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【地方移住インタビュー】働き方が変わらないなら、住みたい場所に移住しよう

こんにちは。トレタ採用担当の金子です。

トレタでは、昨年の9月に地方在住勤務制度を導入しました。


制度を導入してから徐々に地方を拠点にし、フルリモートで働いている社員が、増えています。

実際に制度導入後、東京から大阪へ移住をした社員に話を聞いてみました。

プロフィール


佐藤 隆彦 プロダクトマネージャー

海外プラントの電気エンジニアとしてキャリアスタートの後、MVNO事業会社の取締役として創業から事業拡大のフェーズを10年間経験。途中、同会社の売却先でグループ会社のDXも担当。AIスタートアップでの新規事業開発を経てトレタに入社。戦略立案から現場オペレーションまで一気通貫したビジネス構築が得意。

地方移住をしようと思ったきっかけはなんでしたか?

もともと住居を変えることに対してハードルが低い方で、実は社会人になってから今回が9回目の引っ越しでした。環境が変わったら住居をあっさり変えるタイプなので、今回もそこまで大きな決断ではありませんでした。

昨年は働く環境がフルリモートになり、家庭でも双子の誕生の後、もう1人子供が生まれ、11ヶ月のうちに家族3人も増えたため、自身にとって大きな変化があった年でした。

以前の家では書斎がないため、在宅勤務中はウォークインクローゼットや子供部屋で仕事をしたり、会議中は奥さんが子供を連れて外に出てくれていたり、負担をかけてしまうことが多いと感じていました。

変化に伴い住居に求めるものも大きく変わり、今回の引っ越しを決めました。

以前から働き方の変化はありましたか?

4月に入社後、一度オフィスに出社しましたが、それ以外はフルリモートでの勤務が続いています。

入社後から取り組んでいたプロジェクトは、半年間オンラインでコミュニケーションを取りながら進め無事に10月にリリースすることができました。中には一度も対面で会ったことのないメンバーもいたのですが、特に問題なく取り組むことができました。

そのように働いてきた期間を経て、リモート勤務であれば、地方拠点でも勤務が可能だなと思い、地元の大阪を拠点に働くことを具体的に考えるようになりました。

転居後も、以前と同様にリモート勤務なので、働き方は何も変わっていません。書斎を作ることができたので、家族に負担をかけることもなくなり、仕事の環境としても快適になりました。

コミュニケーションで気をつけていることはありますか?

特別なことをしている自覚はありませんが、情報がこぼれない仕組みを作ることはプロジェクト管理のために日頃から行っています。

①情報が滞らないように会議体を定例で設けること ②Slackの関連チャンネルをしっかりウォッチし必要があれば別チャンネルの人につなげる③疑問をそのままにしない、という3点は徹底しています。

地方移住のおすすめポイントを教えてください!

私が住んでいるのは地元なのですが、勝手知ったる環境に住むというのはストレスがなく良い点です。

東京よりも大阪は家賃や食事の相場が安いですし新鮮な野菜も手に入る環境があるので、QOLが上がったと感じています。

トレタは自由な場所で働くことを尊重する文化なので、住みたいところに住んでみる良いきっかけだと思います。

地方移住をすることで家賃や食費の支出を抑えることもできるので、趣味を充実させたい人には、人生の選択肢が一気に広がるのではと思っています。

さいごに

トレタでは、地方在住制度を導入したことで、今後は居住環境問わず対象となる制度や福利厚生へ移行を行っていく予定です。

働き方について疑問点がありましたら、ぜひお気軽にお尋ねください。

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