、グローバルという選択肢を。」というミッションを世界規模で実現したいスタートアップ企業です。私は地方で育ったこともあり、サンフランシスコでの留学経験は価値観を大きく変革してくれました。
挑戦を賞賛する文化、違いを受け入れる文化、晴れの日に傘をさしている黒人、スカートを履いている男性、手を繋いでキスをしながら歩く同性、公園をビーチのように使い裸で寝そべるLGBTQの人々、街を歩けばそのTシャツクールだね!どこで買ったの?と聞かれたり、すれ違う度にくれる笑顔。それまで日本の地方で無意識的に周りの目を気にしながら生きていた自分にとって「なんでもあり」のサンフランシスコは、「周りの目を気にせず自分で決める」という態度変容を起こしてくれました。
現地では、上場企業の創業者や世界クラスの起業家との出会いも人生観を変えてくれました。事業家を志す私にとって刺激だらけの留学経験でした。当時出会った大学の友人も、多くが世界中でスタートアップをしていて、今でも交流を持っています。
野球しかしてこなかった私が多様性に富んだ環境に身を置くことで覚醒した経験から、「人の可能性は能力ではなく想像力で決まる」という原体験ができました。
*衝撃を受けたサンフランシスコにあるドローレスパーク
「想像できることは実現できる。」
私はそう確信しています。この経験を、事業を通じてより多くの人に届けたい。これが、ブルードのミッションとなりました。
今後どのマーケットに力を入れるのか?
*2019年4日間で25万人以上が訪れたジャパンエキスポ in パリ。すごい熱気でした、実はこのようなジャパンエキスポは世界中で行われています。
今後は十年単位でインバウンド市場と海外市場に注力して外貨を稼ぐ事業を創ります。サービス立ち上げ中の訪日旅行事業は、外国人旅行者へレジャー体験を販売するプラットフォーム事業です。訪日旅行マーケットは2019年の4,8兆円から2030年15兆円まで大きくすることを観光庁は目標としており、円安も重なりインバンド市場は爆発的に伸びています。ヨーロッパにはGetYourGuid(ドイツ)、APACにはKlook(香港)というユニコーンスタートアップが既に存在していますが、彼らをベンチマークにしています。訪日旅行事業は市場が大きく、少子高齢化という社会問題の解決にもつながるポテンシャルの高い事業です。
*22年「StudyInネイティブ英会話」がフジテレビ「めざましテレビ」に出演
動画メディアマーケティングは全事業の共通基盤として機能しています。テレビ番組で飲食店が紹介されると翌日お客さまが殺到すると思いますが、あれを毎日国内外で行っています。動画メディアは、既存のマーケティング手法と比べ、資本効率を劇的に向上させる力を持っています。TikTokやYouTubeなどの動画シフトはまだまだ始まったばかり、今後10年間は続くと言われています。
*23年秋田市主催の国際フェスタに参加
人々の情報を取得する方法は、Google検索からTikTokやYouTubeなどの動画検索に移行しており、時代はゆっくりと動画シフトへ向かっています。SEOモデルがVEOモデルに移行し、あらゆる産業で地殻変動が起こり始めている、現在進行形で起きているパラダイムシフトです。情報の取得方法が紙からWEBに転換するタイミングでIT企業の第一世代は爆発的に成長しました。私たちは、動画の未来を誰よりも強く信じており、この時代の転換期をとらえ動画メディアを事業経営の共通基盤としてグローバルで使われるサービスを作っていきます。
留学メディア事業でグローバルトップを目指す。
留学メディア事業は、21年から毎年倍成長を実現しています。 なぜ実現できているのか?理由は3つあります。1つ目は、コロナ禍に採用を強化することで組織を3倍に拡張できたこと。2つ目は、動画メディアの急成長からくる集客力の実現。3つ目は、事業のDX化を推進し生産性を飛躍的に向上できたからです。
コロナは大きなマーケットシェアを持つ企業の順位が入れ代わる数十年に一度の大チャンスだと捉えていました。大多数のインバウンド、アウトバウンド事業者は打撃を受け、事業縮小か撤退を余儀なくされていました。私たちはこのタイミングがチャンスだと捉え、縮小も撤退もせず、逆張りで採用拡大を続けた数少ない企業の一社だと思います。相対的に採用効率は上がり、実績のある人材を数多く採用できていることも好業績を作れている大きな要因となっています。
私たちはこのタイミングでリスクを取り、不確実性に張ることにしました。資金調達を終え、採用、動画メディアのコンテンツ、CRMのシステム開発、あらゆる業務のDX化を進め、海外へ事業拡張することで、会社のステージを一気に一段、二段と上げることができています。
グローバルでマーケットリーダーになるには?
ブルードのビジョンは「世界を代表する、ライフチェンジ・インフラになる」こと。事業はあくまで手段、下記図のミッショントライアングルでいえば、戦術の1つにすぎません。留学の隣接市場を見渡すと、世界の語学学習市場規模は次の10年で8兆円から50兆円に伸びると言われています。国内の英会話マーケットは6,000億円ありいまなお伸び続けています。英語を使った仕事を紹介する人材紹介市場も数千億の市場でこれから益々成長していきます。
私たちは、下記図のように顧客課題を5つのフェーズで分けており、それぞれのフェーズでユーザーペインを解決し、顧客価値を最大化するサービスを目指しています。後フェーズになるほど課題解決している企業数は少なく、さらに解決の深度が浅くなっている点がこの業界の課題だと感じています。
中でもフェーズ④と⑤のユーザーペインが深いため、ここをどの程度の深度で課題解決するのかがマーケットリーダーへのカギとなります。
あなたに伝えたいこと
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
映像メディアマーケティングと留学メディア事業は、インバウンドとアウトバウンド合わせて三桁億規模へスケールするエキサイティングなフェーズです。私たちは、これから7年以内に数十万人にグローバルという選択肢を提供し、500億円の売上高を実現して見せたいと思います。
ブルードには海外経験が長く、帰国子女や外国人も働く環境で多様に満ちおり、成果で語るプロフェッショナルなメンバーが集まっています。
そんなブルードでは、一緒に世界で戦う志あるメンバーを全力で探しています。ここまで目を通して頂いて、少しでもワクワクしてくださった方、事業に興味を持ってくださった方、この人はなにかやってくれるんじゃないかと思って頂いた方、ぜひ一度構想だけでもお話しさせて頂けたら嬉しいです。
オンラインにて直接お話しできることを楽しみに、ご応募お待ちしております。
ここまでお読み頂き、本当にありがとうございました。
株式会社ブルード
代表取締役 田中彰太