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採用コンサルタントの僕が、パートナーとして企業の成長と各フェーズの課題解決のためにできること

-「僕は自分に『特命採用係長』というキャッチフレーズを付けているんです。部長のように指示を出してやらせるのではなく、係長くらいのポジションで一緒になってつくっていきたいという気持ちを込めています」-

採用に関わるということは、組織に深く関わること。タンバリンにおける採用ボリュームゾーンである中途採用のパートナーである前回紹介したキャスターさんに続いて、今回は新卒採用をガッチリとサポートしてくれている株式会社ポジティブ・キャリアの多胡敦史さんから見たタンバリンの良さ・課題について聞いてみました。

目次

  1. プロフィール
  2. 多胡さんのこれまでと、タンバリンとの出会い
  3. タンバリンとの関わり方
  4. タンバリンの良さと課題
  5. 特命採用係長としてタンバリンの成長の一助になりたい

プロフィール

多胡 敦史 / Atsushi Tago
株式会社ポジティブ・キャリア 代表取締役

テンプスタッフ株式会社(現パーソルテンプスタッフ株式会社)、フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社、株式会社ローソンに勤務し、採用や育成を手掛ける。ローソン勤務時に、複数の社外の人事から採用の相談を受けており、「これを生業にしたい、自分にしかできないことをサービスにしたい」と43歳で株式会社ポジティブ・キャリアを創業。
現在、「特命採用係長」と自称し、中小企業の採用と育成に特化した事業を展開している。社名の由来は、自身がメガポジティブなこと。「キャリアをポジティブに考えたい人を応援したい」と熱く語る。
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多胡さんのこれまでと、タンバリンとの出会い

――多胡さんはずっと人材界隈でお仕事なさっているんですよね?前職のローソンを辞めて独立しようと思ったのはなぜですか?

僕は思い返してみると20年以上、この仕事に携わってきました。人事・人材界隈の仕事が好き、人が好き、この仕事を一生やりたいという想いでずっと走り続けてきましたね。

もともと独立思考は一切なかったんですが40歳を超え、ふと将来のことを考えて人生のゴールから逆算して何をやりたいかを考えたら「独立しよう」という結論になったんです。

40代前半って、人生100年と考えたら折り返し地点の手前じゃないですか。周りに相談したら「お前がやるなら応援する」「うちの仕事をぜひお願いしたい」とポジティブな言葉ばかり。それで「えいやっ」と思い切って踏み出して独立しました。

――タンバリンとはどのようなきっかけでお付き合いが始まったのですか?

実は、もともとCFOの古川さんとパパ友だったんですよ(笑)。マンションの部屋がお隣で、もう7〜8年の付き合いになるかな。互いの家でホームパーティーをやったり、マンションの庭でパパ2人と子ども5人で遊んだりと家族ぐるみの付き合いをさせていただいてました。

ただそれまで仕事の話はほとんどしていなくて。何となく「ローソンで働いている」「独立した」と伝えていた程度だったのですが、2019年7月に採用・広報チームの荻田さんを紹介されて、その1ヵ月後にはサポート業務をスタートしていました。

その頃のタンバリンは、本格的に新卒採用にも力を入れたいというタイミング。けれど経験やノウハウがなかったので、まさに僕が役に立てるフェーズでした。

タンバリンとの関わり方

――具体的にはどのようにタンバリンの採用活動に関わっていますか?

基本的にPDCAのDはタンバリンの役割なので、それ以外を一緒進めている感じです。いまは週に2~3回のペースでMTGし、毎回課題や実現したいことに向けてアドバイスや施策の提案をしていますね。

例えば採用目標を10人とした場合、どういう人材に入社してほしいか、その人たちはどこにいて、どういう風にリーチしていけば採用に繋がるのかなどを検討し、タンバリンに最適な採用手段を決めていきます。

先ほどお伝えしたように、当初はタンバリンに採用の経験があまりなく、情報が少なくて何をすればいいのか分からない状態。なのでいろいろな会社の手法を知っている僕がアドバイザーとしてどんどん介入していったんです。

なお2020年4月からは越山さんが仲間入りし、新卒採用のメイン担当になったので、最近は荻田さん・越山さんと常に3人でやりとりしていますね。


タンバリンの良さと課題

――多胡さんから見てタンバリンはどういう会社ですか?

タンバリンと関わってから、一貫して変わらない印象があります。それは、現場の皆さんともいろいろ話し、会社のことを知れば知るほと人や社風の魅力が宝箱のように詰まっている会社だということ。

だから「東京でインターンシップをやりたい」と相談された時は、できるだけ人と触れ合う構成を提案しました。一般的なインターンシップのワークショップは、人事スタッフと一部のエンジニアとだけ関わると思いますが、タンバリンは人が魅力なので、学生とメンバーの接触率をとにかく高めたんです。

ワークショップには必ずチームごとにメンバーを配置してアドバイザー役を務める。終わったあとの懇親会は手が空いているメンバーを全員集めて、みんなでピザを食べよう。

そうすればきっと魅力が伝わると思ったし、逆にその雰囲気が合わないと思う学生は離れていくでしょう。こうすることで、学生も自分で判断できるのでミスマッチの解消に繋がります。

――とても褒めていただきましたが、逆にタンバリンの課題は何だと思いますか?

人やカルチャーの魅力に加えて、もっと数字にコミットして結果を追求する貪欲さがあっても良いも知れません。

優しい一面も大事ですが、目標の数字を達成するために突き詰めて深堀りするガツガツさが時に必要なんじゃないかなと思っています。まあその部分のお尻を叩くのが自分の役目だとも言えるので、僕も頑張ります!

特命採用係長としてタンバリンの成長の一助になりたい

――最後に、今後タンバリンと一緒に取り組みたいことを教えてください。

僕は自分に「特命採用係長」というキャッチフレーズを付けているんです。「係長」というのが大事なところ。

部長のように指示を出してやらせるのではなく、係長くらいのポジションで一緒になってつくっていきたいという気持ちを込めています。リーダー的存在になり、荻田さんと越山さんの採用スキルを上げるのも僕のミッションです。

その上で今後は、もっともっと人に関する課題解決に対して一緒に取り組んでいきたい

どんな組織も、30名、50名、100名と規模が大きくなるごとに不具合が出るものです。それはタンバリンも例外ではありません。

フェーズごとにやらなくてはいけないことがたくさん出てくるので、それらを一緒にクリアしていきたい。大変なことや辛いこともあると思うけど、そこをひとつひとつ丁寧に取り組んでいきたい。それがタンバリンという組織の成長の一助になったら嬉しいですね。

僕はタンバリンという会社と、そこで働く人たちにものすごい魅力を感じているんです。だからこそ彼らの役に立ちたいと心から思うんですよね。


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