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法人営業からの転職で感じた"個人営業で大切なこと"#ツクルバメンバーズ~カウカモエージェント編~

ツクルバでは、ユニークで多様なバックグラウンドを持つ、多彩なメンバーが続々と仲間入りしています。「#ツクルバメンバーズ」シリーズでは、 そんなメンバーそれぞれのストーリーを紹介し、社内外に発信していきます! 今回は、2021年4月にcowcamo Agent Service事業部へ加わった廣口をご紹介します。

廣口 友也(ひろぐち ゆうや)
東京都中央区出身。大学卒業後、医療用ベッドの専業メーカーに就職し中国エリアの法人営業として5年間病室のリノベーション提案営業に従事。その後、東京へ戻りコワーキングスペースを提供する外資系企業へ転職した後、2021年4月カウカモエージェントとしてツクルバに入社。

なぜツクルバに?

大学卒業後、人と話すのが好きだった事もあり医療用ベッドの専業メーカーに就職しました。営業として中国エリアで病室のリノベーション提案などを行っていたのですが、人事異動で東京へ戻った事をきっかけに、日系企業の働き方に違和感を持ち「働き方を変える」という軸で外資系企業に転職しました。
ちょうど入社時期がコロナのタイミングと重なった事もあり、スケールの大きな案件や社内外を巻き込んだ仕事を経験することができたのですが、一方で人の入れ替わりが激しく、長期的なキャリアを描くことが難しいと感じた事や、年齢的にマネジメントもやってみたいと思っていたので1年後に再び転職活動を始めました。

1社目から変わらず、空間を提案する仕事は好きだったのですが、趣味のサーフィンができる湘南エリアに住みたいと思っていたのでリモート勤務ができるIT企業も検討していました。
でも、目に見えないものより目で見て存在するものの提案がしたいと思った事や、自分の提案がお客様の働き方にも直結するという点に魅力を感じていたので不動産の営業職を選びました。
また「働くだけでなく、暮らしも大事に」というツクルバの社風がまさに自分の想いとマッチすると感じたことや、事業拡大期だったことからいろんな事を任せてもらえたり、やりたかったマネジメントにも挑戦できるのではないかと思い入社を決めました。

ツクルバでのミッション

入社してみて最初に感じたのは研修が手厚いということでしたね。前職の研修は3日で終わりすぐに現場に出されたので、業界未経験で入社した者としてはフォロー体制がしっかりしている事は安心に繋がりました。また、ツクルバは人柄が柔らかくオープンな人が多いので、コミュニケーションに困った事はなく環境にもすぐに馴染むことができました。

業務面では個人営業ならではの難しさに苦戦しました。
これまで法人営業だったのである程度予算やスケジュールが決まった中で提案を進めていく事が重要となるのですが、個人のお客様は条件だけが判断軸ではなくその方の感情に寄り添いながら提案を進める事が大切です。どうしたらお客様が安心して購入できるのか、買いたいと思ってもらう動機を作れるのかはいまだに難しいと感じます。
また、2022年1月からUL(ユニットリーダー)として、マネジメントにも挑戦しています。UL立候補制度というものがあり、自ら手をあげてチャレンジできる機会があるのは、とても良い仕組みだと思います。チームを持ったばかりではありますが、メンバーの頃より全体を見れるようになった気がしていますし、今はいかにメンバーが成果を出せる環境にするかを一番に考えるようにしていますね。

欲しい未来

ここ数年で住む場所や働き方を選べる時代になってきたと思いますが、まだまだ実現出来ていない人はたくさんいると思います。私自身、入社してすぐに都内から離れた場所に家を購入しリノベーションを経験しました。趣味であるサーフィンがすぐできる土地で、ずっと憧れだった暮らしを実現し暮らしの質が高まったように感じています。仕事以外の時間を大切にする事はとても重要ですし、不思議と暮らしの質をあげると巡り巡って仕事に返ってくる事も多く、引っ越してからは仕事とプライベートでメリハリがつくようになりました。
私はツクルバに入社してその事に気付けたので、同じような人をもっと世の中に増やしていけるエージェントになりたいと思っています。

『お気に入りの1枚』

四半期の目標を達成した際にみんなで喜び円陣を組んだ時の写真です。次の目標に向けて気合いを入れる素敵な仲間がいるので頑張れています!!
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