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日本伝統の「食」を世界へ!夢の実現のために躍動するシニアディレクターの話【メンバー紹介#4】

こんにちは!TTU人事担当の原田です。

TTUがお送りする「メンバーインタビュー」。第4回目は、海外広告事業部にて中国マーケットを担当するシニアディレクターの武内祐成です。

#member_profile 
武内 祐成(たけうち ゆうせい) 2018年にTTUへ参画。大阪府出身。
主に中国マーケットを担当するシニアディレクター。webの広告設計から物流まで幅広いディレクションを行う。冷静さの中に垣間見せる、関西仕込みのノリの良さがチャームポイント。

子供のころからとりあえず好奇心が旺盛でしたね。あれやりたい!これやりたい!っていう気持ちが人一倍強い子供でした。「取り合えずやってみろ。やってダメだったとしても、そこから何かしら学びなさい」という両親の教育方針もあって、本当にありがたいことに、「やりたい!」って言ったことはなんでもやらせてもらえました。ピアノ、水泳、書道、英会話など、たくさんの習い事をしてましたね。

中学・高校は関西でも割と有名な進学校に通っていました。超優秀な同級生に囲まれ、常に上がいる状況。揉まれに揉まれて、上を見て追いかける日々。ここで向上心が育まれました。また、部活はソフトボール部に所属しており、全国大会に出るほどの強豪校でした。そして顧問がめっちゃ怖いんです。ガングロで髭を生やして、常にサングラス着用でベンチに寝そべる笑。口癖は「あり得ない」。漫画かよ!って心の中で突っ込みいれてました笑。そんな顧問に見られているので、練習でも試合でも常にプレッシャーを感じていて、しかもそこで結果を出さないとレギュラーから外される。そんな状況にずっと身を置いた結果、何事にも動じない冷静さや判断力が身に付きました。これは今ビジネスの場でも通用しているので、高校生ながらに本当に顧問プレッシャーを感じていたんだなと感じます笑。

こんな風に培った好奇心や向上心などが、このあとに話しますが、自分の夢を追いかけ続ける原動力になっているのかなと思っています。

日本伝統の「食」との出会い

もともと「食」に興味があって、大阪にいきつけの食品セレクトショップがあったんです。そこに全国を飛び回っているバイヤーさんがいて、よく話をするようになったんですけど、その時に、金沢にすごい味噌蔵があるって聞いて、「すごい味噌って何?」ってなりまして。ちょうど大学生で自由な時間もあり、僕も行ってみようかなと思い味噌蔵に見学に行きました。実際その味噌蔵に行って衝撃を受けました。蔵の大きさ、味噌の味・香り、そこに息づく職人さんのこだわり。その全てに圧倒されました。職人さんのこだわりは相当なもので、化学製造を一切せず、大正時代から菌だけでつくってるこだわりっぷり。ちなみに化学製造をしていない味噌の流通は1%ほど。それだけ難しく大変なことに、どれだけのプライドを持っているのか、その「1%」という数字からも伝わってきますよね。もう一瞬で魅せられました。そこから、日本全国、日本伝統の「食」を作る現場を見て回りました。例えば醤油や海苔など、本当に奥が深く、職人さんが人生をかけて作っているんです。日本にはこんなに素晴らしい食文化がある!って気づいて、たくさんの人に知ってもらいたいという気持ちが湧いてきました。ただ、僕も実際見て回るまで、日本の伝統食やオーガニック製品の良さを知ることはなかったんですよね。じゃあそのきっかけを自分が生み出そう!もっと色んな人に知ってもらって、海外にもアピールして、日本の食文化に貢献しよう!というのが自然と自分の夢になりました。

常に夢の達成を考えて行動する

そこからは、常にどうしたらその夢に近づけるかを考えて行動するようになりました。僕の行動の原点です。まずは、大学在学中から並行してビジネススクールへ通い始めました。そこでは、将来、日本の伝統食やオーガニック製品を広めるために必要だと感じること、経営学だけでなく、財務・マーケティング・リーダーシップ・マインドセット・英語など様々なことを学びました。

また、今までの仕事も同じような視点で選んできました。自己啓発本を読むのが結構好きなんですけど、その中で影響を受けた本があり、「教育は、人を感化させることのできる最も価値のある仕事の一つ」と書いてあったんですよね。確かに、人に投資する、育てるというのは将来ビジネスの軸になると思い、またアルバイト経験もあったので、新卒では学習塾に就職をしました。人を育てる現場に携わり、対人スキルや組織運営のノウハウなど学ぶことができました。ただ、少子化の影響もあって業界自体が結構厳しかったんですよね。その中で、特にアプローチや対策を打ち出せるわけでもなく、現状維持のような状態。ここではもう学びきったかなと思い、次のステージに進むことを決めました。

その時には、僕の中で、「日本の伝統食を海外で広める」というのが具体的な目標になっていて、次は、マーケティング、特に日本から海外に目を向けたマーケティングの仕事がしたいと考えていました。マーケティングは未経験だったので、まずマーケティングの基礎から経験したいと思い、webマーケティングやコンサルを手掛ける株式会社ペンシルに入社をしました。ペンシルでは、webのリスティング、検索広告、メディアタイアップ広告、アフェリエイトなど多岐にわたる業務を経験させて頂きました。担当マーケットは日本だったのですが、入社の時から、力をつけていずれは海外マーケットに挑戦したいと会社に伝えており、ペンシルでの経験を経て、海外市場を現地で知るため、通っていたビジネススクールの友人の紹介での縁もあり、次のステージではタイへ渡ることになりました。

タイでは、現地の食の流通ディレクターをしていました。もともと「食」に興味があったので、「食」を通じて現地市場を知れる機会にもなると思い、その仕事を選びました。部下はみなタイ人で、やっぱり日本人とは感覚が違うが多い。終業時間になれば音楽流して会社で踊ったりしていて、「おぃ、おぃ」と思うこともしばしばでしたね笑。ですが、基本的に相手をすごく尊重しますし、仕事への取組む姿勢はまじめ。その中で生産性をあげるにはどうしたらいいのか、チームとしてどうやって成果をあげていくかを考えていました。従業員のモチベーションやアウトプットの質を見分けて業務を振り分けたり、その点学習塾での経験が活かされていましたね。日本ではない職場環境で、海外市場を知れた良い経験になりました。その後、担当したプロジェクトが無事終了し、次はいよいよ日本で海外向けのマーケティングに挑戦だ!とやる気十分で帰国しました。

日本を海外に広めるという共通の想いからTTUへ

TTUに入社することになったのは、Wantedlyでスカウトを頂いたのがきっかけです。
TTUに魅力を感じたポイントは、

①日本を世界に広めたいという理念が自分の夢と重なる部分があって、すごく共感ができた
②少数精鋭で自社のプロダクトをもっていて、今後伸びていく勢いが感じられた
③自由さはあるものの、興味のある分野で責任がある仕事を任せてもらえる
④自分の夢を応援してくれる

というところです。

実際代表の春名さんや台湾法人代表の加藤さんと会って、日本への想いや海外に挑戦している姿勢などにすごい熱量を感じて、この人達とだったら絶対面白い仕事ができるだろうなと思い、最終的に入社を決めました。実はSNSとかもこっそり調べて拝見させて頂いたりしました笑。ビジネス情報を自身で咀嚼して投稿していたり、ユーモアがある投稿も多く見ていて面白く、それも一緒に働きたいという気持ちにつながりました。

TTUでは主に中国マーケットを担当しています。ニーズヒアリングから始まり、webの広告設計、記事やLP作成、現地の物流から決済まで幅広いディレクションを行っています。担当するお客様は、初めて海外市場に挑戦する企業様が多く、どうやったら売れるのかを一緒になって考えながら進めているところです。一緒に海外市場に挑戦でき、すごくやりがいを感じています。まだまだTTUでのキャリアをスタートしたばかりですが、今後中国の市場向けに成功体験を作っていきたいと思っています。中国は大手でもなかなかうまくいってない市場なので、何かしたら爪痕を残していきたいですね。

僕には「日本の伝統食を海外で広める」という目標があります。TTUは、個人的な夢や目標も「それ、いいね!」と肯定し、応援してくれます。TTUでの仕事を通じて、どんな人間になりたいか、どんな夢を叶えたいか、そんな人生の目標のために働いてほしいという気持ちを持った会社です。僕以外にも色んな夢を持って働いてるメンバーがたくさんいますし、刺激にもなっています。自分の夢を語れる会社って最高ですよ!ぜひ大きな夢を抱いた人にTTUに来てほしいです!!!待っています!!

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