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《トリニアス内定者/玉田侑也》会うべきタイミングに、会うべき人と会えている

はじめまして。株式会社トリニアスで内定をいただきました、玉川大学リベラルアーツ学部の玉田侑也です!ほんの少しでも、自分という人に興味を持っていただければ嬉しいです。

▷道産子のバスケット人生

私は北海道の旭川市で、姉が2人の末っ子として生まれました。末っ子ということもあり、母には甘やかされて育ったように思います(笑)

両親、姉2人と全員がバスケ経験者であったため、物心ついた時にはバスケを始めていました。「本当はサッカーがやりたい…」という思いがありましたが、姉が所属していたミニバスのチームに遊びに連れていかれるうちにいつの間にか所属(笑)そこから私のバスケ人生が始まりました!

小学生ということもあり厳しい練習もなく、純粋にバスケを楽しんでいました。高学年になってからは少しづつ力が入り、市の選抜に選ばれるなど実力がついてきました。

中学生になった時、自分の中でバスケに対しての熱量がそれほど高くなく、バスケ部に所属する気はありませんでした。しかし、私が入学した中学校のバスケ部の顧問は、今まで所属していたミニバスのチームメイトの親が指導者ということもあり、自然と中学生も続けることになっていました(笑)

中学最後の大会では、市内で準優勝という結果を残すことができ、また、2,3年生の頃には市の選抜選手となり、3年生の選抜大会では準優勝という結果。個人では優秀選手賞も頂くことができました。伸び伸びとバスケができる環境と指導者に恵まれていたこともあり、楽しくバスケを続けることができました。

そして高校の進路選択。バスケに対しては満足している部分が大きく、「バスケのない人生を送ってみたい」と漠然と思っていました。しかし、有り難いことに市内の高校でいくつかスポーツ推薦をいただき、最終的にはバスケを続ける道を選択しました。

入学した高校は、市内でも練習が厳しいと有名な工業高校。ほぼ毎日練習に時間を捧げていました。入学当初は練習が厳しく、そこに生じる部活への様々な不満を母親に当ててしまい、よく喧嘩をしていました。しかし、そんな厳しい練習も続けていくとだんだん慣れて、不満は抱えつつもチームメイトと勢いで乗り越えていました!

3年生ではキャプテンを務め、高校最後の大会では北海道でベスト4という結果を残しました。チームとしては満足のいく結果ではありませんでしたが、自分の中ではやりきった!という思いが非常に強かったです。

そして高校卒業後の進路選択。ここでもまた ”バスケットボールを続けない” という選択肢が頭をよぎっていました。これまで約12年間続けてきたこともあり、ここが節目ではないかと考えていました。
ですが、当時の高校の指導者と大学の指導者同士のご縁から、スポーツ推薦をいただき…
結局、大学でもバスケを続けるという道を選びました!(笑)

この大学での4年間のバスケが、自分の中で最も成長できた期間だと感じています。それは尊敬できる先輩方や指導者と出会うことができたからです。そして現在4年生ですが、キャプテンを務めています!

過去を振り返ると、後悔や「あの時こうしておけば良かった…」と思うことが山ほどあります。ただ、あの時あの選択をしなかったからこそ、今関わってくれている人達と出会えていると考えると、自分の選択は案外間違ってなかったのではないかと感じます。

バスケを続けていたからこそのたくさんのご縁。これからはそんな自分を支えてくれて、育ててくれた人達に少しでも自分が成長した姿を見せることで恩返しをしていきたいです。

▷趣味

YouTubeを観ること、ラジオ聴くことです!
YouTubeはよく好きなYouTuberの動画を見たり、お笑い芸人の漫才を見たりしています。ラジオは、オードリーや霜降り明星、菅田将暉のオールナイトニッポンをよく聴いています。
映像コンテンツを見ていると目が疲れてしまう時があるので(笑)そういう時に、聴きながら何か別のこともできる、”ながら”で楽しめるラジオが今自分の中でハマっています!

▷就職活動

コロナの影響もあり、ほとんどの説明会・面接がオンライン。オンライン面接ということもあり、その場の空気感を実感できない状態で望むことになり、自分の伝えたいことを伝えられているのかという不安は常にありました。唯一良かったことは、実際に足を運んで説明会に行かない分、自宅でたくさんの企業の説明会を聞くことができたということです。
自己分析は原体験を深堀しながら、物事を選択する時の考え方の軸は何なのか、その経験からこれからどうしていきたいのかを明確にしていました。

働く上で重視することは、自ら考えて行動する範囲が広く(いわゆる裁量があるところ)、たくさんの経験を積みながら実力をつけていけるところと考えていました。また、もう1つ重視していたことは、社内コミュニケーションが活発に取れるかという点。長い間部活をやってきて、チームメイトやスタッフなど相談できる人達に恵まれ、自身を成長させることができたという経験から、社員同士のコミュニケーションが取りやすい環境、社員の方々の人柄などを中心に見ていました。この2つを軸に企業を探していく中で、トリニアスに出会いました。

トリニアスの選考を受け始めた段階では、正直志望度は高くはありませんでした。しかし、面接やグループ面談を通して会社の魅力はもちろん、社員の方々の丁寧かつ親切な人柄を感じ志望度が高まっていきました!また、個人で複数回の面談を行ってくれる企業はトリニアスだけだったので、そこの部分でも”人”を大切にしている文化が伝わりました。
私の就職活動の軸である、多くの経験を積むことができる環境、社員同士のコミュニケーションが取りやすい関係性が実現されていると思い、ファーストキャリアをトリニアスに決めました!

就職活動には正解がありません。
というよりも、正解にするかどうかはその後の自分の行動が重要だと思います。

▷今後のビジョン

まずは社会人1年生として、基礎をしっかりと身につけたいです。初めはできることが限られていると思いますが、できることを常に全力で継続して取り組んでいきたいです。

裁量が与えられるというのは、それだけ責任が伴い、実績・実力ともになければ得られません。簡単なことではありませんが自分から積極的に行動して周りからも認められ、信頼された上で仕事を任せてもらえるような存在になりたいです!

何か特別なことをするのではなく、誰でもできることを誰もしないレベルで、何事にも取り組んでいきます!

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