1
/
5

TTU2020年総まとめ編~逆境下でも売上1.7倍の秘訣~

今年もあっという間に残すところ1週間となりました!

毎年年末には当社でも忘年会をしていましたが、コロナ情勢を考慮して忘年会は中止、代わりに各拠点でクリスマスランチ会を開催しました★

東京ではケータリングも大皿ではなく個別盛りのクリスマス料理にして、お酒の代わりに懐かしいラムネで乾杯!皆で持ち寄ったプレゼントの交換会をしたり、TTUならではのチーム対抗クイズ大会をしました。マニアックなTTUメンバーのクイズは大いに盛り上がりましたよ♪

さてここからはTTUの2020年を簡単に振り返ってみたいと思います!

TTUの2020年を一言で表すと

「逆境下でもワクワクする新しいビジネスを事業化出来た1年」でした。

1年前は誰も予想できなかったコロナの影響がTTUにも大きくありましたが、そんな中でも新しい韓国子会社発のD2C事業(以下、新規事業)で挑戦をし、それが短期間で売上を上げることができたことで、結果として大幅な増収になりました。それでは上半期と下半期でざっくり振り返ってみましょう!


上半期はコロナ需要とリモートワーク対応

1~3月は中国・台湾での越境EC事業が実は最高益を記録しました!コロナの影響で中国・台湾のEC需要が増えたという嬉しい誤算がありながら、コロナ禍で国際物流が止ってしまうというハプニングもあり、海外ECビジネスの利点難点を同時に感じた時期でしたね。

3月からは非常事態宣言を受けて当社も出社をしないリモートワークに切り替えました。

元々色々な拠点を行き来できるような社内体制のため、大きな混乱はなく一律リモートワーク手当の臨時支給があったので各々家での環境整備を整えることができました。

ただ、気軽な雑談やコミュニケーションができないことや会議での議論のしにくさなど、リモートワークの課題も浮き彫りに......。そのため緊急事態宣言解除後、週1日出社、週2日出社と段階的に出社日を増やしていきました。その際アルコール消毒の用意と共にデスクにパーティションを用意しコロナ対策も忘れずに行いました。

社内のコミュニケーション不足という点に対してはUniposという感謝を伝えあう社内コミュニケーションツールを導入することで、クローズドになりがちな個人の貢献を称え合うことができ、バーチャルな社内交流の場を作っています。拠点が離れていても在宅ワークでも、頑張っているメンバーの様子を知ることができるのはモチベーションアップに繋がったように思います!

下半期は巻き返しと次の一手へ!

コロナの影響で海外拠点開設計画や業績が予定通りにいかない上半期を終え、下半期は「今、日本でできることを進めていく」経営判断をとりました。具体的には来年度に予定していた新規事業事業を中心に前倒しして急ピッチで進め、結果約4億円の新規売上を上げることができました。

詳しいことはまだ社外秘なのですが、現在も各国で新規事業の立ち上げを進めており、ロケットスタートを切れる材料が揃っている状態です。ワクワクしちゃいますね!

2020年の業績面でも今年も大成長

では具体的な業績結果はどうだったのでしょうか。蓋を開けてみると、TTU国内単体で売上は昨年比2.3倍、グローバル全体では昨年比約1.7倍と今年も大きな成長の年となりました。

新規事業の伸びに加え2020年初頭に2名のマネージャーを迎えた計5名でのマネージャー体制になり、一丸となって社内を整えたり新しい挑戦の土台作りができたことが理由だと思われます。




組織体制を一新して2021年へ

さて気になってくるのは来年に向けての動きですよね。実は2020年11月に部署編制・人員配置を一新しました。目的はこれから大きく伸びそうな事業、また来年から仕込みたい事業にきちんと人を配置して会社全体で新しい挑戦をしていくためです。TTUの毎年著しい成長の秘訣の一つとして、毎年こういった変革を仕込んで年末を迎えていることが言えます。毎年の変革は社員にとっても戸惑いがあったり、新しい体制での役割分担や目標設定が難しいところはありますが、これが後々の大きな飛躍の種になると考えて全員で調整中です。

2021年の展望はやっぱり挑戦!

代表の春名に来年の目標を聞いてみると「一つでも海外展開を前に進めること&新しいビジネスでチャンスを掴むこと。」と回答が!コロナ情勢等不安定な中でも海外・新しい挑戦への決意を感じますね。

TTUは2021年もワクワクしながら、お客様・パートナー企業様と一緒にアジアを駆け抜けていきます!

来年もどうぞよろしくお願いいたします!

TTU株式会社's job postings
6 Likes
6 Likes

Weekly ranking

Show other rankings