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第6弾【激白!】SO Technologies社員にリモートワークの実態をオンラインで取材してみた!

こんにちは!

SO Technologies株式会社で採用を担当している人事部の田村です。

緊急事態宣言が解除され、不安はなお続きますが、少しずつ街に人が増えてきましたね。6月からは、原則週に1回までの出社として、リモートワークは続きます。引き続き気を引き締めて、生産性を落とすことなく取り組んでいきたいと思います。

さて、今回もSO Technologiesのリモートワークについてお送りします。執行役員兼ATOMのプロダクトオーナーを務める和田さんにインタビューを行いましたのでぜひご覧ください!

■まず、和田さんのお仕事について教えてください

執行役員と兼務しながら、広告代理店様向けのネット広告運用業務最適化を行う『ATOM』のプロダクトオーナーを担当しています。ATOMは、運用型広告の運用管理に必要な各種機能を搭載した統合管理プラットフォームで、2015年のリリース以来、累計400社以上の広告代理店様にご利用いただいております。僕は2019年からプロダクトオーナーとしてジョインしました。

■プロダクトオーナーとはどんなお仕事ですか?

事業の成長に必要なことを誰よりも考えて、それをメンバーに浸透させるのがプロダクトオーナー(以下PdO)だと思っています。人的リソースやプロダクトを進めていくための情報など、総合的に考えて、サービスをグロースさせていくために足りないピースを調達するのが僕の役割です。開発やデザインなど、専門的なことに関してはできる人に託し、メンバーがやりやすい環境を整え、ハンドリングします。また、メンバーの成長の手助けをすることも僕の役目だと思っています。進め方に絶対的な正解はないと思っているので、自分が気になることやアイディアをまずは自分からメンバーにぶつけて反応を見て、そこから探っていくこともあります。

アイディアをだすために取り組んでいることとしては、とにかくインプットをして咀嚼して、アウトプットしています。毎日欠かすことはありません。また、この仕事をやり始めた当初はとくに、ミートアップに参加しまくってました。そこで得た人脈や知識は、今でも活きていると思います。もともと新しいサービスを調べたり、新規事業について考えるのが好きでした。なので、自分が描いたイメージをプロダクトメンバー全員で作り上げ、お客様にサービスを届けられたときは最高にうれしいし、やりがいを感じます。広告代理店様にATOMを使っていただくことで業務効率化を図るだけでなく、ATOMを使っていただくことで、その先の広告主様にまで成果を感じていただけるようなプロダクトにしていきたいと思っています。

■フルリモートワークになり3か月ほど経って感じていること

他プロダクトや、部署を超えたメンバーとの交流が減ったと思っています。まずATOM事業部は、PdO、PdM、デザイナー、BizDev、カスタマーサクセス、エンジニアで構成されており、大きくマーケと開発のセクションに分かれています。プロダクト開発をするにあたり、基本的に開発は開発、マーケはマーケ主体のミーティングが多い傾向にはなりますが、今回の新型コロナウィルスをきっかけにフルリモートワークというかたちで物理的に距離が離れたことによって、マーケと開発のクロスオーバーが減ったと感じています。

それぞれの業務に集中して成果を追いかけること自体は良いのですが、一方で、オフィスで肩を並べて働いていた時にはあった、ちょっとした雑談がなくなったことは少し寂しいですね。そういった雑談から始まるアイディアも少なからずあったので、オンラインツールを活用するなどしてコミュニケーション活性化に注力していきたいと思っています。

■リモートワークでのお仕事で工夫していること

一番はコミュニケーションについて。ミーティングの時は極力雑談もするようにしています。リモートワークになって、メンバーとの雑談の量は相対的に減っているので、相互に気持ちをリラックスさせてストレスを軽減するという意味でも、雑談は意識して行っています。シビアな話ばっかりしていたら疲れてしまいますからね。雰囲気作りは意識しています。

また、オンライン飲み会も開催して、仕事とは全然関係ない話でも盛り上がっています。ちょうど昨日も、マーケティング部とオンライン飲み会をしました。今日は開発チームとやります!フルリモートになってからなかなかできなくなってしまった雑談はこういったところでも解消できているかなと思います。

他にも、SOTechnologiesには部活動があるのですが、いまはオンラインでできる活動を行っていて、麻雀部ではオンライン麻雀をしたり、プロレス同好会のメンバーとはオンライン飲みしながらプロレス談議で盛り上がったりと、プロダクトの枠を超えての交流機会を積極的に作っています。

■リモートワークになって購入したものはありますか?

トレーニングベンチを買ったのと、ルーフバルコニーにスタンディングデスクを自作しました!

これも工夫していることの一つなのですが、家の中でずっと同じ場所にいると集中力が続かないので、室内でやったり、バルコニーでやったり、場所を転々としながら気分を変えてやってます。今の季節で天気の良い日はとても気持ちが良いので、作ってよかったです!6月もリモートワークが続きますが、ATOMでは、週に1回出社日を決めて、プロダクトメンバーと顔を合わせて仕事をする予定です。もちろん推奨なので、来たい人は来て、リモートでもOKというかんじです。柔軟な働き方を取り入れつつ、引き続き取り組んでいきたいと思います。

和田 広大 KOHTA WADA / 執行役員 兼 ATOMプロダクトオーナー

<プロフィール>神奈川出身。大学卒業後、新卒で鉄道会社に入社し法務部門に配属。2年後、中小企業支援に対する強い思いから、ソウルドアウト株式会社へ転職。法務部として2年間従事の後、新規事業開発担当を経て、2015年にSO Technologies株式会社にプロダクトマネージャーとしてジョイン。数々のサービスをリリースさせ、現在は執行役員兼ATOMのプロダクトオーナーとして従事。

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