1
/
5
This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

《トリニアス内定者#19/市川治樹》ある男の「これまで」と「これから」

皆さんはじめまして!来春からトリ二アスに入社予定の市川治樹(いちかわはるき)と申します。

1998年11月10日生まれ、千葉県浦安市出身。現在、中央大学理工学部経営システム工学科に在学中。
趣味はお酒と音楽!ロック、メタル、ラウド等々…V系が大好きです!L’Arc-en-Ciel、Janne Da Arc(Acid Black Cherry)が特に大好き!年に10回以上は必ずライブに行ってます!

↑MFSの皆さんと別バンドのライブ後に遭遇した写真

1人でも大勢でもお酒を飲むことが好きで、年末は地元の身内を呼んで忘年会を行っています!各々が経験を経て、あれこれ語り合う時間が大好きです!

↑行きつけの地元のバー

ライブが生きがいで、人とおしゃべりするのが大好きな人!

そんな風に覚えてもらえたら嬉しいです。
ここからは私の生い立ちと今回ご縁をいただき入社することになったトリニアスへの想いなどを書いてみます!

1.学生編

~わんぱく少年期~

生まれつき人懐っこい子だったそうです。近所のお兄さん・お姉さんや従兄弟たち、ショッピングモールやスーパーで出会った歳の近い子、仕舞いには公園で遊んでくれた高校生まで(笑)見境なく話しかけられて、怖いもの知らずの少年テロリストでした!

↑我ながら可愛いと思う5歳くらいの自分


~叱られすぎた学生生活~

父親が大変厳しく、自分より厳しい家庭をあまり聞いたことがありません。笑
父親の逆鱗に触れることは決まっていて、大きく分けて4つありました。

1.「嘘をつくこと」
2.「すぐにごめんなさいを言わないこと」
3.「チャレンジ(挑戦)をしないこと」
4.「中途半端に(物事を)やること」

後述しますが、この時父親に叱られた(教わった)ことの重要性は年々感じることになります…。考えのつく遊びはなんでも行い、家でのストレスを学校で晴らす!そんな小学校生活でした。


~本気で挑んだ部活と受験~

友人の紹介で小学1年生から始めたサッカーを中学、高校でも続けました。とても厳しい環境であったため、悪ガキライフが打って変わり、熱血サッカー少年へと様変わりしました。何より個人ではなく組織として動く難しさや大切さ、共に死線を超えた仲間たちに出会えたことが一生の財産であることを感じました。
また、父親から植え付けられたやり抜く精神で、高校受験も大学受験も共に第一志望に合格することができました。父親に培ってもらった精神力や考え方の基礎が大きかったと実感しています。

↑高校2年生の時の公式大会

2.大学生活・就活編

~様々な世界を知った大学生活~

今まで経験してこなかった職業や環境に挑戦できるいい機会であると考え、勉学はもちろん、様々なアルバイトを経験しました。塾講師・居酒屋・クラブ・バー・アポインターなど。多くの機会や環境に恵まれてたくさん挑戦することができました。その中で社会人の方と接する機会があり、お酒が趣味の1つになりました。


~悩みに悩んだ就活~

私が就活時にぶつかった壁は「どうなりたいのか」ということでした。明確な “やりたいこと” がありませんでしたが、情報系の学科であったこともありIT企業を中心に受けながら周りの就活生に流されるままスタートしました。
その後、総合商社を中心に受けていましたが結果どこにも受かりませんでした。理由は自分の強みや経験は把握できていたものの、ゴール(目的)が明確でなかったからです。自分は社会人として、また、人生を通してどうなりたいのかを考えることが必要でした。

私のなりたい人物像は多面的に(経済力や精神面)頼りになる人でした。これは自分の人生を振り返った時、人懐っこいこと以外に何もなかった私に色々なものを与えてくれたのは全て「人」だったからです。その「人」に恩返しをすること、他の人にとってもそんな存在になりたいという思いからこのような目的に至りました。

これから就活を迎える学生さんの中にも、私のように “やりたいこと” が明確ではない人も多いと思いますが、心が揺れた体験や感動のベクトルは必ずしも一致している必要はないと思っていて、過去の経験からなりたい姿(ゴール)を設定することで選択肢は広がると考えています。


~トリ二アスとの出会い~

今までの経験から何事にも精神力と考え方が大切であると考えていたため、就活軸は「何をやるかではなく、誰とやるか」に焦点を置いていました。その中で出会ったのがトリ二アスでした。
説明会を聞いて、私の考え方や目的の方向性と一致していると感じたため選考に望むことにしました。当時いくつか内定がありましたが最終的な決め手となったのは、「自分と近い目的を持ち働いている方がいること」と「代表の人柄と想い」でした。社員さんとの座談会や面接毎に個別面談を設けていただいたことで、トリ二アスが人を大切にしていることを実感することができたことも大きかったと思います。

3.これから編

私は父親から、そして今まで関わった人から多くの学びを得ました。私の人生は人との関係から生まれた物語です。趣味も目的も、全ては他人と共有するもので成り立っています。

繰り返しになってしまいますが、私は最初何も持っていませんでした。家系で大学に入っている人もいなければ、突出した運動神経も持ち合わせていません。今もまだまだ未熟なことだらけです。多くの人に支えてもらい、目標を達成しながらここまで生きてきました。

これからも挑戦をし続け、関わってくださる全ての人に感謝をしながら充実な人生を歩むため、まずはひたむきに社会人ライフと向き合っていきます!

株式会社トリニアス's job postings
58 Likes
58 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more