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繊維の営業マンだった僕がWEBマーケティング会社に転職した話。

はじめまして! WEBメディア事業部のヒカルです。

2020年9月にロックスタに入社。僕のWEBマーケターとしてのキャリアは、ロックスタの入社と同時にスタートしています。

もとは繊維業界の営業マンだった僕。

どうしてWEBマーケティング業界だったのか、なぜロックスタを選んだのか、どのように入社まで至ったのかを話してみます。

◆プロフィール

1992年生まれ。

小学生から大学生まで硬式野球を続け、人生の半分以上を野球に捧げる。野球をプレーするのも観るのも好きな28歳。

・好きな球団 楽天イーグルス
・好きな音楽 山下達郎
・好きな観光地 瀬戸内海 

"思ったのと違った" 社会人デビュー。新卒で選んだ会社は繊維の専門商社

繊維業界を選んだ理由は、ファッション好きだったことと、営業にチャレンジしてみたかったからです。

配属辞令当日、”業界最大手”のキャリアの幕開けにワクワクしていました。人事部長に名前を呼ばれ、命じられた配属先は・・・

・・・「原料部原糸課」

ピンと来ませんよね? 僕もよくわかりませんでした。

その部署は名古屋市の隣の市にある小さな部署で、服の原料(ワタ)や糸を扱う部署でした。
(ふ、、、服が好きでこの会社に入社したのに・・・泣)

同期の9割が首都圏の本社に配属されているなか、僕だけが田舎にある小さな支店に配属されるとは・・・正直、思ってもみませんでした。

こんな形で僕の社会人人生が始まったのです。

いま考えても、「原料原糸課」への配属は自分にとってとても大切な経験でした。その理由は、営業マンとして、人として、「厳しく鍛えてもらえた」と思えるから。

営業マンとして鍛えてもらった4年間

さて、原料部原糸課は、他の部署とは違い中小企業のお客さんが多いです。営業相手は「社長」であることがほとんど。

企業のトップである社長を相手に営業をしなければならない環境は、とてもスリリングで鍛えられました。

特に厳しかったことは、値段や納期・条件を決めるとき。社長の方々が持ち合わせる "粘り強さ" に感服しながら、すり合わせには四苦八苦しました。

社員は「会社の資金」という意識ですが・・・
社長は「自分の資金」で原料を仕入れるため

営業時の値段決めや納期のコミットについて、社長と社員の方では大きく違うな、というのが正直な体感です。(値決めのときの、鋭い社長のあの目を忘れません・・・)

ギリギリの見積もり、かつかつな中での納期の準備、少しでも満足していただけるプラン・・・提案力は、自然に身につきました。提案スキル以外にも、他人と信頼関係を築く大切さを企業のトップの方に叩き込まれました。

この営業経験は、「原料部原糸課」ならではだったかなと。

お客様によって、自分の営業マンとしてのレベルを上げていただけたと感謝しています。

成長の最中、漠たる不安。先輩の退社

仕事に慣れ、やりがいと成長に充実していたころ、日々大きくなる疑問が。
ある瞬間、その蓋はふと開きます。

"何もできない未来" しか想像できない。

入社して4年が経った頃。

自分とお客様との関係性、お客様とお客様の関係性、業界のよき慣習悪しき慣習・・・これらを通じ、今後の自分も見えてきました。

頭打ちになると囁かれる繊維産業業界。DCブランドの流行よろしく "いい服を着る" がステータスだった時代は過ぎ、食などの "体験" が人々に求められているよう。

そんな繊維産業業界で、僕は何にチャレンジし、何ができるのか?
答えはまるで見つからず、自分の力不足を強く実感することに。

そんな折、僕にとってさらなる思考の機会が。

ある日、4学年ほど先輩の社員が会社を辞めると表明したことです。

僕にとって衝撃だったのはその理由で、 "医者を目指すために辞める" とのこと。

本当に驚きでした。

しかし、先輩は自分の人生何が1番幸せかを考えた結果、だと言ったのです。

それを聞いた時、自分の人生について振り返ってみました。

「僕は本当にこの会社で働いていけるのか?」と。

大手の企業で、福利厚生、給与、待遇、抜群によく、安定もしている。

今は業績も好調。

しかし、長い目で見たとき、

本当に安定?

高待遇?

実はリスクじゃない? と自問自答してみたのです。

未来の自分を想像したとき、

出世争い、社長や取締役からの圧力、社内政治、など自分が出来ると思えませんでした。

会社だっていつ傾くか分からないし、
出世できなければ定年も早まり給与も頭打ちです。

”人生100年時代に、会社の看板なくしたら自分に何が出来る”と問いかけた時・・・

何もできない未来しか想像できませんでした。

その時に、「会社に依存する必要のない人材になりたい」と強く思ったのです。

そして、”この思いをこの会社で実現できるのだろうか”と考えました。

なぜなら僕はこの会社が好きだったからです。

しかし、以前に気づいたように、繊維産業は今後伸びることのない斜陽産業であり、世に求められるスキルや経験を積めるとは思えませんでした。

繊維産業でしか生きられない人材になるのは目に見えていたのです。

そこで、僕は転職を決意したのです。

ロックスタとの出会い。

僕の転職の軸は、「会社に依存する必要のない人材になる」ことでした。

そんな人材になり会社に貢献できたら、会社も自分もWINWINの関係だと思ったからです。

そんな時、ロックスタというWEBマーケティングのベンチャー企業と出会いました。

紹介文には・・・

「設立3年で売上3億円」

「SEOやメディア運営のスペシャリスト」

「国内最高のメディア運営チームを目指す」

さらに、信念に「個人の成長なくて、会社の成功は起こりえない」と宣言していて、僕は胸が高鳴りました。

「でも、、、未経験&20代後半&スキルなしの三重装備のやつなんて、少数精鋭のWEBベンチャーが採用するわけないよな」とも思ってしまったのです。

しかし、”見つけた縁を大切にしたい”、”後悔したくない” と思い応募してみると・・・

十分後に即レスでした。

ベンチャー恐るべし。(心の声)

とんとん拍子にカジュアル面談の日程が決まりました。

当日のカジュアル面談は、僕がこれまで何社か受けてきたカジュアル面談とは違い、事前にしっかり準備されてるのを感じとても好印象でした。

なぜなら、業界・会社の強み弱み、会社の未来、今後の方向性などをオープンに説明していただき、ありとあらゆる質問に真摯に解答してくれたからです。

僕は「この会社は僕の軸に合う会社なのかもしれない」の強く感じ、本面談を希望しました。

本面談では、先日のカジュアル面談とは違い、僕のこれまでの人生の価値観や前職での経験など、僕の本質を知ろうとする質問を投げられ、答えるのに苦労しましたが同時に嬉しさも感じていました。

なぜなら「本気で向き合ってくれている」と感じたからです。

なんとか面接を終え、

その後、ありがたいことにご縁があり、いまこのストーリーを書いています。



好きだけど辞めるという決断。

僕は前の会社を嫌いになって辞めて転職したわけではありません。

いい会社だったし、一緒に働いた人たちも優秀で素晴らしい人たちでした。

繊維の楽しさも、同時に分かり始めていたし、退職日には一緒に泣いてくれた先輩もいたほどです。

でも結果、僕は転職をしました。

これからの時代をどう乗り越えていくかを考えたときに、
僕の場合は「世の中に求められる力をつける」ということでした。

このロックスタという会社は、WEBマーケティングを駆使し、
金融という誰しもが関わる分野を、自社のコンテンツから有益な情報を発信している企業です。

それに加えて、現在はEC事業も行っています。

世の中の人々の多くに影響を与えると言われる、YLYM(Your life Your money)関連を扱っているのです。

ロックスタは、僕の思う「世の中に求められる力」を鍛えられる環境と事業と人が揃っていると感じています。

入社して1ヶ月がたちましたが、

僕よりもスキルがある同期たちがいます。

未経験の僕にも、時間を使い真摯に向き合ってくれて、課題一つ一つにフィードバックをくれる先輩がいます。(いつもありがとうございます・・泣)

「最高のメディア運用チームを作る」と声を弾ませながら宣言をする上司がいます。

とんでもない経験値と行動力と熱い思いを持っている社長がいます。

だから僕は「負けないでやってやる」とワクワクしながら仕事をやれているのです。

僕は、ROCSTの一員になれたことに、感謝と貢献したいという気持ちでいっぱいです。

こんな最高の会社で皆さんも一緒に働いてみませんか?

興味を持ってくれた方に。

長い記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

僕がどうしてWEBマーケだったのか?なぜロックスタへ転職したかを分かっていただけたかとと思います。

ロックスタに興味があり、このページを見てくれた人
転職活動をしているが悩んでいる人
転職活動自体を迷っている人

みなさんそれそれに思いを抱えられていると思います。

人生100年時代。
出世できなかったら給与頭打ち&定年早まり、定年後の年金も支給されるかわからない。

こんな激動の時代だからこそ僕たちは「自分の力をつけること」が求められていると思いませんか?

僕と同じような経験や考え方のある人ならロックスタは最高の会社です。

一緒に力をつけ、ロックスタという会社を盛り上げていきましょう!

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