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テンシャルデザインチームの魅力とミッション「世界観にストーリーを持たせるデザインを」

テンシャルには、グラフィックからWebデザインまで幅広く手がけるデザインチームがあります。

現在デザイナーを募集中のデザインチーム。チーム内から見た魅力、仕事内容、求める人物像などをメンバーに聞いてみました。

関根志帆(せきね・しほ)/デザイナー
1993年生まれ。東京都出身。幼少期をマレーシア・ボルネオ島で過ごす。小学生の頃からキャラクターのデザイナーになりたいという夢があり、女子美術大学附属中学校に進学。女子美術大学卒業後は広告業界での就業を経て、スペインへ3年間留学。スペインでは大学院に通いながらフリーランスでデザインの仕事をするかたわら、犬好きが高じてペットについての執筆活動なども行なっていた。

「絶対に次に進みたい!」テンシャルの面接で感じたパッション

――関根さんはもともと広告業界で働いていたところ、スペインに留学されたんですよね。

はい、日本の大学では技術面について学びましたが、スペインの大学ではデザイン理論、広告デザインの未来、グローバルな広告について研究していました。スペインでの3年間の留学を経て、日本へ帰国したのは新型コロナが流行りだした頃でしたね。

帰国後に待っていた自粛生活や先行き不透明な日々。まさに日常が一変する中で、今後の生活、とくにキャリアや働き方についてよく考えるようになりました。

これから日本でどう働くかを考えていたんですが、そのときに「仲間と仕事がしたい、どこかの企業のファミリーになりたい」と強く思うようになったんです。コロナでつながりを感じにくくなった分、自らつながりを作りにいこうとしていたのかもしれません。


――どういった企業を探したんですか?

最初は大手企業へ就職を考えていたんですが、面接を受けるたびに「何か違うな」と感じることが多かったんです。


――大手企業の面接で違和感を感じていたんですね。

そうですね。特に、働くことに対する価値観が違うと思いました。

例えば、古い伝統に過度に固執していたり、ワークライフバランスよりも長時間労働が美徳とされている空気感だったり、年齢や性別で発言権・裁量権を持ちにくそうだったり。面接を通して、そういった部分を感じていました。

私自身、留学前は積極的に自分の意見を言うタイプではなかったのですが、スペイン留学を経て、自分の考えをはっきり伝えるようになったんです。なので、意見や主張も歓迎される職場がいいと思っていたんですが、伝統的な企業では自己主張が強いタイプを敬遠しているようにも感じました。

そこでスタートアップにも視野を広げてみたんです。いろいろなスタートアップの企業研究をするうちに、働くことの価値観が一致しているなと感じるようになりました。

また、私が重視していた部分でもありますが、社員同士の連携や結束感といった“チームワークの面白さ”を感じられると思ったんです。

それだけでなく、未経験の仕事でも幅広く手掛けるチャンスがあると思いました。もともと一つのことだけやるのではなく、いろんなことに挑戦したい性格なので、スタートアップについて調べるうちに働き方やカルチャーに惹かれていきました。


――数あるスタートアップの中からTENTIALを知ったきっかけは何だったんですか?

テンシャルのことは、Wantedlyで見つけて知りました。グラフィックデザインもやりながらWebデザインにも挑戦できるという業務内容が魅力的でしたね。Wantedlyから応募し、すぐに面接の時間をいただけました。


――面接でのテンシャルの印象はどうでしたか?

実際に社員とお話しして、若さと情熱に圧倒されつつもとても響いて、「絶対に次の面接に進みたい!」と思えるくらい自分自身もパッションが湧いてきました!

TENTIAL社員の平均年齢は27歳(2021年5月現在)なんですが、若さゆえの怖いもの知らずなところにワクワクしたんです。固定観念にとらわれず、とにかく挑戦的でやる気に満ちあふれている雰囲気がいいなと思いましたね。

印象的だったのは、ひとりひとりが本気で社会を変えると信じている姿です。目標に向かってそれぞれが自走している姿がとても情熱的で、「私もここで働きたい」と思いました。

※撮影時のみマスクを外しています

デザインにとどまらない仕事の幅広さ「毎日が挑戦の連続」

――そして入社に至ったんですね。実際にテンシャルで働いてみて印象は変わりましたか?

入社前のイメージとは、ポジティブな乖離があります(笑)。Webとグラフィックにとどまらず、想像よりもいろんなことを任せてもらえているので。

ECサイトだけでなくMakuakeなどのクラウドファンディング事業のLP制作も手掛けています。商品だけでなく会社をPRする意味でもMakuakeを使っているなという経営判断を感じて、デザインも複合的な視点で考えるようになりました。

これは広告代理店にいたときは絶対にあり得なかったことで、新しい挑戦でした。おそらく大企業では使わないプラットフォームなので、このようなプロジェクトの裏側を知ることができたのは勉強になりました。


――デザインだけでなく、プロジェクトのディレクション経験もできたということですね。いまのお仕事で楽しいと感じる瞬間はありますか?

ものすごいスピードで新商品をローンチしていくのが本当に楽しいです! それゆえ毎日が挑戦の連続ですが、同時に毎日新しい発見もあります。やれることが増える実感を得られるのはモチベーションにもつながっていますね。

それに、新しいメンバーが続々と入社してくるのが刺激的です。さまざまな国で活躍してきた人や、自分では経験できないようなバックボーンを持った人がいるので、そういった経験豊富なメンバーとともに働けるのはすごく楽しいですね。


「世界観にストーリーを持たせるデザインを」テンシャルデザインチームのミッション

――ぜひ最近手がけた業務やクリエイティブを見せてください!

はい、こちらです!クリエイティブは個人で作成するんですが、最後はデザインチーム全体でブラッシュアップしていきます。


――クリエイティブ制作を手がける際にこだわっていることは何ですか?

チームのミッションとしては、商品の性能・機能ももちろん大切ですが、それだけではダメで、見た目のクリエイティブ、世界観にストーリーを持たせることが重要だという考え方を持っています。ビジネス感覚を持ち、事業戦略の策定にクリエイティブでしっかりとサポートしていくことが最大のミッションだと思っています。

個人でこだわっていることは、制作への意欲は保ちつつ、自分らしさを表現しすぎないこと、つまり「アーティスト」にならないように心がけています。

私たちは組織としてクリエイティブを届ける相手がいるので、企業や顧客の方々が求めるようなものを創るのが第一です。こちらから見直しを提案することもあるんですけど、そのときは自分の主観ではなく受け取る側の目線に立つようにしています。


――いまはどのようなスキルセット・マインドセットを持ったデザイナーを探していますか?

スキルセットではWeb系に強い人ですね。とくにモールの事業も始めていくので、モールのプロフェッショナルがいたら組織的に心強いです。

デザインからユーザーの使いやすさを追求するのはもちろんですが、数字も配慮して追っていけるといいと思います。

マインドセットではチームワークを意識できる人ですね。まだチームは少人数かつ発展途上なので、チームワークやコミュニケーションを大切にできるといいと思います。

例えば、ほかの人のクリエイティブを否定しないことを大切にしています。他人をリスペクトすることはデザインチームのカルチャーとして根付いているので、この価値観に共感できる方だとお互い働きやすいと思います。


――最後に、今後の展望や成し遂げたいことを教えてください。

デザインチームとしては、今後商品開発の上流部分から一緒に入って、世界観を考えてクリエイティブを作るようにしていくのが目標です。

そのためにも一貫したブランドストーリーをしっかりと体現できるデザイナーが集まっている状態を目指しています。

スキル面に関しては一定の基準を設けていますが、なによりもパッションを持つ人材を求めています。一緒に世の中に感動を与えるようなクリエイティブを作りましょう!

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