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事業の中心になり、事業を作るために船井総研からチュートリアルへ

プロフィール

石田 星斗

2020年10月にチュートリアルにカスタマーサクセスとして入社。
クライアントへの利用促進、商談の技術サポート、セミナー講師、アップセルの商品企画、市場調査などを行っている。

法政大学 経営学部を卒業後、新卒で船井総研に入社。クライアントの集客支援に携わる。
千葉県出身で、実家はさつまいも農家。小さい頃から実家を手伝う中で経営や事業に興味を持つようになった。

集客や営業の力を磨くために新卒で船井総研に入社

実家がさつまいも農家で、物心ついたぐらいから手伝いをしてきました。おいもを卸にいったり、新しい商品を作ったり、法人化する様子を見たりしてきたので、経営や事業に興味を持ったのは当たり前だった気がします。

大学でも「ものを売る」ということを勉強したくて経営学部に入り、マーケティングのゼミを専攻しました。

そういった領域に興味があったのと、ゼミで取り組んだ企業や自治体との協同プロジェクトを通じてコンサル会社への就職を考えました。
そして、他のコンサル会社に比べて経営者に直接提案できる機会が多かく、興味があった集客や営業に強みを持っていたので、新卒で船井総研に入社しました。

チームで協力し、仕組みを作り上げるために転職を決意

船井総研では自動車販売店のプロジェクトを担当し、マーケティングの改善に携わってクライアントの集客支援をしました。
しかし、仕事にやりがいを感じる一方で、プロジェクトが1人~少人数で行われるものがほとんどであったり、既存の仕組みに何かを加えていくということが多かったので、チームで協力しながら仕組みを作り上げる経験もしたくなっていました。

そして、自分の両親が農家になったのと同じ年齢になったので、何かにチャレンジするのに良いタイミングだと考え、転職を決意しました。

SaaSのカスタマーサクセスは事業の中心になれる

転職活動を開始してからは、市場が伸びているSaaSのカスタマーサクセスに興味を持ちました。なぜなら事業で中心的な存在になれそうだと感じたからです。
SaaSはもちろん、船井総研でも契約をしてからどれだけ価値を提供できるかが大事でした。そのため、実際にサービスを提供する際の顔であり、要でもあるカスタマーサクセスは非常に大切な役割を担っています。
加えて、もともと興味があったマーケティングや営業にも関わる機会が多いのも魅力でした。

「Robotic Crowd」は RPA × SaaS で将来性を感じた

SaaS企業のカスタマーサクセスという軸で転職活動をする中でチュートリアルに出会いました。

「Robotic Crowd」はSaaSのRPAなのですが、実はRPAを触ったことがあったのでその価値は実感していました。
さらに「Robotic Crowd」はSaaSなので、従来のRPAよりも「導入しやすさ・使いやすさ」や「自動化範囲の広さ」などが高く、プロダクトとして将来性を感じていました。

また、スタートアップなのでカスタマーサクセスの仕組みづくりに関われたり、さらに拡大した際には新規事業の立ち上げなどにもチャレンジできるチャンスがあるのではないかと考え、入社を決めました。

まずチームを牽引し、30歳までに事業責任者になりたい

チュートリアルに入社してからは、カスタマーサクセスとしてクライアントへの利用促進、商談の技術サポート、セミナー講師、アップセルの商品企画、市場調査など幅広くやらせてもらっています。

働いている人たちは、自由で自律している人が多い印象です。がむしゃらに長い時間を働くというよりは自動化するところはして効率よく働いています。
そうすることで、仕事はもちろん、副業やプライベートのことなども上手くこなしているんだと思います。

今後のキャリアについては、まずはカスタマーサクセスとして実績を上げてチームを引っ張れる存在になりたいです。
そして、30歳までに事業責任者として新たな自動化サービスを世に送り出し、「自分らしい生き方をクリエイトする」というチュートリアルのミッションを実現させたいです!

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