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個性派集団のトップで走り続ける!~TTUで働く女性のロールモデルを目指して~【メンバー紹介#5】

こんにちは!TTU人事担当の原田です。今回で5回目を迎える「メンバーインタビュー」。


今回は満を持しての登場!!!
TTU創業メンバーでもある佐藤カナです。TTUをがっつり支える彼女は、仕事だけでなく女性としても輝き続けています!!そんな彼女に今までの歩みやTTUで働くことについて語って頂きました!!

#member_profile
佐藤 カナ(さとう かな)
宮城県出身。TTU株式会社創業メンバー。香港託達思廣告有限公司(香港法人)代表。
主に中国・香港アウトバウンド(越境EC・現地進出)やインバウンド案件のディレクションを担当。海外向けPRや、メディア企画開発、イベントプロデュースを行う。

新卒から我が道を・・・突っ走る!

もともと昔から海外には興味を感じていて、学生時代は国際コミュニケーションを学んでいました。 職種は漠然としていて、将来働くなら海外で働ける会社か、いずれは起業して自分の力でやっていきたいなと思っていました。

上京し新卒では、色々な事業を展開する不動産母体の会社に就職・・・ではなく業務委託として働くことになりました。条件さえ合えば何でも良く、かつ社会に出て働いたことがなかったので正直よく分かっておらず、「新卒から責任ある仕事ができるなんていいじゃない!」と思って働き始めました。いま考えると、新卒で業務委託契約ってなかなかパンチ効いていますよね(笑)。その会社では、最初は不動産オフィス賃貸の入居者集客や管理業務をメインにやっていました。同時に飲食店やホテルの運営など立ち上げなども幅広く携わり、気づけば4年ほど働いていました。業務には満足していて楽しく過ごしてましたが、そんな中で、今後の人生を考えたときに「起業するにしても別の会社でも働いてみたい」とふと思い、求人情報を漁ることにしました。

すぐに直感的に気になった会社は、マンションなど不動産の販売会社でした。今までも一部コミッション制で仕事をしていたので、やっぱり自分の力次第で稼げるところが魅力で、「営業職のインセンティブが多そう」という理由で、即、求人に応募し即日面談、即日採用で入社を決めました。(常に人材が辞めたりしているということなのですが。。。笑)その会社はかなりの体育会系で、売れている営業マンはイケイケ、足の引っ張り合いなどもあり以前とは全く違った環境だったんですが(笑)、一番厳しいチームに配属され、新人賞などいただき成果も出せていたと思います。その会社で働き始めて1年目で、海外グループ会社への出向の1名公募がありました。私にとっては願ってもないチャンス!すぐに手を挙げて、3週間後には日本を旅立ちました。海外で働きたい!という夢がかなった瞬間です。そして赴任先が中国の上海でした。

マーケティングの楽しさを知った上海への赴任

上海の雰囲気はすごいグローバルな感じで、高層ビルが立ち並び、日本にはない熱量が感じられ、これから私は海外で働くんだ・・・!と感動したことを覚えています。中国語にはこれまで縁もなく、かつ手を挙げてから3週間という超スピード赴任でしたが、全然不安はなくて、むしろこれからどんなことが出来るんだろうかとワクワクしていました。上海では不動産販売よりもマーケティング寄りの仕事を任されることになりました。私は知らないことや分からないことも、とりあえず見よう見まねで覚えるタイプなんですけど、幸いにも日本語のできる中国人が周りにはたくさんいて、マーケティングは初めてでしたが、言語の面では助けてもらいながら仕事を始めることが出来ました。

ウェブサイトから顧客を集客する業務をメインで行うことになったのですが、その時「アドテク」「リタゲ」がわかる人から情報収集をしてこいとの社長命令がありました。私の前に突如現れた謎のワードでしたが、とりあえず「アドテク、リタゲ周りがわかる日本人!!」って中国で必死に探して、その時出会ったのが上海でアドテク関連で起業したてホヤホヤの代表の春名でした。春名の知識量は当時からすごくて、クライアントとして春名と付き合っていく中で、マーケティングの面白さに触れ、起業するならマーケティング会社をやりたいとまで思うようになりました。そして、同世代が中国で奮闘しているのを近くで見て、私も起業するなら早い(若い)方がいいと思うようになりました。そこから起業に向けて準備を進めてき、人脈もそこそこ出来てきたタイミングで勤めていた不動産会社を退職。一念発起し、広告関係の会社を興しました。とりあえず在庫を抱えない、マージン商売の代理店的なことなら何とかなる・・・と、日系企業をひたすら飛び込み営業をしました。周りの方にも本当に恵まれていて、日本から離れた中国という地でも、なんとか生きていました(笑)。 特に中国で共に起業している春名とは、もはや戦友のような気持ちでお互い切磋琢磨しながら過ごしていました。

日本の魅力を発信する喜びを感じる日々

多分留学したり、海外で働いたことのある人は結構感じると思うのですが、外から見る日本はすごく魅力のある国なんですよね。私もそう感じた一人で、長らく海外で過ごすようになって、日本のすばらしさをより感じるようになりました。日本に拠点を移したあと、「日本を世界にアピールできる事業をやりたい、海外に挑戦する日本企業の手助けをしたい。一緒にやらないか」という春名の誘いがあり、一緒に勝負することに決めました。そしてTTU株式会社創業時に、ジョインすることになりました。

現在TTUでは主に中国越境ECの自社開発ツール(WeMart)の提案営業、インバウンド広告代理営業を担当しています。インバウンド業務は自治体案件なども手掛けています。中国で培った経験や人脈もあるので、中国向けが多いですね。今自分が感じている日本の魅力を海外に発信することが出来る仕事に携われています。海外と日本の常識って全然違うので、その間に入って案件を進めるのは正直結構大変です。双方の話を聞いて、良いところを引き出して着地させるのが私の役目かなと思っています。インフルエンサーやメディアとの関係性もすごく大事にしていますね。日本クライアントだけではなく、海外のメディアから、幅の広い仕事の相談をされたり頼られたりすることも、相手にとって私が「日本の窓口」として見ていただけていると感じ、仕事の充実感につながっています。この仕事で大事なのは人と向き合うことだと思います。あと、やっぱり自分の目で見てプロジェクトを進めていきたいので、インバウンド案件の現地視察は出来る限りしています。出張は多いですが、日本の様々な場所を訪れることができるので、「日本の魅力再発見の旅」だと思っています(笑)。この仕事をすることで、より日本の魅力を情報発信することが大好きになりました。「国内外色んな場所に行くことにワクワクできる」「日本が好き」「人が好き」という方にはぴったりな仕事だと思いますよ。

TTUで働き続ける女性のロールモデルを目指して

私は創業時からTTUにいるので、会社の苦労も成長も全部間近で見てきました。失敗もたくさんしてきましたが、それを乗り越えてきたからこそ信頼できる仲間が出来たと思っています。そんなTTUのメンバーは、春名を始めとしてバックグラウンドも考え方も超個性的なので、本当に面白いです。でも日本が好きで海外志向っていうところは共通なので、個性的でありつつも、気持ちは団結しているチームですね。「海外のことならとりあえずTTU」と頼ってもらえるような一風変わった集団になって、メンバーの個性や考え方を集めた斬新なアイデアを事業にしていけたら楽しいだろうな!と思っています。最初は遊びでやり始めてもいいんです。多分、私にとって正直業務内容は関係なくて、みんなで仕事するのがただただ楽しいので。それがビジネスにつながれば最高です!

今は仕事もプライベートも順調で、毎日楽しく過ごしています。これもTTUと縁があったからだと心から思っています。職場は女性も多い環境なので、「女性としてライフステージが変わっても会社の最前線で働ける」と自らロールモデルになって、より女性が働きやすい会社作りをしていけたらと思っています。そして将来的にみんながみんなの子供を見るという環境にしたいです(笑)!昔の大家族のように・・! 社長、託児所お願いします!TTUはこれからもっと成長して、会社も大きくなっていくと思います。その中でも女性が働きやすい環境を作っていきますので、結婚しても子供が出来てもずっと最前線で働き続けたい女性の方にもぜひTTU に来てほしいです。

一緒に仕事もプライベートも楽しんでいきましょう!!!

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