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事業成長と経営基盤の強化、積極的な外食産業の課題解決に向けて、新CFOが就任しました!

こんにちは、トレタ採用担当の金子です。

9月1日、トレタではさらなる事業成長と経営基盤の強化、積極的な外食産業の課題解決に向けて、新CFOが就任しました。このnoteではCFOについてお伝えしていこうと思います。

CFOってどんな人なんだろう?

まずはCFOの近い距離で普段から働いているメンバーに「一言で表すならどんな人ですか?」と質問してみました!

"信頼を勝ち得る人"

圧倒的な速さの現状把握と鋭い意見で、7月に入社してすぐに社内外から信頼を勝ち得ました。今では誰もが自然に意見を求める存在です。一際高い視座から構築する賢固なフレームワーク、そこからの戦略立案など、日々勉強させて頂いています。(経理チーム リーダー兼 経営企画担当 杉村さん)

"本質を捉える人"

難しく答えがない課題にも最短で必要な情報を集めて、過去の経験からスピーディーに道筋を示してくれます。そして理解を深めるときも、人の気持ちを汲み取ったコミュニケーションをされるのでとてもスムーズに事が進んでいるように思います。(経営企画チーム リーダー 岩崎さん)

"クールに見えて熱い男"

これまでの経歴や実績は言うに及ばず、会社としての「正しい姿」を知識と経験を通して深く理解されており、その裏にとても熱いハートをお持ちの方です。(COO 福井さん)

信頼を勝ち得る人、本質を捉える人、クールに見えて熱い男…

とても気になる存在です。ということで、直接本人にお話しを聞いてみようと思います!

プロフィール


執行役員 CFO 経営管理部担当 小國 健児(おぐに けんじ)

1982年生まれ、埼玉県出身。2006年、早稲田大学商学部卒業。
大学卒業後、米系外資系企業でキャリアをスタートし、2社目となる欧州系外資系企業と合わせ、ファイナンス部門で約12年にわたり、経理、財務、管理会計、資産運用と幅広く経験。欧州グローバル本社での勤務を経て、最後の2年間は売上規模1,000億円の事業部のファイナンスヘッドを務める。2018年、ロボットを開発・販売するスタートアップ企業に入社。2019年11月、同社CFO就任。資金調達、事業計画策定、株主対応、収益性評価、予実管理等をメインに担当し、管掌領域は、 経理、法務、購買と広く携わる。2020年末、大手事業会社との資本業務提携を中心に27億円の資金調達を主導するなど、在籍中の調達額は75億円にのぼる。2021年7月、株式会社トレタ入社。同年9月、同社CFO就任。

外食産業という日本が誇るべき産業に貢献したい

---トレタにどのような経緯で入社したのでしょうか?
前職もスタートアップのCFOだったのですが、転職を考えたのは、昨年末から今年の年初にかけて、大きな資金調達をまとめることができて、一息ついたところでした。もともとのバックグラウンドが、事業会社でのFP&A(日本企業でいう経営企画)だったこともあり、ファイナンスの立場から事業そのものの成長に貢献できるような役割に時間を割ける環境を探していました。

知人に退職する旨を伝えたところ、「紹介したい企業がある」とトレタを紹介してもらえることになりました。代表の中村と共通の知り合いからの紹介だったので、自主応募やエージェント経由と比較して、面談してみようという心理的なハードルがグッと下がった記憶があります。

面談では、CFOとして資金調達だけでなく、資源配分を役割として求められていることがわかり、トレタなら今回の転職で求めていることができそうだと思いました。そして経営陣と話をする中で、「バーティカルSaaSとしての成功事例をつくる」というチャレンジに魅力を感じたのと、「外食産業という日本が誇るべき産業に貢献したい」と思う気持ちが強くなり入社を決めました。

---代表含め経営陣の印象はどうでしたか?
大前提として、CFOという立場で入社する以上は、代表および経営陣との相性は重要なポイントになると考えています。面談から内定を承諾するまでの間、経営陣全員に会う機会があり、会社の状況を隠すことなく話していただけたので誠実な会社だと感じました。

やはりトレタの強みは、代表の中村がこの事業をやる理由が明確であること、お客様の事業を理解したプロダクト開発、営業提案ができることだと思います。

中村が自分の得意なところに集中できるように(不得手なところを認識したうえで)、他の執行役員に権限を移譲しており、必要があればお互い反対意見を述べるなど、健全な緊張感のある関係性を保っています。

身近な産業を変革に導き変化を実感することができる

---トレタで働く魅力はなんだと思いますか?
トレタはBtoBの会社ですが、例えば、弊社のトレタO/Xというモバイルオーダーサービスが導入されているお店にいけば、消費者として自社サービスに関わることができます。

普段外食を利用する人であれば、飲食店でサービスが利用されている様子が見れたり、利用した感想を聞けることもあります。外食産業がテクノロジーで変革されていくことを、自身の体験で実感できることはやりがいに感じる部分なのではと思います。

オンオフのメリハリのある働き方が定着する大人ベンチャー

---トレタの社員の印象はどうでしょうか
真面目で人当たりが良い人が多く、いわゆる大人のベンチャーという感じです。働き方も子育て世代が多いためか、オンオフのメリハリをつけて働く文化の会社です。

食に興味が強い人が多いので、結果的にワークとライフが自然と合致できている人が多いんだろうなと思います。

---ギャップを感じた部分を教えてください
ギャップは事前のすり合わせをしていたからか、あまりありませんでした。あえていうと、一般的なスタートアップのイメージよりもしっかりと人事制度、評価、昇給の仕組みがあることに驚きました。

オンボーディングなどもプログラムが組まれており、新入社員がキャッチアップしやすい環境が整備されていたので助かりました。

将来的なIPOに向けて、組織の意識、部門のレベルアップを

---ファイナンス面から見たトレタの今の現状や直近のミッションを教えてください
実は、既にしっかりと挑戦していくに十分な資金調達は完了している状態です。
会社としては新規事業が立ち上がり、2本目、3本目の柱を作ろうとしているところです。

適切な資源配分を通じて、事業の成長にコミットすること、株主・その他ステークホルダーへしっかりと説明責任を果たすことがファイナンスチームのミッションです。

また将来的なIPOに向けて、パブリックな会社になるための準備期間でもあります。組織全体の意識の持ち方を変えていくために管理部門のレベルアップをしていきたいと考えています。

---どんな人と一緒に働きたいですか?
トレタのVISIONである「食の未来を、アップデートする」への共感は大前提ですが、自分がやったことがない新しい領域でも果敢にチャレンジすることができる人と一緒に働きたいです。

まだまだ変化が多い環境なので、会社の成長とともに自分を成長させることができる人がトレタには合うと思います。

SaaSは「総合格闘技」、変化を恐れずに成長ができる集団になりたい

---トレタがどういう会社になっていけたらと思っていますか?
SaaSは「総合格闘技」と言われるように、プロダクトと技術、営業/マーケティング、カスタマーサクセス、それらが有機的に機能するための組織作りや財務基盤を固めるファイナンスなど、全社員が同じ方向を向きながらもより成長することでお客様に価値を提供することができます。

一方で、一般論としては、例えば、営業職の人とエンジニア職との人で求めている職場環境であったり評価制度などに価値観の相違があることがよくあることです。
完全な正解はなく、会社にあった形を日々模索することになると思いますが、ミッション・ビジョンを達成するために必要なことであれば、変化を恐れずに変わっていくことが必要です。
それができる集団になれたら、もっと会社としてレベルアップできるのではと思います。

---小國さんは会社にとってどういう存在になりたいと考えていますか?
健全な危機感をもってもらう、チャレンジをするのに安心感を感じる状態を作る、締めるところは締めるなどのバランスをCEO、COO、CFOがとっていくべきだと考えています。

自身の役割としては、ストッパーとして時には言いづらいことを言う立場になることが多くはなりますが、会社のビジョンや戦略を、ファイナンスならではの観点から翻訳して社員に伝えていくような役割も担っていきたいと思っています。

さいごに

ファイナンス面での動きや管理部門の強化についても、今後noteでお伝えしていきたいと思っています。

また選考でも、できる限り開示できる情報をお伝えするようにしていますので、ぜひお気軽にご質問ください。

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