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《トリニアス内定者#20/鈴木明日香》自分の “好き” を貫くということ

来年4月からトリニアス 広報部で働くことになりました。東京経済大学に在学中の鈴木明日香と申します。まずは私の好きなモノ・コトについて話していきたいと思います。

私ってこんな人|自分がときめくモノと向き合う生き方

私はとにかく「なんか好き!」と思ったことは全部挑戦してきました。まず、小学校高学年で少女時代を好きになってK-popにハマり、そこから高校生までずーっとヲタクをしていました。(今はまったりとヲタクを続けています!)大学生になってからは、ゆる〜くカフェ巡りをしたり、美術館に行くことが趣味になりました!

あとは、伊坂幸太郎さんの小説が大好きです。手当たり次第読んでいるのでどれが1番とかは選びきれないのですが、私のイチオシは「砂漠」と「残り全部バケーション」です。(ぜひ読んでみてください!)また、よく戦闘系アニメや海外ドラマを観たり、休みの日は洋画を1本は鑑賞しています。漫画も結構読みます...。

自分が好きだと思ったものは一通り趣味になっています!おジャ魔女どれみや明日のナージャ、セーラームーン、シュガシュガルーンに憧れて生きていた(笑) 幼少期から中学・高校時代と、たくさんお話ししたいことはありますが、ここでは私が大きく成長できたインターンで得られたことについてをお話ししていこうと思います。

学生時代|女の子向けキュレーションサイトでのライター経験で見つけた、“自分の好き”

私が「自分自身の好きなモノ」と向き合うようになったのは、大学2年生の12月。女の子向けキュレーションサイトのライターとしてインターンを始めたことがきっかけでした。元々何かを発信すること創ることにとても興味があったことと、高校生の時から利用していたメディアだったということがインターンにチャレンジした理由です。

自分と同世代の女の子に向けて、等身大の自分を思い切り表現できるライター経験。まだ22年と短い人生の中でも数少ない貴重な経験であったと胸を張って言えます。そんなライター経験を通して学んだことは数え切れないほどありますが、特に自分が好きなモノ・コトを貫くことの大切さを知ることができたと感じています。


▽人それぞれの “好き” のカタチ

メディアの読者さんは、それぞれ可愛いと思うモノ・コトが違います。私自身も「この服可愛い!」「この香り素敵」「こういう考え方ってすごく良いな」など、収まりきらないくらい “ときめくモノ” がたくさんあります。そしてこういったときめくモノ・コトに日々元気づけられているのが今の私です。

それは記事を読んでくれているような若い女の子だけじゃないはずです。大人の女性だって男性だって、自分が思う好きなモノがあるからこそ日々前向きな気持ちで頑張れるのだと思います。だから私は「好きという気持ちは最強」だと思っています。自分が心の底から好きだと思うモノを貫くことができていたら、それだけでも人生大満足だと思います!!

〈写真は大好きな夏の夕焼け空を激写したものです〉

新しいものに出会った時、「なんか好きだな」って思うこと。そして、その好きという気持ちを貫くことで私らしい生き方ができるようになると信じています。もちろん、あまり自分が興味ないことに対しても一生懸命向き合ってきました!率直にいうと、全部が自分の身になるからです。好きなものだけを食べているだけでは成長が遅れてしまうように、自分があまり興味がないことに挑戦することは、自分を成長させられるチャンスだと思っています。だからこそ初めはあまり興味がなかったことだとしても、自分自身を成長させる機会だと思って全てのことに誠実に向き合うようになりました。これが、何に対しても誠実に向き合える今の私ができるまでです。

就職活動|働いている自分を好きになれる場所

私はかなり慎重なタイプなので自分が好きになれる仕事かつ、一生懸命働ける場所かどうかを見極めながら就職活動を行っていました。面接まで進んだ企業はトリニアスを含めて2社。説明会や面談はいくつか参加しましたが、自分らしく働ける企業にはなかなか出会えませんでした...。

そんな私がトリニアスに入社したいと思った理由は、明るい会社の雰囲気と、目標をもって働いている社員の方々の真っ直ぐさに惹かれたことです。また、面談と面接、どちらもとても話しやすい雰囲気で常に自分らしく話すことができました。

自分に合う企業と出会えること自体とっても難しいことだと思います。だからこそ私が4月からトリニアスで広報のお仕事に携われることは大変貴重なことだと感じています!


▽一緒に働く人を幸せにすること

私の働く上での目標は、一緒に働く人を幸せにすることです。
こう思うようになったのは、2つのインターン先で感じたことがきっかけでした。1つ目のインターン先は、社内の雰囲気が驚くほど良かったです。特に良かった点は、お互いを褒め合うことが当たり前だったということ。自分がした仕事に対して褒めて貰えたらとても嬉しいですし、断然仕事に対してのモチベーションも上がります。その経験から、人の良いところを認め合うことが当たり前にできる会社で働くと、仕事に対して熱心になれるということを学びました。

そして2つ目のインターン先は、雰囲気は良かったものの社員同士のコミュニケーションが少なかったです。働いている方はとても良い方ばかりで、話しかけようと思えば話しかけられる雰囲気でしたが、常に社員全員が1人で働いている感じでした。

この2つのインターン経験から、私なりに働く人が幸せになれるであろう秘訣を考えるようになりました。

そのため、就職活動の軸として、社員1人1人に対して向き合っている企業かどうかに目を向けるようになりました。自身の成長に繋がり、向上心を持ちながら働くためには社内のコミュニケーションと雰囲気づくりが大切だと感じるようになったからです。

だからこそ、私は広報担当として社外広報はもちろんですが、まずは社員のみなさんが働きやすく、幸せを感じられる環境をつくっていけるように精一杯頑張っていきます!

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