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女性向け恋愛メディア編集部で唯一の男性としてできること

はじめまして。TOBE編集部の儀間(ぎま)です。

沖縄出身の30歳男性です。

いつもは編集部のみんなから「おじさん」と言われています。悲しいです。

もともと地方ラジオ局の裏方や飲食企業のWebサイト制作などをしていました。

SEOをはじめとしたWebのライティングや編集にもっと力を入れて取り組みたい!と考えていたときに目にしたのがTOBEの募集で、そこからもうすぐ3年。

なんやかんやいろいろありましたが、無事にここまで大きくなりました。

お父さんお母さん、育ててくれてありがとう。ぼくも立派なおじさんです。


TOBEでやってきたこと

TOBEではこれまでに、『愛カツ』の記事編集、『愛カツ』『オトナの恋カツ』のSEO記事の作成、外部編集者(インターン含む)への業務依頼・管理、などなどを行ってきました。

具体的には…

■『愛カツ』の編集

・記事構成案を作成・依頼

・ライターさんへの記事発注

・執筆された記事の編集校正


■『愛カツ』『オトナの恋カツ』のSEO記事の作成

・キーワード選定

・構成作成、記事執筆

・ライターさんへの記事執筆依頼、納品チェック

・記事公開および数値分析・リライト


■外部編集者(インターン含む)への業務依頼・管理

・編集業務を依頼する記事の選定

・編集の方向性の共有・指示

・納品物の確認


ざっとこんな感じですね。

入ったばかりの頃は1日に30記事くらいの編集作業をしたこともあります。

それまでもWebに掲載する記事の作成経験はあったんですが、Webメディアは未経験だったので、とにかく数をこなしつつ編集の基礎やルールを自分に叩き込んでました。

いまも相当数の記事の編集をしていますが、あの頃に身につけたものが活かされているなと思います。


女性向けメディアで、男性としてできること

『愛カツ』は女性向けの恋愛メディアということもあって、「男性目線」の記事が人気なんです。しかし編集部はやはり男女比だと圧倒的に女性が多い……。

女性向け恋愛メディアとしては当然なのだと思いますが、その分リアルな男性意見も少ない。そんなときこそ、男性編集者の出番なんです。

男性の中ではある意味で常識みたいなところが、女性からすると新鮮に見える(もちろん逆もそう)こともあるようで、そこは男性だからこそ適切なことが言えるのかなと思います。


TOBEのメディア編集業務で大事にしていること

いまメインで担当している『愛カツ』は女性向け恋愛メディアなので、恋愛経験が豊富であるに越したことはないと思います。

ただ、恋愛経験の有無が一番大切かというと、じつはそんなことは全くありません。

むしろ、優先順位は低いほうから数えてもいいくらいだと思います。

なによりも大事なのは、

「この記事を読む人が、どんな思いで、どんな気持ちで、どんなときにこの記事を読むのか」をしっかりと考えること。

それはたぶん、どの会社の編集部でも同じ「編集の基礎」なんじゃないかと思います。

なんのためにこれをやってるのか?をつねに意識してないと伝えたいことは伝わらないし、

そのブレが記事にも表れて、結果としてユーザーにも楽しんでもらえなくなってしまうので。

その点においては僕の場合、良くも悪くも「女性ではないこと」がポイントになっているように感じています。

女性じゃないから、俯瞰で見ることができる。女性じゃないからこそ、共感しにくい部分もある。

編集部の仲間に相談したり、数字を通してユーザーの心理を読み解いたりしながら、いま求められているものを出すように心がけています。


編集・インターン大歓迎

TOBEでは、性別に関係なく活躍できる場所をご用意しております!

未経験で自信がない……という方も大丈夫。

その人のスキルや個性が活かせる環境作りを行っています。

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ちょっと気になった方も。

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