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S-villa事業(リゾート)は、宿泊の新しい価値の供給であり、産業として伸びる可能性を感じる

宿泊事業の中でも新しい業態の一つである、S-villa事業部の神戸誠さんにお話を伺いました!

従来の宿泊事業との違いや様々な業種を経験された神戸さんが感じるmatsuriという環境の面白みをお伝えします。

-前職での経験や入社を決める際にmatsuriのどんなところに惹かれましたか?

前職は銀行、輸入車販売、不動産、リフォーム関連と様々な業種で仕事をしておりました。

自身の様々な経験が活かせる可能性があることと、民泊という新しい業界の中で産業を作っていくというmatsuriの使命に共感して入社を決意いたしました。

様々なバックグラウンドを持つ方々が、新しい市場の中で挑戦し活躍しているという点も入社の決め手の一つです。

-S-villa事業(リゾート)は、今までの宿泊事業とどう違いますか?

今まで宿泊事業は、主にインバウンド向けの宿泊施設として都市型を中心に日本では広がってきました。

対して、S-villa事業(リゾート)は、日本人向けの宿泊施設としてホテルとは違う新しい価値を供給する施設として広がりつつあります。

まだ国内利用者は若い世代がメインとなっていますが、今後利用者が増えるに従い伸びゆくマーケットであり、その非対面非接触、プライベート空間の提供という特徴からコロナ禍においても好調を維持しています。

(S-villa事業 : https://s-villa.jp/



-サービスや業務を通して、テクノロジーの活用で改善できた事例はどんなことがありますか?

matsruiが挑戦しているマーケットは、常に新しいマーケットで新しい手法のものが多いので、効率的で抜け漏れがないようにシステムや自動化を取り入れています。

実際にはS-villa事業(リゾート)物件を運営する上で、「予約管理」や「ゲスト誘導」、「収支管理」において、SlackとGas(Google Apps Script)、自社開発のシステムを利用し、新しいチャネルからの集客にも今まで培ってきたノウハウ活かしながら活用しています。


-どんな方がmatsuriにフィットすると思いますか?

新しい事業、新しいマーケットに挑戦するのがmatsuriであり、その環境の中、自ら考え行動でき、楽しめる人です。

新しい分野への挑戦だからこそ、目的を意識し、本質的にしなければならないことを議論し、実行することで自身の価値を仕事を通じて提供していくことになります。

業務を進めていく上で、新しい市場、環境ゆえに様々な問題が発生しますが、全社的な視点を持ち、責任感をもって問題解決することができると確実に成長できるはずです。

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