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「経営者になる夢を語った就活生!」後継ぎを考えるMEは何しにTMへ?

就活で経営者になる夢を語っても良いのか悩んでいました。

これは、会社からいなくなることを意味しているので内定が出ないと思ったからです。

ですが、私は自分の夢を受け入れてくれる企業に出会えました!

私と同じ悩みを抱えてる就活生は是非この記事を参考にしてください!!!


自己紹介

はじめまして!

2022年に新卒としてターゲットメディア(以下TM)に入社しました。河口真也(かわぐちまさや)です。

私の記事は、自分の夢と就活をどのように掛け合わせたのかについてお話します。


目次

1.学生時代の活動
2.将来の夢
3.コロナ禍での就活
4.就活生への言葉

1. 学生時代の活動

失敗ばかりの挑戦

大学1年生の夏、東京で1人暮らしを始め、飲食店や小売店など様々なアルバイトをしていましたが、高校時代の良かったアルバイト環境を引きずってしまいすぐに入ってはやめてを繰り返していました。

アルバイトが嫌になってきた私は自分で何かをやろうと決断し、たまたま新聞で見た「石垣島珈琲豆」でビジネスアイディアを思いつき、石垣島へ豆の販売をお願いしに行きました。当然素人の私は断られてしまいます。そこから、アクセサリーの作成販売や不良品回収など様々なビジネスに挑戦しますが、どれも失敗に終わります。


カフェ経営

大学2年の冬、知合いの方から誘っていただきカフェの経営に携わることになりました。私はリーダー陣としてメンバーを引っ張っていく立場で大学卒業までの2年半活動してきました。

私たちは元々あったカフェを改装し新たなお店を作りました。多いときで50人少ないときでの20人弱の組織でメニュー開発から仕入れ、財務から、経営戦略、理念の決定など0→1を作っていきました。

特に大変だったことは2つです。

①オープン準備

メンバー全員が初めてカフェの経営に携わります。何をいつまでに準備すればいいのか、なにから決める必要があるのか、何もわかりませんでした。なにもわからないまま準備を進めた結果、オープン日の前日に販売予定の焼き菓子が1つもなく、オープン日の朝まで焼き菓子を焼くことになりました。人生で初めてオールで仕事をする経験を得ました。

②コロナ禍でのカフェの在り方について

オープンして4か月後に初めての緊急事態宣言が出ます。それまでも赤字が続いていたのにも関わらず、外部環境が大きく変化してしまいました。

コロナ前のカフェに求められるものは、「人が集まれる場所」、「落ち着ける空間」であると考えていました。そのため、珈琲と焼き菓子を全面に押し出し、その空間を彩れる商品の販売に力を入れていました。しかし、コロナ禍でカフェに求められるものは以前のものとは違うものになりました。

私たちは考え抜いた結果「珈琲をどこでも楽しむ」であると定義しました。もちろん店の中で楽しむことはできません。そのため、「家で珈琲を楽しんでほしい」と思いカフェの在り方を変更しました。在り方を変更したので、力を入れる商品を珈琲、焼き菓子から珈琲豆に変更しました。これは、自宅でも「珈琲を楽しむ」をしてほしかったからです。在り方を変更してから、珈琲豆の増量キャンペーンを打ち出しました。それに伴い、メンバーは店以外での珈琲の淹れ方や挽き具合を勉強しお客様が味わいたい珈琲を自宅で味わえるようにしました。この在り方について考え抜いた結果、2020年5月に初めて月単位での黒字化を達成しました。

このようなカフェ経験から様々なことを学ぶことができました。特に、ここで私は経営に必要不可欠だと思う「利他的な考え方」「感謝」など今の人生で土台になっていることを学びました。

成長とは経験から学ぶアウトプットであると考えています。そのため、どんどん新しいことに挑戦することが成長するうえで必要になると思います。

2. 将来の夢

将来の夢は職業とプライベートで1つずつあります。

職業では父の経営する会社を継ぎ、成長させることです。これは、高校3年生からの夢であり、今でも変化していない夢です。そのために大学では経営学を専攻し、様々なことにチャレンジし経営を学んできました。

プライベートでは、将来自分の子供にお金の心配なく、学びたいことを学ばせてあげることです。


3. コロナ禍での就活

夢を語らない就活

大学3年の10月から就職活動を始めました。

コロナ禍のため説明会から選考面接まで9割オンラインの中就活を行っていました。その中で様々な企業と出会い面接を行ってきましたが、初めた当初は夢を語ることをしませんでした。その理由は、自分の夢は将来その企業から確実にいなくなることを意味しているので、内定をくれる企業はないと考えたからです。これは将来独立したい人・起業した人にも当てはまると思います。

夢を語らずに内定を頂いた企業もありましたが、自分で納得することができずにいました。将来のことを考えた結果、自分の夢を受け入れてくれる会社で働きたいと考え、落ちてもよいから、本当の自分を受け入れてくれる企業に行こうと決めました。


新しい就活の軸

夢を受け入れてくれる会社に行こうと決めてからの就活の軸は

「早く成長できる」

「自分の意見を述べることができる」

「新しいことにチャレンジできる」

の3つでした。

将来の夢を実現するためにも早く成長できる環境に身を置き、新しいことにチャレンジできる環境が良いと考えたからです。

特に、「成長スピード」について重要視しながら就活をしていました。


TMとの出会いと決定

TMとは就活の軸を決めた12月に出会いました

この時期は上記の軸が明確になった時期です。

マーケティング業界やコンサルタント業界に興味を抱いている中で「BtoB マーケティング」という聞いたことのないフレーズに興味を抱き、会社説明会に進みました。

会社説明会では、BtoBマーケティングとはなにか、どんな市場なのか、についてなどを詳しく聞くことができました。また、できたばかりの市場であり、会社もベンチャー企業。様々な新しいことにチャレンジできると思い選考に進みました。

選考では、取締役である松原さんや代表の佐竹さんとの面談で将来の夢を語ったところ、「いいじゃん」と言われたことを覚えています。TMには独立したい人、起業したい人たちもいるからとも言われ同じ考えの人がいることに安心しました。

さらに、安心だけでなく、同じ考えの人と考えを共有したり、意見を出し合ったりしていると聞き、同じような夢を持っている人と互いに成長しあえる環境であると感じました。


TMへの決め手

新しい市場であり、ベンチャー企業ならではの私1人が良い影響も悪い影響も出してしまう環境で新しいことにどんどんチャレンジすることができる。夢を受け入れてくれる。選考に進み、TMの人と話せば話すほどここで働きたいという気持ちが出できました。このことがTMを選んだ理由になりました。

4. 就活生への言葉

あなたにとって「働く」とはなんですか?私の働くとは相手を「楽」させることです。

新入社員である私であれば、上司や周りの仕事を助けて楽させること。

カフェをしているときであれば、お客様に珈琲を飲む時間を楽しんでもらうことです。

あなたにとっての「幸せ」とはなんですか?私の幸せは「他の人に貢献」することです。

お客様でなくても一緒に働く人たちに貢献することができれば、それは私の幸せです!

学生だと就職した後をイメージすることは難しいのではないでしょうか?

自分が働くとはどういうことなのか?人生の幸せとは何なのか?考えてみると働くことの意味が明確になると思います!

言葉の定義を自分で決めると面白いですよ!!!



【プロフィール】

・氏名:河口真也

・出身:神奈川県横浜市

・大学:産業能率大学 経営学部

・趣味:野球観戦・APEX

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