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【ツクリンク初の新卒入社】インターンから新卒入社。ツクリンクでの挑戦を決意した理由とは?

こんにちは!ツクリンクの採用担当です。

今回は、ツクリンク初の新卒入社である、

データサイエンティストの志賀大祐(しがだいすけ) さんを紹介したいと思います。


以下の順番で紹介していきます。

1.自己紹介
2.入社を決めた理由
3.入社してみて
4.最後に一言


志賀大祐(しがだいすけ)
東京理科大学工学部経営工学科。
東京理科大学大学院工学研究科経営工学専攻 2021年3月卒業。
学部ではデータ分析の研究、修士課程では数理最適化に関する研究室に所属。
2020年10月よりデータサイエンティストとしてツクリンクへインターン生として参画し、2021年4月に新卒入社。
趣味はアウトドア。

1.自己紹介

-まず初めに、簡単に自己紹介をお願いします。

大学では、工学研究科修士課程を修了し数理最適化に関する研究室に所属していました。
学部の時はデータ分析に関する研究をしていました。
そこでは、データ解析コンペティションに参加してそこで渡されたデータがTV視聴ログとWEB閲覧ログでしたので、TVログとWEBログから番組嗜好度推定の研究していました。
そこから更に、特定のCM広告を打ち出すにはどの番組・時間が最適なのか推定するといった内容に発展させ、例えばクレジットカードに興味を持っているユーザーに対してクレジットカードのCMを打つにはどの番組と時間帯が最適か?といった具合です。

修士ではもう少し理論寄りの研究をして階層的クラスタリングに対して整数最適化アプローチで問題を解く手法を研究していました。
クラスタリングというのは雑に言うとデータ間の似たもの同士をグルーピングする手法です。(これ以上の研究内容は複雑になるので割愛します。)

プライベートでは、毎週末どこかしらに出かけていることが多くアウトドアが趣味なると思います。
特に最近は普通自動二輪免許を取得したのでアウトドアに拍車がかかりそうです。
昔はもっぱらゲームが大好きだったんですが、一度ゲームにハマると過集中してしまって他のものに手をつけられなくなるので最近はゲームできない環境に身を置いています(笑)。


2.入社を決めた理由

-志賀さんは新卒入社前からインターンとしてツクリンクにジョインしていただいてましたが、なぜツクリンクに入社を決めたのでしょうか?

入社を決めた理由は大きく2つあります。

一つ目は

ツクリンクと自身のミッションが一致していたから。

弊社のミッションは「産業構造を変え、豊かな未来をつくる」です。
これは自身のミッションと完全一致していました。私自身のミッションの根底にあるものは、「IT分野とあまり関わりのない産業でIT技術を駆使した価値を提供したい」です。

一次産業や二次産業ではアナログな部分が多く、日本の高齢化問題も相まって社会問題となっています。
これは弊社ツクリンクが専門としている建設業界も例外ではありません。

建設業界では、多重下請け構造や働き手の高齢化が問題となっています。こういった問題を解決するためには、まずは職人さんの適切な価値を適切に評価される構造が大事だと考えています。

適切な評価を受けられる産業こそ豊かな未来をつくるための第一歩だと私自身考えています。

二つ目は

挑戦がしやすい風土だから

4月入社する前の10月からインターン生として勤務していたのですが、そこで感じていたことが試すことに対して前向きであったことです。

私自身の性格上、好奇心が絶えず旺盛なので様々なことをすぐ試したくなります。(理系の人なら仮説と検証は大好きですよね?(笑))

実際に業務中「特定の条件下でのマッチング率ってどうなのか」だったり「予めチャーン予測しておいて何らかの施策を打てばチャーンレート改善されるのかな」だったりと仮説が浮かんできます。
こういった自分で気になった部分に対して上長に相談してみると「それ面白そうだね!」ととても前向きにフィードバックをもらえることが多いです。

これは企業の方針にも関わると思いますが、保守的ではなく新しいものを積極的に取り入れようとする風土に合っていると感じました。

また開発の方でも同様に毎週”Dev実験室”という新しい技術を積極的に試す取り組みも行っています。

Dev実験室についてはこちら。


3.入社してみて

-2021年4月から正式にジョインして、ツクリンクの印象や実際に働いてみて思うことなど、良いことも悪いこともざっくばらんに教えてください。

そうですね、いくつかありますが、非常に働きやすい環境を作ってくれています。

ツクリンクは基本的に社員全員フルリモートワークです。

ですので関東に住んでいなくても出勤はないので入社することが可能です。実際に北の北海道から南の沖縄に住んでいながらリモートワークで勤務している社員さんもいます。

そしてプロダクト部ではフルフレックス制度が設けられています。
フルフレックス制度なのでコアタイムがなく、自分の好きなタイミングで始業や休憩が出来ます。寝坊の恐怖に怯えながらアラームをかけて睡眠をする必要がないので精神的にとても良いですし、目覚めもかなり快適になります。

この2つの制度は社員に対して最大限働きやすい環境を提供したいという想いから設けられているそうで、一方でそういった環境下で成果を出していくためには自己をコントロールする力も必要なので、ある意味実力が求められています。

私はこのような合理的選択と実力が求められている環境は大好きなのでピッタリな制度だと言えます。

この制度のおかげで週末のアウトドアがかなり捗っています。週末ソロキャンプに出かけて優雅にコーヒーを淹れながら読書するみたいな生活も可能になります🏕

実際のソロキャンプ写真


また、職場での人間関係の良さも感じるところです。

職場での人間関係は人生の幸福度にかなり大きな影響を与える、と聞いたことがある人も多いと思います。名著中の名著「嫌われる勇気」でも「全ての悩みは対人関係の悩みである」とも言い切っています。

このことから私は職場の人間関係や雰囲気を重視しているのですが、

ツクリンクで働いていて「この人少し苦手だな…」と思ったことが一度もありません。プロダクト部に限らず他の部署の方に対しても苦手だと思ったことがないです。

それどころか新米の私の質問にも丁寧に答えていただけます。

これは代表の内山社長の人柄も社内に影響していると思います。代表自ら職場の雰囲気作りを良くする行動を起こしていたり、働き方に対する柔軟さが結果として職場の雰囲気を良くしていると感じています。
特に新型コロナウイルスのワクチン接種日とその翌日は副反応の懸念から特別休暇制度が設けられています。
このような制度からも、代表の社員に対する働きやすい環境作りを提供している努力が伝わります。

以上のように、働くにあたって悩みの大きな種になりやすい人間関係に対して一切の不満がないので社内全体の生産性も上がるはずです。

ここまで良い面を話しましたが、悪い面も伝えないとですね・・・

・・・

・・・

今のところ1つも見当たらないんですよね笑
(強いて言うなら、シニアレベルのデータサイエンティストが欲しいくらいです笑)

4.最後に一言

-最後に今後ツクリンクへ興味を持ってくれる方へメッセージをお願いします。

先述したとおり、日本における建設業の未来はまだまだ明るくないと思っています。それに対して建設業の市場規模は63兆円と莫大の金額が流通しています。
この莫大な市場規模の産業構造を改革すると考えただけでワクワクします。このワクワク感に共感していただける方や、ミッションに共感していただける方と一緒に魅力のある業界に変えていきたいと切に願っています。また一方で、ツクリンクのサービスは顧客満足度やマッチング精度の観点ではまだまだ改善の余地は多いです。出来上がっているサービスより、創意工夫の余地のあるサービスを創り上げていきたい方と一緒に働きたいと思っています。


ツクリンク株式会社では、建設業の構造を変え、より魅力のある業界を共に創っていく仲間を募集しています。

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