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いま、開発チームにマネージャーが必要なわけ。求めるのは順応ではなく、経験を糧に先導するチカラ/クラウドインテグレーション部 部長 濁沼貴志

現在進行形で急成長を続けているタンバリン。成長に合わせて必要なポジションが変わってきました。
そのひとつとして、今まで濁沼貴志がクラウドインテグレーション部の部長と兼任していた、東京開発チームのマネージャー候補を募集することに。この記事では、マネージャー候補としてお迎えする方へのメッセージをお伝えしたいと思います。

※当記事はオンラインインタビューをもとに作成しました。

プロフィール

濁沼 貴志 / Takashi Nigorinuma
株式会社タンバリン
クラウドインテグレーション部 部長
東京開発チーム マネージャー

電気メーカーで黎明期のRFID、ICタグの開発に携わる。その後ベンチャーに移り、ICタグを使用したビジネスの立ち上げ、サービスやシステム開発のPMを担当。所属していた部門のバイアウトにより物流会社の技術研究子会社マネジメント職を経て、主にアパレル企業の基幹システム、業務システム導入のPMを経験する。
フリーランスを経て、現在はタンバリンの開発部門であるクラウドインテグレーション部の部長として、プロジェクト管理とマネジメント全般を担う。
Wantedly

なぜ今、東京開発チームにマネージャーを採用するのか

――今回、なぜ東京開発チームのマネージャーを募集することにしたのですか?

少し前までタンバリンは比較的小規模な組織だったのですが、この1年で人数も案件数も倍になり、現在は70名規模の組織になりました。

東京開発チームだけでも約30名が在籍していますが、まだまだ拡大予定。今後は、メンバーの成長と案件の成功を通して会社を育てていくことが重要ミッションとなってきます。

そしてスキルの高いメンバーが成長速度に合わせて倍々に増えているため、マネージャー的役割の必要性がさらに高まってきました。

現状はクラウドインテグレーション部の部長を務める僕が、東京開発チームのマネージャーも兼任していますが、やるべきこともやりたいことも多く正直手が足りない。だから専任のマネージャーを担ってくれる方に仲間になってほしいと考えています。

マネージャーのミッション・役割とは

――マネージャーの業務内容を教えてください。

ひと言で言うと東京開発チーム全体のとりまとめですね。技術面のリードは既存メンバーが担ってくれているので、マネージャーの役割としてはメンバーのアサイン管理や調整、プロジェクト進行状況の把握、メンバーの育成・評価、各チームリーダーのサポートなどが中心。

部門の予算管理もしますし、採用活動や外部パートナーとのリソース調整もします。対外的な部分では顧客折衝も重要なので、多方面に人と関わっていく仕事です。


開発部マネージャー
マネジメント力を活かしてエンジニア組織を強固にする|東京開発部マネージャー
タンバリンは、クライアントのビジネスの「デジタルシフト」をサポートしている会社です。 具体的には、Salesforceなどのクラウドサービスを活用したWebサービス、Eコマース、モバイルアプリの開発を手掛けています。 【Let’s PARTY!最高のチームになろう】 社内メンバーはもちろん、クライアントや外部パートナーも一緒に課題を解決するチームであると考えている私たち。この想いを集約したメッセージが「Let’s PARTY!」です。パーティ=仲間で『仲間になろう!』という呼びかけと、プロジェクトが成功したときはハイタッチでもするくらいパーティみたいに盛り上がって一緒に達成感を味わおうという想いのダブルミーニングです。1つのチームとして仕事をしているからこそ、単に依頼された開発をするだけではなく、本質的な課題解決をゴールとしてプロジェクトに取り組んでいます。 【コンサルティング要素を強みとした開発】 Salesforceなどのクラウドプラットフォームをベースとした開発が多くハイブリッド型の側面が強いため、最良のプロダクトやサービスをスピーディーに開発できる特長があります。その分、クライアントの課題発見やコンサルティングに時間を使い、「何を・どう作るか」という設計部分から担うことができています。 ▼目まぐるしい時代の変化に対応しながらサービスインテグレータとして生き残る秘訣 https://note.com/8120001123887/n/nb7a43b00daa3?magazine_key=m7338b08ddd48
株式会社タンバリン

▲詳しい募集要項はコチラをご覧ください!

立場的にはチームリーダーを統括するポジションですが、管理側の視点だけでなく「メンバーと共にある」ことを意識した視点も大事です。なので僕自身は、カジュアルなコミュニケーションを取ることで距離感を縮め、壁をつくらないように気を付けていますね。

マネージャーは、現場の声を吸い上げ、メンバーの働きやすさを追求するのも大切な仕事のひとつ。壁をつくると現場の声が聞こえてこなくなってしまうと思うので、留意するようにしています。

それでいて対外的には開発の立場として、お客さんと交渉・折衝するという重要な任務があります。お客さんの要望をどこまで実現できるか、費用や納期などを調整するシーンが必ず出てくるので、交渉力や落とし所を決めるバランス感覚も大事です。


あなたに期待すること

――「こういう人が来てくれたら嬉しい」という希望はありますか?

まずタンバリンのやり方に染まってほしいとは思ってないんですね。マネジメントのやり方って人それぞれだと思いますし。

むしろ、これまでの経験を活かして、タンバリンの中でどういう風に組織をつくっていくか考えることにやりがいを感じる人が仲間になってくれると嬉しい。なおかつ自分の経験だけを押し付けるのではなく、目の前の環境下で最善のやり方を探すという意味での調整能力を持っているといいかもしれません。

タンバリンには「この方法で進めなくてはいけない」というマニュアルはなく、明文化されたルールもあまり存在しません。本当に自由度を持って取り組める環境が用意されているので、それを存分に活かしてほしいですね。

あとは単純に明るい人だといいなと思います。メンバーとコミュニケーションを取ることを考えると、その方がいいかなって。

オンオフあまり関係なく、メンバーとコミュニケーションを取れるのならそれはそれでいいと思うし、逆にオンはカッチリしているけど、オフは明るく笑ってるみたいな感じもいいんじゃないかな。

――エンジニア経験は必要ですか?

いや、そこはマストではないですね。あくまで組織を取りまとめる役割なので、エンジニアとしてのスキルよりも交渉力や統率力の方が大事。マネジメント視点を持っていて、組織にとって盾にも矛にもなれる人だと力を発揮してもらえると思います。

それに、いきなり東京開発チームマネージャーという筋道にこだわらなくていいとも考えています。まずはマネージャー候補としてPMから始めてもらうというキャリアの築き方もアリですね。

僕が思う、東京開発チームマネージャーの面白さ

――濁沼さん自身は、どのようなやりがいを感じていますか?

最初にもお話したようにタンバリンはいま、成長過程で組織をつくり上げているタイミングなんですね。このタイミングでマネジメントに関われていること自体に、大きなやりがいを感じています。

僕は入社以前、フリーランスの立場でタンバリンと関わっていました。けれど、経験や年齢的に「人を育てるフェーズ」に入ったこともあり、タンバリンにジョインしたんです。

これまでの経験を還元してみんなが活躍する場をつくるのは本当に楽しいし、それが会社自体を育てていくことに繋がるのはすごくワクワクする。今後はそうやってつくった場で、メンバーが自由に成長しやりがいを感じてくれたら、もう言うことないですね。

これまでお話したようなことにチャレンジしたいけど、ポジションが埋まっているなど何かしらの理由で挑戦できていないという方がいたら、ぜひタンバリンで挑戦してほしい。

ひとりひとりの想いを受け止め、ともに前に進もうとするのがタンバリンのやり方だし、その想いを昇華できる自由度の高い環境を僕らは用意しますよ。

少しでも興味を持った方は、ぜひ応募してください。

開発部マネージャー
マネジメント力を活かしてエンジニア組織を強固にする|東京開発部マネージャー
タンバリンは、クライアントのビジネスの「デジタルシフト」をサポートしている会社です。 具体的には、Salesforceなどのクラウドサービスを活用したWebサービス、Eコマース、モバイルアプリの開発を手掛けています。 【Let’s PARTY!最高のチームになろう】 社内メンバーはもちろん、クライアントや外部パートナーも一緒に課題を解決するチームであると考えている私たち。この想いを集約したメッセージが「Let’s PARTY!」です。パーティ=仲間で『仲間になろう!』という呼びかけと、プロジェクトが成功したときはハイタッチでもするくらいパーティみたいに盛り上がって一緒に達成感を味わおうという想いのダブルミーニングです。1つのチームとして仕事をしているからこそ、単に依頼された開発をするだけではなく、本質的な課題解決をゴールとしてプロジェクトに取り組んでいます。 【コンサルティング要素を強みとした開発】 Salesforceなどのクラウドプラットフォームをベースとした開発が多くハイブリッド型の側面が強いため、最良のプロダクトやサービスをスピーディーに開発できる特長があります。その分、クライアントの課題発見やコンサルティングに時間を使い、「何を・どう作るか」という設計部分から担うことができています。 ▼目まぐるしい時代の変化に対応しながらサービスインテグレータとして生き残る秘訣 https://note.com/8120001123887/n/nb7a43b00daa3?magazine_key=m7338b08ddd48
株式会社タンバリン

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