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「シューマイ」のエンジニア勉強会に登壇しました!

こんにちは!株式会社タンバリンで、CTOと大阪開発チームのマネージャーをしている狩野です。
最近は、いろいろなオンラインイベントが開催されていますね。僕もよく仕事終わりにサクッと参加しています。先日、縁あってあるイベントに登壇させてもらったので、今日はそのレポートを書いてみようと思います。

目次

  1. 登壇の経緯
  2. 発表したLTについて
  3. 今回の登壇で学んだこと
  4. 「シューマイ」に登壇して思ったこと

登壇の経緯

今回登壇したのは、エンジニアの勉強会や情報交換の機会を作っているコミュニティ「シューマイ」のイベントです。

今回のイベントのテーマはLaravelでした。タンバリンがLaravel JP Conferenceのスポンサーになっていたことから、運営の方からタンバリンのTwitterアカウントにDMで登壇依頼をいただきました。

タンバリンの中から僕が登壇したのは、運営側から「CTOやテックリードに喋ってもらいたい」と言われたことが理由です。

「シューマイ」はそもそも、中級者になりたい初級者や上級者を目指している中級者が集まるコミュニティ。なので、ある程度テクニカルな話ができる登壇者を求めていたようです。

それで僭越ながら、僕が登壇させてもらうことになったのです。せっかく声をかけていただいたので、発信することで何かしら役に立てればいいなという想いもあり、お引き受けしました。

けれど、オンラインイベントへの登壇は初めてでした。イベントの登壇自体も2019年11月のDevLOVE関西以来です。

開始前は緊張していたのですが、いざ話し始めるとその緊張はほとんどなくなりました。オフラインと違って目の前にたくさんの人がいなかったからかもしれません。

ただ参加者はミュート&画面オフでリアクションが見えない分、気を抜くと誰に向かって喋っているのか分からなくなるという難しさがありました。

気を付けながら喋りましたが、今回は20分のLT&質疑応答だったから何とかなったのかもしれません。

以前参加したオンラインイベントだと1時間近く喋っている人もいたので、大変だなぁとしみじみ思ってしまいました。

発表したLTについて

今回のイベントタイトルは「Tech Lead Engineerから最新技術を学べ!Laravel編」。

当日は僕を含め4人が登壇し、それぞれ20分の持ち時間(LT15分、質疑応答5分)で発表しました。

僕は「Laravel×Herokuによる開発・運用」というテーマでLTを行いました。タンバリンがよく活用しているHerokuとLaravelをどのように絡めて開発・運用しているか、実際のフローを紹介しました。

ですが一番伝えたかったのは最後のスライドに入れたメッセージかもしれません。

なぜ、そのような構造や作りとなっているのか、を考える。
単にやり方を覚えるだけではなく、その理由を知る
原理原則を知ることでより良いものを作れるようになる。

HerokuにしろLaravelにしろ、アプリケーションには必ず製作者がいます。その人がどういうことを考え、何を目指して作ったのか、どういう原則に基づいているのか。そこを考えることで、利用するときにはどうすればいいかおのずと分かってくるかもしれません。

Herokuはなぜこのような構造になっているのか、などの製作者の思想を理解すればもっと深く理解できるようになる。そうすれば初級者から中級者になれるかもしれませんし、もっと良いものが作れるようになるかもしれません。

テーマのLaravelよりHeroku寄りの内容だったのですが、こういうことも伝えたせいか、事後アンケートでは「Herokuについて知れてよかった」「Herokuを使ってみたいと思っていたので、ちょうどいい内容だった」などの言葉をもらえました。「一番参考になった」と書いてくれた人も複数いたので嬉しかったです。

今回の登壇で学んだこと

今回、初めてのオンラインイベントへの登壇で、どうなるのかなという不安もありました。けれど、参加者がミュート、あとは画面オフの方もおられる中、運営のお二人が音声&画面オンにして随所で合いの手を打ってくれたおかげで、柔らかい雰囲気になっていましたのですごく助かりました。

あと、個人的に勉強になったのは、ドキュメントを見れば分かること、検索すれば分かることでも、発信すると役に立つ人がいる。需要があると気付けたことです。

実際、Laravelのドキュメントに沿って「こういう風に使っている」というのを具体的に発表している方がいたのですが、その発表を「一番役に立った」と言っていた方がたくさんいました。

確かに、ドキュメントを読むより、人に説明してもらった方が分かりやすいことが多いと思います。

ですので、社内でもそういう機会があればよいのかな、と思いました。今までみんな知ってるだろうと思っていたことを、あえて発信することで誰かの役に立つかも知れません。


「シューマイ」に登壇して思ったこと

「シューマイ」の勉強会自体が初参加でしたが、全体的にゆるい感じで楽しくワイワイしているのに、すごく身になる勉強会だなという印象でした。

タンバリンでも最近、新卒向けの説明会を兼ねたイベントなどをオンラインでやっていますが、オンラインでは全国から気軽に参加できるのがメリットだと思います。

仕事終わりにサッと参加して、終わったらそのまま自宅でゆっくりできるのもすごくいい。だから個人的にも結構参加しています。

今回は登壇者としての参加でしたが、登壇は正直自分から手を挙げるのは気が引けてしまいますが、機会をもらえるのは嬉しかったりします。自分の名前やタンバリンの名前を知ってもらえるし、何よりいろいろな人の役に立てるかもしれませんし。

なお、次回「シューマイ」が開催するイベントは「マネジメント編」だそうです。僕も興味があるテーマなので、時間が合えば参加してみようと思います。

そして最後にひとつ。

今回の登壇で唯一残念だったことがあります。それは、オフラインイベントの場合に懇親会で振る舞われているというシューマイが食べられなかったこと(笑)。名物らしいので、オフラインイベントの開催時にタイミングが合えば、その機会を逃さずに参加してシューマイを食べたいと思っています!

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