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同業からの転職。同じ仕事をタンバリンでしたいと思ったわけ/ディレクター 遠藤愛子

仕事とは「好き」という気持ちだけでは続けられないもの。ディレクターの遠藤愛子は仕事が好きだからこそ、生き方や仕事への考え方を共感し合える会社を求め、タンバリンへ転職したそうです。
遠藤が感じるタンバリンの“雰囲気”を聞きました。

※当記事はオンラインインタビューをもとに作成しました。

目次

  1. プロフィール
  2. 同業他社から転職した理由
  3. 自由度が高くても秩序が保たれる秘訣
  4. 自然に互いを気配りするのがタンバリン式
  5. 公私のバランスを取りつつ、ディレクターを極める

プロフィール

遠藤 愛子 / Aiko Endo
株式会社タンバリン
アカウント&プロデュース部 ディレクター

食品メーカーの企画営業からキャリアをスタート。ECサイト運営に携わったのをきっかけにWebへの興味が湧き、IT業界へ転職。前職ではWeb制作のディレクションやプロジェクトリーダーを務めた。2019年12月、自分が理想とする働き方を実現するためタンバリンへ転職。現在はSalesforceの勉強をしながらWebサイトの運用案件、ローンチプロジェクト等に携わっている。
Wantedly

同業他社から転職した理由

――まずはタンバリンに入社した経緯を教えてください。

私は農学部出身だったこともあり、新卒で食品メーカーに就職し企画営業を担っていました。食品の企画に携わる仕事は面白かったのですが、仕事の一環でECサイトの運営に携わっていたら、Webって面白そうだなって思うようになって。

それで、仕事は続けながらWeb制作の勉強をしてみたら、これを仕事にしたいなと思うようになりIT企業に転職しました。

それからいくつかの企業で経験を積んできました。特に直近の前職では本当にたくさんの経験をさせてもらいました。Web制作のイロハを学ぶことから始まり、正確かつ迅速に運用案件を遂行すること、プロジェクトの進行管理、クライアントとの折衝など。

在籍したのは3年ほどでしたが、その間息つく暇もないほど凝縮された時間を過ごしました。大変だったけど、やりがいも大きかったですね。その一方で、慢性的な忙しさや責任感で、ストレスも増えてしまって……。

仕事は好きだけど、これからも長く働き続けるには、もう少し心地よく働ける環境にシフトしていく必要があるかもしれない。趣味や家族との時間も大切にしたいという気持ちに共感してくれる会社を探したい。

そう考えるようになり、転職を決意しました。

転職先を探したポイントは3つ。
・クライアントワーク(受託業務)
・新しい経験、スキルを身に付けられる
・柔軟な働き方ができる

タンバリンは知り合いの人材エージェントさんに紹介されて知りました。noteWantedlyを見たらすごく人が良さそうだなと感じたし、仕事への考え方にも共感したので応募してみることに。

人が良さそうという印象は、面接でも変わりませんでしたね。そして何より、受託だけど単なるベンダーとして扱われるのではなく、お客さんとパートナーになり一緒に考え、共に成功を目指す姿勢に共感したんです。

転職活動で同じようなITの受託企業を複数受けましたが、そんな会社はタンバリンだけ。本当の意味で自分たちの仕事に誇りを持っているんだなと感じました。

また私がそれまで勤めていた会社がいわゆる大企業だったので、タンバリンのような少人数の会社は初めてで不安な気持ちもあったんですね。でもそんなのどうでもよくなるくらい、面接で風通しの良さや人の良さを感じられたし、ビジョンに共感したので入社を決意しました。

自由度が高くても秩序が保たれる秘訣

――実際に入社してみていかがですか?

いい意味でのカルチャーショックをたくさん受けました(笑)。

フレックスタイム制なのでメンバーの出社時間がバラバラ。MTGには全員が貸与されているノートPCを持ち込むので、資料を印刷するなど準備不要。そのMTG内容はその場でQuipTrelloでどんどん共有される。

あとチームリーダーが議事録や資料を更新することにも驚きました。そういうのって新人や若手の仕事だと思っていたので。

でも一番びっくりしたのは、自由度は高いけどそれぞれがルールを守って行動しているところかも。

実は採用面談のとき、私が所属するアカウント&プロデュース部のリーダー野口さんに「自由度が高いとメンバーの管理は大変じゃないですか?」と聞いたことがあるんです。すごく生意気な質問ですよね(笑)。

その答えは働いているうちに分かりました。

私は前職でディレクターチームの管理もしていたのですが、組織の決まりごとは全て明文化しないと組織が回らなかったんですね。だから最初はタンバリンにはルールが少ないということが不思議だったのですが、個人個人がちゃんと仕事に対する”柱”を持っていれば、チームは成り立つんだなと学びました。

それはきっと、様々な経験を積んだメンバーが、それぞれタンバリンの想いに共感して仲間になっているから。メンバーの共通認識の中に規律があるんだということに気付いたんです。


自然に互いを気配りするのがタンバリン式

――アカウント&プロデュース部はどんなチームですか?

野口さんの人柄も大きいと思うのですが、すごくメンバー同士の仲がいいです。

入社してまず、新メンバーが自己紹介するLTの時間をとっているんですね。ここで互いのことを知れたし、私の経歴も面白がって受け入れてくれたので、すぐに打ち解けられました。

案件で不安な部分があった時に、野口さんや了祐さんに頼れる環境があるのもありがたいです。

野口さんは1on1で話を聞いてくれて小さな悩みも共有しやすいし、了祐さんは私が危なそうなシーンがあると「ここ大丈夫?」とSlackで連絡をくれます。2人ともすごく気にかけてくれているんですよね。だから安心して仕事に取り組めます。

ただそれはアカウント&プロデュース部に限った話ではなく、タンバリン全体でも言えること。タンバリンは、誰か困っていたらみんなで解決策を考える雰囲気があるんですよ。

何か困ったことや意見がある時って、声に出しづらい場合もあると思うんですね。でもタンバリンは、ちょっとSlackのチャンネルや改善リストで投げかけると、誰かがすぐに答えてくれます。

誰もリアクションしてくれなかったら心が折れちゃうけど(笑)、みんなレスポンスが早いから安心して相談できるんですよ。

――遠藤さんは、現在どのような仕事をしているのですか?

会社に慣れる時間を作るという意味もあって、前職でも経験があり慣れているWebサイトの運用案件に携わっています。

ある案件で、お客さんが「こういうページを作りたい、構成はこんな感じ」とざっくり依頼してあとは委ねてくれたことがありました。しかも実際に提出したら、新入りの私の案でも全部受け入れてくれて。それはこれまでタンバリンがお客さんといい関係を築いているからこそ。

そういう案件を任せてもらったんだな、私もその信頼を裏切らないようにしないとなと身が引き締まりました。

あとはSalesforceの勉強をしていますね。タンバリンはSalesforceを使う案件が多いのですが、私は未経験者なので。面接時に「入社してから勉強してくれれば大丈夫」と言ってくれていましたが、業務時間を勉強時間に充てられるのはありがたいですね。

タンバリンでは半期ごとに目標を立てており、私は今期「Treilhead(Salesforceのオンライン学習カリキュラム)の勉強」と掲げてます。なので今は本気で頑張っていますよ!


公私のバランスを取りつつ、ディレクターを極める

――タンバリンで働くようになって、自身に起きた変化を教えてください。

仕事への姿勢が変わりましたね。以前は、クライアントの要望に応えたりタスクをこなすのに精一杯で、どちらかと言うと受動的なスタイルでした。今は無理のない範囲で案件を任せていただけているのもあり、主体的にスケジュールを組めるようになったんです。大変な部分もありますが、自分で決定していけることがうれしいし、やりがいを感じます。

それは多分、毎日ちゃんとご飯を食べて寝て、次の日の朝はすっきりとした気持ちでスタートできているからだと思うんですよね。自分の頭で考えて動ける余裕ができたというか。

私にとっては結構大きな変化です。

――では最後に、今後の展望を教えてください。

私は今、スキルを身に付ける機会と時間をもらいつつバランスよく仕事をさせてもらっているので、周りの皆さんには本当に感謝しています。

だからこそ、その気持ちに応えられるようSalesforceの知識やスキルをどんどん身に付けていきたい。

実際いま、Salesforce認定アドミニストレーター試験合格を目指して勉強していて、今期中に試験を受ける予定です。Trailheadのバッジは入社してから半年で20個くらい獲得しているので、こちらも粛々と進めていくつもり。

そうやってSalesforceの知見を深めて、ディレクターとして受けられる案件の幅を広げていきたいですね。

そして1年以内に、クライアントを含むチームで一体となり、プロジェクトを引っ張っていける人になっていたいと思っています。

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