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1年目営業でMVPを獲った私が、2年目に事業責任者、そして4万フォロワーを持つインフルエンサーになっていた。

こんにちは、人事マネージャーの松本です!

今回は、トレンダーズが掲げる「ユナイテッドタレント(UT)」を体現する社員にインタビューをしました。「UT? なんだそりゃ?」と思われた方もいると思うので、定義をご紹介。

UTとは:年次や経験に関係なく個性を活かし、自分の名前・存在で評価を得られる人のこと

今回話を聞いた社員さんですが、要素もりもりのタイトルからもわかるよう、相当なUTです!
では早速、本編をご覧ください!

松本(以下、松):最近の活躍っぷりが凄いUTとして、ユイをがっつり紹介させてもらうね!いろんな角度から話を掘っていくのでよろしく!早速だけど簡単に自己紹介お願いできるかな?

山口(以下、山):松本さんからインタビュー受けるのはなんか変な感じですね(笑)
新卒入社2年目の山口夕依です。関西出身で、就職を期に上京しました。1年目は営業をしていて、主に大手代理店を担当していました。2年目から事業開発チームに異動し、D2C事業と若年層マーケティング事業の責任者としていろいろと取り組んでいます、本当に何から何まで!あと、インフルエンサーとしても活動しています。

松:ありがとう。内定者のときから採用インスタの運用をしたり、入社後は営業になってユイなりの3種の神器を作って信頼関係を作って上期新人MVP取ったり、本当にいろんな要素あるわな!いろいろ書きたくなっちゃうけど、その辺は別途記事にして掲載します(笑)

山:ありがとうございます(笑)本当にいろいろやらせてもらえていて、裁量権は与えられるものではなく掴み取るものだと実感しています。いまは仕事が楽しくて仕方がないです!

松:新人として押さえる基礎をちゃんと押さえてから、自分の「好きなこと」や「センス」をビジネスに繋げている、と感じているよ。そして何より驚いたのが、完全にインフルエンサーになっているよね!本当にびっくりした。

山:自分でも正直驚いています(笑) 幼少期から音楽とダンスが大好きでずっと続けてきたので、TikTokと親和性があるなと気になっていました。仕事柄、SNS世代へのマーケティング戦略のノウハウというかコツも掴みたいし、インフルエンサーの気持ちも10代の気持ちも理解したいし、春だし(笑)、とりあえず自分を実験台にしてみようと思って始めてみました。音楽と同様、マーケティングこそ習うより慣れろ、ですね。

そうしたら想像以上の反響で!この3ヶ月でTikTok内での楽曲使用数は合計7.5万投稿を超えて、フォロワーは合計4万人になっていました。一番バズっている投稿は230万回も再生されているんですよ!

松:凄い・・・もうタレントさんみたいだわ!いろいろな取り組みしてるけど、気になったらすぐ動けるのは強みだよね。昔からいろいろなことに興味持つし、「なぜなぜ人間」だったって言っていたけど、思いっきり仕事に活きているんだね。話は戻るんだけど、TikTokの投稿で意識・工夫していることってある?

山:TikTokの場合、ユーザーがまず使う音源を選ぶことから始めるので「いつ・誰が・どのような投稿をするために・どういった音源を求めているのか」を意識して、音源・映像・キャプションを作っています。雰囲気動画を撮りたい人、推しグッズを撮りたい人、自分で描いたイラストを撮りたい人、自分を可愛く撮りたい人、友達と楽しく撮りたい人、各々がどのような投稿をどういった音源を使って撮影しているのかいつも観察しています。何かに没頭しているひとりの時間が大好きなので、他人に興味がないと思われがちですが、人間観察は好きです(笑)

いま思うと、家族や恩師が「なぜ」に対して自分で考えてとにかく行動する癖をつけてくれてよかったなと思います。小学1年生で初めて発表会に向けて作曲した時も、全然助けてくれませんでした(笑)仕事においても探求心と行動力が私の武器になっています。

松:すべて繋がっているんだね。ぶっちゃけで聞くんだけどさ、インフルエンサーとしてイベント出演の依頼もきているじゃない?仕事もあるなかで大変じゃない?

山:もちろん楽ではないですが楽しいです!東京で生きている感じがします(笑)あと、なんやかんやでプレッシャーが好物なんですよね。昔からそうなんですけど「明日までにやらなきゃ滅びる!」くらいの状態の方がパフォーマンスが高くなります!

松本:凄いスタンスだわ。これに加えて事業責任者も2つやってるんだもんね。

山:「TT総研」「She Share Story」ですね。何から何まで自分で考えて行動しなければいけないですが、そんな状況が大好きなので楽しくて仕方がないです!

松:是非「She Share Story」を詳しく!

山:はい!SNS世代向けD2Cブランド「She Share Story」を立ち上げ、その第一弾としてタトゥーシールを販売します。企画から製造、販売まで行っています。昔から大好きなディズニーとのコラボも決まっていて、何回目やねんって話ですけど、もう、本当に仕事が楽しくて仕方がないです!

松:どういう着眼点でタトゥーシールにたどり着いたの?

山:タトゥーシール、韓国で流行っているんです。もっというと、本物のタトゥーが流行っています。私、韓国人インフルエンサーによる投稿を観察するのも好きでよく見ているのですが、映えアイテムとしてファッションに取り入れられています。日本で考えてみると、令和に漂う空気、タブーと向き合おう、自分の幸せは自分で選ぼう、という全体意識にもマッチしますし、効率化の世の中でみんなが求めている「あってもなくてもいいけど、あったらエモい」がまさにタトゥーシールだと思いました。

最近思うんです、効率化によって「エモい」瞬間が日々失われていて、その反動で「エモい」体験や商品が求められて、若者は「エモい」という表現を多用しているんじゃないかなって。今後はタトゥーシール以外にもエモくてハッピーになれるアイテムを作っていきます。

松:なるほど~~~。もうね、おじさんにはない視点ですわ、すごいね。日々勉強になります(笑) 今後どういうことをやっていきたいとか、野望とかある?

山:それ最近めっちゃ聞かれるんですが、特に野望はないんですよね。その時々でやりたいことに没頭して、ただただ自己満足と自己評価で生きてきて。それが私にとって幸せな生き方なので、きっと死ぬまでそんな感じかと思います。

野望っぽいことを言うならば、ウォルト・ディズニーになりたいです。私、ディズニーが好きというよりウォルト・ディズニーが大好きなんですよね。マンガを作って、映画を作って、商品を作って、場所を作って、世界中の人々を無条件に笑顔にしてしまうブランドを作りあげた彼は最強のロールモデルです。私も寄り添う音楽とマーケティングで、ひとりでも多くの人を笑顔にできたら最高です。SNSって悪い意味で日本人心理にフィットしているのが勿体なくて悲しいんですよね。少しでも誰かの幸せに繋がるように、これからも好きなことに没頭して自分の人生を生きていきます!

松:ユイっぽくていいね!是非日本のウォルトディズニーになってほしいよ。これからも、ユイらしくがむしゃらに考えて、でも楽しさを忘れずに頑張ってもらえればと思います!

山:ありがとうございます!

編集後記
「やりたいことに没頭して、自己満足と自己評価で生きてきた」と言っていましたが、独りよがりにならず、どうすれば人に喜んでもらえるのか、人気の秘訣は何なのか、を常に考えている姿が印象的でした。冷静に世の中を見ているなと。「好き先行」だけで生きているのでなく、マーケターとしての目をしっかり持って突き進んでくれているので、凄く頼りになります。どんどん面白いムーブメントを作ってもらえればと思っています。

親のように応援し、見守っていこうと、改めて思えました。

今後もトレンダーズのUTを紹介していきますので、楽しみにしてください!

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