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将来を考えたらROCSTが最&高!〜第二新卒の冒険〜

こんにちは!!!ROCST株式会社webメディア運営事業部の本田 玲央です。
新卒で入社した会社は大手IT企業。待遇も環境も文句なしの会社をやめて、
”なぜROCST株式会社に入社するに至ったか’’ をお話しします。

■プロフィール
1996年岐阜県生まれ。大学卒業後、都内のIT企業に新卒入社。
同企業を1年程で退社し、2020年8月〜 ロックスタへJOIN!
座右の銘は 「七転八倒」
行動指針は 「スピード×スピード×スピード」

みんな言うけど、大学生活はあっという間 

 人生の夏休みと言われる大学生活。特にやろうと決めたこともなく、バイトとサークル漬け。
量産型大学生が送る生活を過ごしました。怠惰な日々は一瞬で過ぎ、気がつけば3年生の終わりを迎えていました。この間入学したばかりだと思っていたのに、周りはもう就活ムード。
大焦りして自分の将来について考えるけど、特にやりたいことも見つからず

「大手行っとけば大丈夫でしょ!」

と名前を知っている企業ばかり受け散らかして、興味があったIT系の会社に入社しました。

理想と現実のギャップはマリアナ海溝

社会人1年目。BIGになると故郷に誓って東京に登りました。とうとうきたなこの時が!と踏み出した一歩目は大きな溝にはまりました。
私がイメージしていた ”仕事” は、やりがいが勝手に降ってきて「興味があること」「やりたいこと」に全力で挑戦できるというもの。

しかし、そんなものは大幻想でした。
私は、自分の考えの甘さを痛感することになったのです。


実際の”仕事”では、希望していた職種にはつけず全く興味のない業務にあたる日々。
大きな企業でしたので

「社員の希望が通らないのは仕方ない。」

「下積みが大事だ。」

と殺せない感情を無理やり押し込めて、淡々と作業をこなしました。

やりたかったことってこれだっけ?

業務以外の面では、給料もいいし福利厚生も文句なし。一緒に働いている人だって優秀で楽しい人ばかり。それなりに満足のいく生活を送っていましたが、1年を過ぎたあたりから、漠然とした不安を感じるようになりました。

 「1年前の自分よりできること増えてる?」

 「会社名なくなったらできることある?」

 「この仕事を一生かけてできる?」

頭の片隅にあったこの言葉達が、やがて渦になって私の頭を支配しました。
当時していた仕事を続けても、未来への電波は飛んでおらず、職種を変えられる見通しもない。さらに興味のない分野だったので、一生この仕事を続けることは考えられませんでした。
動くなら早い方がいい。「スピード」をモットーにしている私は、働き方を考えて動き出しました。

迷走×瞑想!Webマーケティングって何?

そこからは、自分のやりたいことを探す日々。小学生の頃の夢は、ウルトラマンだったし、中学生では、石油王になりたかった。しかし、今の自分には特になりたいものがない。
社会性が高まって、常識を知るとともに、夢がなくなっている自分にがっかりしました。
あの頃の自分に誇れるように、とにかく行動しました。

動画編集を勉強してみたり、個人で事業を始めてみたり。
何か変えなきゃいけないという気持ちばかり先行して、どれもうまくいきませんでした。

自分の”何もできなさ”を改めて実感しました。
迷走していた自分を止めて、深く考え、今の段階で自分ができるようになりたいことを整理しました。

・0→1を作れるようになりたい
・自分たちが作ったサービスに人を集めれるようになりたい。
・場所や時間に縛られずに、価値を作り出せるスキルが欲しい。

できるようになりたいことがまとまった頃に出会ったのが、Webマーケティングでした。
インターネットを使って、自分でコンテンツを作る。そして、そのコンテンツをインターネットだけで盛り上げることができる。

「これじゃん!」と1つのピースが埋まりました。

大秘宝を求めて、初めての面談!「日本一のチーム」を作るらしい

「自社コンテンツのWebマーケティング」という軸で、転職先を探し、Wantedly経由で出会ったのがROCST株式会社。
初めての面談だったので、「Webマーケティングについて、知識を深めよう」くらいの軽い気持ちで参加しました。しかし、カジュアル面談に社長と専務と常務の役員陣お三方がいらっしゃる非常事態。震えが止まりませんでした。

私の緊張を察していただいたのか、カジュアル面談は終始とてもなごやかなムードでした。
「ビジネススキルとか聞いてこないの?」と思ってるうちに面談が終わり、会社説明へ。
ROCSTの概要を聞いている時、私の瞳孔は大きく開き、血流は早くなりました。
取り扱っている金融というジャンル。WebマーケティングやSEOのプロフェッショナルを育成していくという指針。

こんな楽しそうな仕事があるんだ!!とアドレナリンは全開です。

すべてが私のやりたいことと、私の描く将来ビジョンと合致しました。
そして、常務が「日本一のSEOチームを作る」とおっしゃった言葉が決定打です。
ワクワク指数は大気圏を突破し、私は全力入社希望マンになりました。

そして、本面談の5日後、無事採用の連絡をいただけました。未経験ながら採用していただいて、本当にありがとうございます!!



ROCSTに入って感じた。働くことは楽しいという革命。

2020年8月ROCSTにジョインさせていただきました。
まだ短い期間ではありますが、ここまででのロックスタの印象は「とにかく働きやすくて楽しい」です。ROCSTの魅力は、あげ出すとキリがないですが、下記の4つをわかりやすい魅力として記します。

リモート勤務やフレックス制のおかげで自由に働ける
・情報共有をするカルチャーが根付いている
・Webマーケティングを体系的に学べる
・金融の知識がつく

まず、ROCSTは組織的に「働きやすさ」を追求しているという印象を受けます。Web事業というと、社内での関係が希薄になりがちなイメージがありますが、ROCSTでは社内の人と関わる機会が頻繁にあります。これも働きやすい要因の1つですね。

また、情報共有の意識が強く、社内ツールは最新情報で溢れています。
SEOや経済の最新記事から、自粛期間中のオススメの食べ物まで、幅広く情報が共有がされているので、日々のニュースや経済動向に高いアンテナを立てられます。

私は金融もWebマーケティングも興味があるので、非常に楽しいです。「働く」という言葉と「楽しい」という言葉は決して混じり合うことのない言葉だと思っていました。一緒に使える日が来るなんて革命的です。

ROCSTに興味がある方へ。

最後にROCSTに興味のある方にメッセージです。
ROCSTにはこんな人が向いていると思います。

・柔軟に働いて、会社を大きくしたい。
・Web マーケティングもしくは金融分野に興味がある。
・市場価値をあげたい。成長したい。

ROCSTでは、「優秀な上司」「品質の高いマニュアル」「成果を出す機会」
のベンチャー三種の神器が、惜しみなく与えられています。自分次第でいくらでも成長できるはず。
私はまだ1ヶ月弱しか働いていませんが、カジュアル面談で抱いたイメージ通りの、とっても魅力的な会社です。
いけいけのベンチャー企業で一皮剥けたい方は、ぜひ一度カジュアル面談を受けてみてください!

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