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プロトスター初の新卒社員。東大の院を中退してでも選んだ道ー宮嵜涼志

現在、プロトスターのWEBメディア「起業LOG」責任者として活躍する宮嵜さん。東京大学卒業、東京大学大学院進学という輝かしい学歴にも関わらず、あえてプロトスター入社を選んだ真意について、インタビューを行いました。

プロトスターとの出会い

ーー今回は、プロトスター1番目のインターン生にして、1番目にインターン生から社員になった宮嵜さんにお話を伺いました!1番ばかりですね(笑)

宮嵜:1番は好きですね(笑)

ーーまずは、宮嵜さんがプロトスターで今、何をされているのか教えてください。

宮嵜:起業LOGというメディアの責任者をしております。責任者として経営層と戦略を考えたり、チーム(セールスチームやライターチーム)リーダーと日々メディアの進捗管理を行ったりしています。

ーー宮嵜さんがインターン生として入社されたのは2018年4月。プロトスターが設立してまもない頃ですよね!どのようにしてプロトスターを知り、また入社することになったのですか?

宮嵜:実は、前にインターンをしていた会社の社外取締役が、プロトスター代表の前川さんでした。何度かお話をする機会があって、変わった人がいるなという印象でした。
前のところで1年間インターンを経験して、そろそろ他のところでもと考えていたところ、お茶行こうよと前川さんに誘われまして。そして、いつの間にかプロトスターに(笑)

ーーさすが前川さん!(笑)

宮嵜:前のインターン先では、地方創生に関するWebメディアの立ち上げを行っていました。その過程で、地方に出向き様々な起業家にインタビューを行いました。その頃から起業というものに興味を持っていましたね。
当時関わっていたメディアは構造上、なかなか収益を確保できないモデルでした。そこに悔しさも感じていて…。そんな中、前川さんの「今度プロトスターで立ち上げるメディアでは売り上げをしっかりあげていきたい。」という言葉に強く惹かれたのを覚えています。

ーーなるほど!さらに当時のプロトスターに、他に魅力的に感じたところはありましたか?

宮嵜:もちろん!ゆくゆくは起業してみたいと考えていたので、起業するとはどういうことか、起業前夜の様子を見れるというところに魅力を感じました。当時開催されたイベントで起業家の熱量を肌で感じられたことも大きかったですね。

「やりたいこと」に向き合ったインターン時代

ーーインターン生になられた当時は、大学を卒業して大学院に進学されたタイミングだと聞きました。学業との両立で不安とかはなかったのですか?

宮嵜:そうですね、当時就職活動もしていましたが、やりたいことが明確にならず、時間切れでとりあえず大学院に行ったというのが正直なところです。やりたいことが分からないけれど、流されて就職するのも違うな、と考えていました。就職するなら、やはり明確に自分がやりたいことを見つけてからにしようと。

ーーありがとうございます。では次に、インターン時代について簡単に教えてください!

宮嵜:非常に楽しかったです!当時は起業LOGを立ち上げたばかりで、最初コンセプトのみが決まっており、これから記事を書いていこう!という時期でした。当時からインターン生の裁量は非常に大きく、インターン生4人で全体構成から細部のサイト構成なども考えたりしていました。そして記事を何本作ろう!と決めて、記事を作っていく日々でした。

ーー船出したばかり、という感じですね!ちなみに最初に書いた記事は覚えていたりします?

宮嵜:もちろんです!DocbaseというITツールの記事です。当時実際に会社で使っていたので、いろいろな機能を使い込んだりして良い記事にしようと努力したのをよく覚えています。結果的に検索上位をとることが出来た時は、とても嬉しかったですね。他にはM&Aに関する記事も書きました。取締役の平山さんが自分の事業をM&Aされた実績があるので、アーンアウト条項など契約の細かいところの実情までアドバイスいただけたのが印象に残っていまです。

ーーライターとして、かつリーダーとして起業LOGを牽引されてきましたよね!宮嵜さんを奮い立たせていたのはどういった気持ちからでしょう?

宮嵜:自分は競争心が強い方だと自覚しています。勝つための期初目標を定め、期末まで進める。さながらその過程は正直ゲーム感覚で楽しめている部分があります。目標達成できなかったらめちゃくちゃ悔しかったですし(苦笑)サイト運営は如実に数字に現れます。特にSEOは陣取りゲームのような一面があり、面白いですね。定量的に結果が出ることは、負けず嫌いな自分にとっては非常に合っていると考えています。
また特にSEOライティングでは「人間心理」を考える必要があります。サイトや事業の戦略を考えるときと実際に記事を書くときでは違う頭の使い方をするのが今の仕事の楽しさであり、良さだと感じています。推挙いただいてリーダーになったこともあり、何を目指すのかを常に考えていました。給与制度一つとっても当時は何も決まっていません。だからこそ目指すべき方向性を定め、そこからブレイクダウンして物事を決めていくことを意識していました。

ミッションビジョンに惹かれて社員へ

ーーなるほど。そんな中、2018年10月に当時バイト仲間だった有薗さんがインターン生として入られたんですよね。そして、ご自身が2019年1月に社員に。社員になってみてどうですか?インターン生の時との違いは?

宮嵜:正直特段大きな違いはありませんでした(笑)責任の変化は感じました。その時のことはよく覚えています。初めてのアフィリエイト売り上げをあげたのもこの頃です。2019年3月頃から有薗さんと二人体制になり、さらに2019年4月に今の資料請求のビジネスモデルを始め、日々積み重なるように実績が出来上がっていきました。

ーー違いを感じられないほど、インターンの頃から裁量大きく仕事が出来ていたということですね。

宮嵜:そうですね。プロトスターのインターンはとにかく裁量を持って取り組めるので、逆に特定のスキルをしっかり身に付けたいという人には正直向いていないでしょう。裁量権があるということはいろんなことをやらなくてはいけません。ゴールに対して試行錯誤して様々な経験を積み重ねていくという力は、どこでも必要となります。物事を進めていくこうした仕事力が、学生のうちから身に付けられるのは良いと思います。

ーー宮嵜さんがまさにインターン時代に実践されてきたことですね。さて、プロトスターの社員となって感じたこと、やりがいについて教えてください!

宮嵜:会社として目指すミッションビジョンの大きさは常々感じています。ミッションビジョンが大きくてかつ具体的であることも魅力に感じています。「世の中を良くしよう」というミッションビジョンは巷に溢れていますが、どこかふわっとしていて。プロトスターは「挑戦者支援インフラを創り、挑戦者とともにより良い世界を創る」という手段が明確な点が気に入っています。これらを実現させれば、挑戦者が躍動して活躍するイメージがついて、その一端を担う人間としてワクワクしますね!
プロトスター自体もスタートアップですので、自分からどんどん学んでいく必要がありますが、そこにやりがいも感じています。教えてもらえるという待ちの姿勢ではこうはいきません。自分がどうなりたいか、学んでいく姿勢がないと厳しい側面はありますが、私自身はそこに充実感を感じています。

起業LOGと共に未来へ

ーーありがとうございます。2020年は起業LOGが非常に躍進した一年でしたね。2021年、さらにその先、起業LOGやプロトスターでチャレンジされたいことはありますか?

宮嵜:まずは、起業LOGという事業をさらに成長させ、自信を持ってNo.1メディアといえるまでにしたいです!プロトスターとしては、挑戦者の皆さんがどんどん旅立っていって、「プロトスターマフィア」と呼ばれるようになると良いですね(笑)もちろん、私たち自身も挑戦者ですので、引き続き挑戦を続けていきたいです。

ーー素晴らしい抱負ですね!では「こんな人と一緒に働いてみたい!」というのを教えていただけますか?

宮嵜:やはりリーダーシップがある人です!そして目標に対してがむしゃらになれる人。さらには、あらゆる手をつくせる人結果に結びつけられる人、自分事として考えられる人も。

ーーたくさんありますね(笑)起業LOG事業部は30名近いメンバーがいますが、チームプレーについてはどの様に思われますか?

宮嵜:メディアはチームプレーが基本です。チームのことを考えることは大事ですが、何よりも同じゴール・同じ目標をしっかり共有することが大事だと思っています。私は「ワンピース」の様なチームが理想だと思いますね(笑)
プロトスターはメンバーのバックグラウンドが異なり、非常に多様な組織です。その中で素晴らしいと感じているのが、お互いがお互いをリスペクトしている点です。お互いのメンバーへの信頼感が非常に大きい。だからこそ、たとえ目指すべき方向や旗印が変わっても、一丸で居続けられる組織だと感じています。あくまで私の認識ですが、挑戦者支援という道のりはまだ0.2合目(1合目にも到達していない!)。引き続き起業LOGを通して挑戦者支援インフラ作りに貢献してきたいと思います。

ーーありがとうございます!では最後に、プロトスターへの入社を検討している方に一言お願いします!

宮嵜:まずは気軽にお茶でもしましょう!そしてまず一緒に働いてみましょう。ミッションビジョンに共感する方は是非来てください!
人生において、良い目標に向かって働く方が充実していると思うので、一緒に目標に向かって頑張りましょう!

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