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シンプルに「世の中の不公平を少しでもなくしたい、よりよい世の中にしたい」

サムネイル写真
(右)Vedika Credit Capital Ltd 代表 Gautam Jain氏(金融事業Terra Finance合弁会社) 
(左)Terra Motors株式会社 代表取締役社長 上田 晃裕氏

話をする人

Terra Motors株式会社 代表取締役社長
上田 晃裕

桃山学院大学経済学部卒業後、2008年シャープ株式会社入社。3年間の本社勤務を経て、UAEアラブ首長国連邦に赴任。

その後、サウジアラビア、エジプト駐在を通じ中近東・アフリカ地域における家電事業拡大に従事。2015年3月Terra Motors株式会社に入社、営業責任者としてバングラデッシュ事業を0から10億円事業へ育て上げる。その後、アジア4ヶ国統轄本部長を経て、2019年10月に代表取締役社長に就任。


テラモーターズでは、インド全土の低所得者層をターゲットとした金融サービス提供実現のため、テラモーターズ自社の金融会社「Terra Finace」設立及び金融会社5社との業務提携を発表しました

本事業立ち上げにおいては、CEO上田の個人的な想いも詰まっています。そんな上田の想いを語るインタビューを公開します。

ついに、という感じですね。

はい。これは、シャープに入社のしたときからもっていた想いです。

シンプルに「世の中の不公平を少しでもなくしたい、よりよい世の中にしたい」、シャープ入社当時は、太陽電池でアフリカの無電化地域を照らし、人々の生活を変えたいと思っていました。

志願し、中近東アフリカ地域へとびましたが、現実には難しい、採算性という壁。国の補助金ないと投資回収できない。技術も需要もマッチしなかった。そもそもビジネスとして立ち上がりませんでした。

そのとき、どんな気付きが

そんな実体験から、世のため人のため、誰かを幸せにするには、事業の採算性に基づいた持続性が必須と学びました。あれから、13年、それらを叶えるための事業の第一歩、ここテラモーターズでマイクロファイナンス事業を開始ができました。

ただの金融屋ではなく、技術で既存の仕組みをアップデートし、これまで金融サービスを享受できなかった人に対して、“初めてのローン”を提供し生活を改善する。

そこをきっかけに、貧困からの脱出を一緒に達成できればいい。当然、しっかり、自社が儲かる仕組みでやる。そこが軌道にのれば、次の生活ステージに合わせたローンの提供をし、顧客と共に成長してく。そんなシナリオを組み、事業立ち上げに至りました。

大きな市場もあり、そこで戦えるチームもいる。あとは、技術で仕組みをアップデートする仕組み構築できれば、理想が現実になり、よりよい世の中の実現に近づけます。

日本では実現できなかったこの想い、なぜ今ここでできたのか

規制、完璧主義、同調圧力、日本では、世の中の“次”を考える、捉えるアンテナが鈍ると自分は感じていました。

成長している海外市場は、新しいことにどんどん挑戦できるし、世界市場をターゲットにすることが当たり前の世界。

今後もこの世界に身を置き、代表として感覚を磨き続け、事業を拡大させ、世界のどこかで、笑顔やハッピーが増えていく事業を今後も創っていきたいという想いが募っています。

新産業を創り出し、社会をより良い方向に導き、日本社会をもっと元気にという会社の理念を持ちつつ、そのための目標が、自信に、責任感に、変わってきましたが、一人ではできない大きな目標です。

こんな想いに共感し、共に事業を共創してくれる方がいれば是非話してみたいです。

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