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創業2期目のTORIHADAに、子会社として「株式会社HUG」が設立。取締役のharu.が思い描く「株式会社HUG」とは??

こんにちは。
TORIHADAで人事・広報などを担当している伊部凜(いべ・りん)です。
ブログ「MEGAPHONE(※)」を担当しております!


「MEGAPHONE」では、TORIHADAのメンバー紹介や社内の雰囲気などを紹介していきます。
このブログを通してTORIHADAの良さを広めていけたら、と思いますので、
よろしくお願いいたします!

(※)なぜ、「MEGAPHONE」なのか?
このブログ読んでくださった方々に、TORIHADAの魅力を声を大にして伝え、拡散できればいいな。
という思いが込められています。

◼️プロフィール

haru.
株式会社HUG取締役
コウペンちゃんが大好き。

1995年生まれ。
東京藝術大学在学中に、同世代のクリエイター達とインディペンデントマガジンHIGH(er) magazineを編集長として創刊。多様なブランドとのタイアップコンテンツ制作を行ったのち、2019年6月に株式会社HUGを設立。
取締役としてコンテンツプロデュースとアーティストマネジメントの事業を展開し、新しい価値を届けるというミッションに取り組む。


▷公式HP
https://www.h-u-g.co.jp/

▷Instagramアカウント
HUG:https://www.instagram.com/hug_inc/
haru.: https://www.instagram.com/hahaharu777/

ー 株式会社HUGがリリースされましたね!おめでとうございます!

 HUGって、つまり何をする会社なんでしょうか?

haru.
もともとやまさん(マネージャー・山本)のお仕事である、アーティストマネジメントという軸と、私のプロデュース業?の軸ですかね。
・・・なんて言うんですかね?

山本さん
プロデュースを含め、自分たちHUGのメンバーや、関わってくださる方々の仕事の幅を広げていく会社です。

人の可能性を広げ、挑戦していく会社ですかね。

haru.さん自身、これまでにHIGH(er)magazineの制作やFENDI、THE NORTH FACE、資生堂といったナショナルクライアント相手のディレクション業務や、外務省や大学の講演への登壇、SHIBUYA TSUTAYAとプロジェクトの進行などと、常に新しい可能性にチャレンジしてきています。

(↑HIGH(er)magagineの発売イベントにて登壇するharu.)

なので今度はharu.さんがいろんな方のお手伝いをして、自分たちや関わる人の可能性を広げていけるような環境を協力して作っていきたいなと思います。

haru.
そうですね〜。
個人でいいものを作っていく人達はいっぱいいるんだけど、その人たちの良さを活かした仕事ができるようにしたいです。

アーティストの人達って「どうやって表に出たらいいのかな」とか、「何を仕事にできるかな」とかそういう部分で悩むことが多い印象です。
なのでそういう弱みの部分をサポートしつつ、その人たちが作ったものでお金が稼げるような仕組みを作っていけたらなと思います。

(↑株式会社HUGの事業実績です)


ー ちなみに、HUGの社名ってどうやって決めたんですか?

 なにか意味が隠されていたりするんでしょうか?

haru.
社名はやまさんとボス(代表・大社)と3人で出し合いました。
HUGは私の案ですね。

かっこいいものというよりは親近感のある言葉で、しかもジェンダレスな言葉がよかったんです。
『BLOOM』も上がってたんだけど、なんかやっぱり女性っぽさが強いかな〜って思ったんですよね。

正直、意味よりも響きにピンときたって感じなんです(笑)

あとは、私は友達と会って挨拶するときに必ずハグをするんですけど、そのときに最初はみんなビックリしていて、でもだんだんそれが浸透していって、みんなハグでお別れしたりしてて。
なんかそうやって繋がりが増えていったらいいなと思います。
一回のプロジェクトでさよならをするのではなく、人間関係を作っていくのと同じように仕事での関係も作れていけたらいいな、と思っています。


山本さん
候補にHUGって出てきた時に、haru.さんっぽさというか、その言葉にharu.さんらしい匂いというか、
そういうものが感じられて、いいなと思いました。

(HUGのメンバーの写真:左から、宮有里奈、haru.、安藤まり江)



ー お二人の関係ってマネージャーとアーティストという関係なんでしょうか?


山本さん
ん〜、マネージャーでもないんですよ(笑)
なんかほんとに、サポート(笑)

マネージャーっていろんな意味があると思うんですね。経営判断をしたり、雑用をしたり。

なんかそういうよりかは、本人の意思判断を尊重しながら「環境を整えていく」といった意味合いが強いですね。


haru.
そうですそうです。
本当に環境を整えてくださっているな、という感じです。

一緒にお仕事をさせていただいて、もうちょうど一年?ですよね。
振り返ってみると、やまさんと一緒にお仕事をするようになってから仕事の内容が変わったりとか、
ちゃんとプロジェクトについて考えたりできる隙間の時間が増えたりとか、あとシンプルに心強いって言う部分がすごくあって。

一人じゃないってすごいな!ってすごく思います。

この一年でやまさんとお仕事させていただいて、良いことしかなかったなと思います。


山本さん
僕はまあ、、平常運転でした、、、(笑)


haru.
そう。やまさんの平常運転みたいな感じが良かったのかな。

わたしが結構波があると言うか。(笑)
・・・波ありますよね?


山本さん
まあ、クリエイターさんとかアーティストの方って見た目がふわっとした方でも波はありますよ。

基本的に、媚びないんですよね。
「あたしはこれなんで。」というスタンスだから、大変なことが多いんですよ。

そのスタイルのまま仕事ができる環境をどれだけ作ってあげるかという気持ちでやっています。




ー 所属アーティストから、兼経営者として会社を始めようと思ったのは何かきっかけがあったんでしょうか?


haru.
もともとやりたいと思っていたことを実現できるかもしれない、と思ったのは、一人じゃなくてやまさんとかボスとかわたしと全く違う能力を持った人たちが実際にいるってわかって、その人たちと一緒にできるってことを知ったからかな。

山本さん
ハグも一人じゃできませんからね。

haru.
確かに!!そうだ!

山本さん
誰かと「一緒に」仕事をしていくってことですもんね。

haru.
私、結構なんでも一人でやろうとしちゃうんですよ。
他のアーティストさんもそういう方いると思うんですけど。

やっぱり一人じゃできないっていうことをわかった方がいいんだなって思いました。
それぞれの力が集まった方が絶対にいいものを作れますし、

自分たちが想像してなかったところまで行けるのも、やっぱりみんなの力が集まらないと無理だなと思います。


ー 今後HUGとしてどのようなことをして、どのような会社にしていきたいですか?


山本さん
一緒に仕事する人や所属してくれる人が頑張れる環境にしていきたい。
やっててよかったな、と思ってもらえる環境になってもらいたいな。

あと、僕個人としては、みんながみんないろんなことをやって、その先でできる「仕事の広がり」みたいな景色をそれぞれの場所で見たいなっていうのがあります。
きっとどれも自分一人じゃ絶対見えないものなので。

ああこんなことやってるんだ、こんな風に悩むんだ、こんな結果があるんだ、っていうのを近くで見られることが楽しみだな、と思います。


haru.
自分の足で立って、自分の頭で考えて、それが肯定されている状態を作りたいです。
誰がどうとか関係なく、個人個人が立っている姿が見せられたらいいなあ。

その人だけの持っている魅力とかって絶対にあると思っていて、
それを「生かす」って言う段階まで行くには、その人がその力を自覚する必要があるんですよね。

そっから私たちが何かできることがあると思っていて。外に発信するとか。なんかそのきっかけになればいいなーという感じです!

何かを伝えたいというよりは、我々HUGの姿を見て、何かを感じてもらえたらそれでいいんです。


株式会社TORIHADA's job postings
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