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入社ストーリー|Vol.1 アクセンチュアから自動運転スタートアップのTURINGのコーポレート部門へ参画した理由

こんにちは。TURING コーポレート・PR担当の小野早織です。
中途採用でTURINGのコーポレート部門へジョインして1ヶ月が経過しようとしています。


ソフトバンク・アクセンチュアと、いわゆる大企業を経ているわたしですが、今回はTURINGへ興味を持ってくださっている方向けに、自動運転スタートアップのTURINGへ参画を決めた理由や、仕事内容、入社時の思いなどについて、入社前から振り返りながらお伝えできればと思います。


▼小野早織(おの・さおり)
1992年 秋田県生まれ。千葉県、イングランド、広島県育ち。
大学卒業後、新卒でソフトバンク株式会社に入社。
コンシューマー統括を経て、MaaS系スタートアップへの出向を経験。当時は自治体との実証実験やシステム導入、バックオフィスの立ち上げなど様々案件に従事。
アクセンチュア株式会社へ転職し、コーポレート総務として日本の拠点運営マネジメント、システムマイグレーション等を担当。
2022年6月よりTURINGコーポレート部門へ参画。
柏の葉のオフィス生活を大変気に入っている。


前職からTURINGとの出会いと入社の決意

アクセンチュアでの学び

前職アクセンチュアへの入社するときには、「コーポレートのプロフェッショナルな知識を学びきる」と心に決めていました。コンサルティングファームという特性上、社内にも効率的なファシリティ運営や完璧なほどに仕組み化されている総務など、積み上げられたノウハウがあり、深い学びを経験しました。
社員ひとりひとりも普通以上のバリューを求められる環境は、自分自身を磨き上げることのできる素晴らしい会社だったと今でも思います。
そんな中で、培ったプロフェッショナルな知識をもって社会全体への貢献・未来への貢献により深く関わっていきたいという思いが芽生え始めました。
漠然と新しいチャレンジを考えたときに、過去携わったMaaS(特に当時全くの未完成であった自動運転領域)関連の仕事の楽しさは忘れがたく、「自動運転」の検索ワードで出会ったのがTURINGです。


完全自動運転車両をつくる|TURINGへ入社を決意

代表山本、青木とのカジュアル面談を経て、オフィスに遊びおいでと呼んでもらったときが初の対面です。たまたまですが、その日はオフィスの柏の葉移転日でもありました。まっさらなオフィスにデスクが置いてあるだけの部屋に心躍ったことを覚えています。
オフィスで感じたことは、創業者2名は本物の完全自動運転車両をつくることに迷いのない信念を抱いていることでした。
以前自動運転の実証実験に携わったときには、車両に様々高価なRADAR、LiDARなどを搭載し、尚且つマップを完全記憶させて完全な状態で決まった道を走るというアプローチでした(これは結構前の話です)。
TURINGのアプローチは全く異なり、「カメラから得た情報を、ディープラーニングで日々精度をあげていくAIが「判断」し直接ハンドルを操作する。」(引用|https://www.turing-motors.com/)という手法を用いていることに、雷で打たれたように感銘を受けたことを思い出します。
この2名ならば間違いなく突き抜けた会社をつくる、そう感じ、即日入社の意思を明確に伝えるに至りました。


TURINGへ入社するまでと入社したあと

TURINGの文化|体験入社

TURINGでは、今現在は職種に問わずミスマッチを防ぐために体験入社の文化を大切にしています。入社前に社員と話す時間は通常あまりないかと思いますが、体験入社中には気軽にコミュニケーションできる環境になります。そのような会社の計らいで、わたしにも体験入社の期間を設けてくださいました。
数週間じっくりと、自分の感じたことに間違いはないか、本当に自分がついていけるのだろうか、そんな自問自答を行いながら真剣に入社について考えましたが、やはり思いは一切揺らがずに入社するに至ります。


入社後、TURINGの暮らし

今のところ、社員が入社すると初日に入社式(といっても大袈裟な物ではなく、ホワイトボードに「入社おめでとう」と、車の絵と共にデコレーションして歓迎をする)を行っていますが、わたしの入社時も例に倣って入社式がありました。
先に挙げた体験入社のおかげで全く緊張はありませんでしたが、やはり新たな環境に胸躍ります!
社員インターン業務委託関係なく、大変良好な関係を築いています。社内では食後・就業時のプランクや、突如設置された懸垂マシンでの体力作りが流行っている模様。(言うまでもなく、強制ではないためわたしは参加していません。)

オフィスの大きな窓から見える水辺とT-site。今日は夕焼けが綺麗でした。この奥にはモビリティフィールドがあります。反対側にはららぽーとも!


ひとりめコーポレートとしての責務


これは非常に刺激的で、あらゆる方面から豪速球で飛んでくるボールを剛力で受け止めながら、日々仕組み化をおこなっています。
今まで培った経験で全てに対処できているわけではなく、ときにはセミナー参加したり調べたり、まさに思い描いたチャレンジができています。
私の使命・責務は、いかに効率的で筋肉質なコーポレート部門を組織作るか、と捉えています。少数精鋭で回せる組織をつくる、ということですね。
クイックに舵を切りながら楽しく仕事できているのは、代表2名やまわりのメンバーの人柄があまりにも素晴らしいことが第一に挙げられます。




最後に

TURINGの思い描く完全自動運転を実現するには、開発・コーポレート共にまだまだメンバーが足りません。
もし少しでも興味を持っていただけた方は、各募集よりご応募いただきカジュアルトークさせていただけると嬉しいです!

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