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情シスはBARにいる(予告編)

情報システム部長の有馬が、DXによるトーシンパートナーズグループの組織変革に向けて、これまでの情報システム部の役割をブレークスルーしていくために、各部門のキーマンと酒を酌み交わしながら語り合う本対談。
※ここでは、社内向けBLOGに掲載された予告編の一部を紹介します。


多摩地区有数の歓楽街、吉祥寺。
ここは俺の街、俺はこの街の Corporate IT。 そう、情シスだ。



俺への依頼は1本の電話で始まる。連絡に使われるのは、とあるBARの黒電話。
携帯電話は持たないことにしている。束縛されるだけで何の役にも立たないからだ。



依頼の連絡があった。今日も待ち合わせはいつものBAR。
吉祥寺の一角に佇む、寂れたビルの地下へと続く階段を下りる。



そこには何の変哲もない扉が並ぶ。看板はない。
ランタンの薄明りと、漏れてくるハバナシガーの力強い香りが正面の扉へと誘う。



昼間は固く閉ざされた重厚な鉄扉。
夜の訪れとともに開錠され、そこではインモラルな夜会が繰り広げられるという噂も聞く。
いつもよりドアが重く感じるのは、今回の依頼に気が乗らないせいか。
そんな事を考えながら、ドアを開ける。



依頼者は既に到着していた。
紫煙をくゆらせ、ラムを口に含む。シガーの甘い香りとラムの甘みが絶妙なハーモニーを奏でる。
「さて、話を聞きましょうか。」

モザイクに隠された依頼者は一体誰だ!!
次回いよいよ本編へ。

当社では、一緒にBARに行ってくれる仲間を募集しています。

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