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1年目からマネージャーに大抜擢。”誰よりもメンバー想い”な教育と組織創りに奮闘する20卒にインタビュー

いつもTAPPWantedlyをご覧いただきありがとうございます。採用広報の田中です♪
本日は我らがISマネージャーのFukasawaくんインタビュー!インターン時代から活躍し2年目でインサイドセールスのマネジメントに従事、そして2021年前期の表彰式では”TAPPマネージャー賞”を受賞した20卒のご紹介です!

▼20卒対談もご覧ください

ー 就活を遡ってみて、どういった就活軸で考えてた?

何がしたい!とかは正直明確では無いまま就活に臨んだのですが、”人と真正面からお付き合いする” ”長くお付き合いできる” そんな仕事がしたいというのが軸でした。父が葬儀の仕事をしており代々受け継がれるような人との関り方を間近で見てきて、とても素敵だなと思っていて。自分も何か違う形で人との関りを大事にしようと決めていました。

ー 大手とベンチャーはどちらで絞っていたの?

僕はベンチャー一択でした。両親からは大手で安定してほしいと言われていましたが、企業研究していく中で ”年功序列” の風潮が垣間見えたときやっぱり自分には違うなと。”成果が評価に繋がり、成長できる” そういった会社で働きたいと思っていました。学生のうちにずっとやってきた野球で納得のいく結果を出せなかったのも理由の1つ。圧倒的に裁量がある会社で、絶対取り返してやろうという気持ちが強かったです!

ー インターン時代から、かなり活躍してたよね。

実は、入社して数か月はそんなに自分の中で勢いは感じていなかったんですよね。他の同期が注目されているなというのをひしひしと感じていました。4か月ほど経ったときに大阪支社開設の話があって、大阪への異動を立候補したのが自分の中で加速するポイントになったんじゃないかなと思います。インターン中の5か月で12件の契約を頂くことができました!



ー 大阪への異動に手を挙げた理由を教えて欲しい!

当時自分が凄いと感じていたトップセールスの先輩方の異動が決まっていたのが1番大きいです。0から創る支社に携わることで更に成長できると確信したのと、自分も何か爪痕を残したいという気持ちで挑みました!『インターン生から誰か行きたいひといる?』という話が出たとき、このチャンスは掴まなきゃと立候補したんです。

ー 今までで、印象に残ってる契約は?

初契約が自分の中では特に印象的でした。大阪に異動して次の日のセミナーで申し込みになり、その次の日に契約ととんでもないスピード感だったんですよ。右も左も分からないまま先輩社員と契約業務に臨んで忙しなかったのを覚えています・・!

ー 今自分が抱えてる課題はある?

目上の方たちへの発信力はまだまだ足りないのかなと思っています。普段はインサイドセールスの新人メンバーをマネジメントしていますが、組織を創っていく上で役員や部門長の方たちと一緒に仕事をしていくことも多い立場。その中で、臆さずに意見を言ったりするのは今でも課題です。
言いにくい風潮ではないのですが・・自分の想いや方向性を言語化して伝えるって難しいといつも思ってますね。



ー マネージャーの話が舞い込んできたのは、いつ頃?

新卒1年目の冬です!営業部の組織を細分化するタイミングで、マネージャーとして教育部分を任せたいということでお話を頂きました。会社として ”初めてのポジション” というところ、”誰もができる仕事では無い” というところに惹かれて2つ返事で『やってみます!』と挑戦したんです。

ー 実際やってみてどうだった?

マネジメントという言葉1つで ”面白そう” という感覚でいましたが、実際には教育面であったり制度設計であったり頭を使うことが山ほどあってめちゃくちゃ大変だったのが本音です・・。下位メンバーに発信していくことに関しても、ただ話すだけでは伝わらないことが多いなと。メンバー各々響く言葉も異なれば、むしろ発信した先の管理が大事だなと気づいたんです!
1人1人と真剣に向き合いたい気持ちが強かったのと、1から構築していくというフェーズで自分のタスクがパンクすることも良くありましたが(笑)今やっと整理して仕事ができるようになってきて、チームとしてもまとまりがでてきたなというところなので今後もIS全体で ”イイ変化” をし続けていきたいなと思います。



ー 今後、深澤くん自身はどんな ”イイ変化” をしていきたい?

論理的な思考を養っていきたいということは1番考えています。今まで営業担当としてもマネージャーとしても感覚で早く選択したり決断したりすることが多かったんですが、必ずしもいい方向にばかり行くとは限らないと痛感していて。自分の中で ”感覚”と”理屈” 両方を兼ね備えて、マネージャーとしても個人としても組織での価値を上げていきたいと思っています。

ー 最後にこれから入る営業メンバー、どんな方と一緒に働きたい?

率直に、素直な方と一緒に働きたいなと思っています。 風通しの良い社風の中で、自分の意見や軸を持つことも本当に大事です!ただ、本人にとって邪魔なプライドがあったり素直に聞くというチカラがないと成長は止まってしまうのかなと。たとえ数字を上げ続けている中でも ”素直であり続けること” ”謙虚さ” ってこの上ないスキルだなと感じてます!

いかがでしたか?個人としても数字を上げ、マネジメントに奮闘する姿は新卒2年目の勢いとは思えないですよね!彼と直接話して入社を決めたり支社を異動したりするメンバーもかなり多く、人望に溢れたマネージャー。今後も大活躍を期待しています!!

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