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リファラル入社が多い理由を、旧知の2人に聞いてみた/リファラル採用対談vol.5守屋慎二郎×竹内一矢

タンバリンの前身であるTAM時代の同僚で、“ある意味”相思相愛の関係だった守屋慎二郎と竹内一矢。一度は別々の職場で働くことになったものの、2020年2月に竹内がリファラル採用でタンバリンに入社し、運命の再会を果たしたのです。2人が考える「タンバリンにリファラル採用が多い理由」を聞きました。

※当記事はオンラインインタビューをもとに作成しました。

目次

  1. プロフィール
  2. タンバリンと出会うまで
  3. 3年の時を経て、再会した同志
  4. なぜタンバリンがリファラル採用が多いのか

プロフィール

守屋 慎二郎 / Shinjiro Moriya(写真:右)
株式会社タンバリン
クラウドアプリケーションエンジニア

前職でWeb通販サイトの立ち上げ・運営を経験した後、独学でHTML, CSSを学び多数のWebページを制作する。さらにプログラミングの技術を身に付け制作に携わるべく、タンバリンの前身であるTAMに転職。その後、タンバリンへ。現在はクラウドアプケーションエンジニアながら、社内随一のフルスタックエンジニアとして日々の業務に取り組んでいる。 得意なプログラミング言語はJavascript, React, Python, PHP。
GitHub , Wantedly
竹内 一矢 / Kazuya Takeuchi(写真:左)
株式会社タンバリン フロントエンドエンジニア

不動産で営業職を務めていた頃、自社サイトの更新業務を通してエンジニアという仕事に興味を持つ。職業訓練学校に通いつつ独学で勉強後、TAMへ。その後、デザインに注力したいと思い、デザイン会社へ。そこから技術をより極めようと転職を考えたタイミングでタンバリンから誘いがあり、2020年2月タンバリン入社。
GitHub , Wantedly

タンバリンと出会うまで

――まず竹内さんの経歴を教えてください。

竹内:Web業界に入るまでは、いろいろな職を転々としていました。不動産会社で営業をやっていた時に自社サイトの更新を担当していたんですが、だんだんと「こういう仕事いいよな」と思い始めて。

そこから独学で学んだり、職業訓練校に通って勉強した後、タンバリンの前身であるTAMに入社したんです。そこからはずっとフロントエンドエンジニアをやっています。

TAMでは4年くらい働いていたのですが、だんだんとそれまで追求していなかったビジュアルへの関心が大きくなり、デザイン会社に転職。でも、そこでデザインと向き合ってみたら、改めてエンジニアとして技術を追求できる環境に行きたいと思うようになったんですよね。

それで転職を考えていた時にたまたま、TAMからタンバリンへ移っていたあるメンバーに「最近どう?」と声をかけられました。で、正直に転職を検討している旨を伝えたら「じゃあ、ぜひタンバリンに」と誘ってくれたんです。

タイミングがすごくよくて、トントンとタンバリンに入社してましたね。

ただ昔からの知り合いが多いといえ、いまタンバリンは若い人も多いと聞いていたことから、ちゃんと馴染めるのだろうかという不安はありました(笑)。けれどいざ働き始めてみたら、若い人も含めみんな優秀だし、様々な経歴・年齢の人がいるので、一緒に働いていて楽しいです。

――現在の仕事内容を教えてください。

竹内:フロントエンドエンジニアとして、Webサイト制作を筆頭に、お客さんがサイト更新しやすいようにCMSを構築したり、WebアプリケーションやECサイトを制作したりしています。まだ入社して半年も経っていませんが、結構いろいろな案件に携わらせてもらってますよ。

▲フロントエンドエンジニア 竹内

3年の時を経て、再会した同志

――守屋さんと竹内さんはTAMで知り合ったんですよね。どのようなご関係だったのですか?

守屋:もうね、仲良くしてたっていう括りじゃないんですよ。一緒に戦っていた仲間というか。同い年だからというのもあるかもしれません。

僕は竹内さんが入社する1年ほど前からTAMで働いていたのですが、当時はまだエンジニアが少なくて、コミュニケーションが活発ではなかったんです。そこに竹内さんが入ってきて、悩みや分からないことを共有し合って、一緒に解決していく関係性ができました。

――何かきっかけがあったのですか?

竹内:たぶん喫煙所で話すようになったことですかね。

守屋:そうだね。その後、いろいろな案件を一緒にやるようになって、加速度的に仲良くなった感じかな。

その関係が長く続いて、ランチもほぼ毎日一緒に食べていました。なんか社内恋愛的な感じで、「あの2人、いつも一緒にいるよね」って周りから言われるくらい(笑)。

――そうだったんですね(笑)。竹内さんにとって守屋さんはどのような存在ですか?

竹内:僕は一方的に助けてもらってばかりだったので、守屋さんには頭が上がりませんね。エンジニアとしての根本的な考え方は、守屋さんの影響をモロに受けているし。

守屋:僕はね、竹内さんの背中を見れば困っているかどうか分かるんですよ。背中が丸まってるなと思うと「どう?大丈夫?」って声をかけています。そういうのも空気で分かり合えるくらいの深い関係ということです。

竹内:そのノリ、このまま続けます?守屋さんの奥さん、タンバリンで一緒に働いてますけど(笑)。

守屋:うーん、どうしよう(笑)。

――その後、守屋さんはタンバリンに移籍し、竹内さんはデザイン会社へ。そして、2020年2月に竹内さんがリファラル採用でタンバリンに入社し、再会したわけですね。

守屋:そうです。気付いたら帰ってきた、みたいな。いやー嬉しかったなぁ。また一緒に働けるんだなって。

で、実際に一緒に働き始めたら「すごく成長したな」って思えたのもまた嬉しくて。

と言うのも、竹内さんとはお互いに若造の頃から知っているから、ある意味お互いが物差しになっている部分があるんですよね。

だから、竹内さんの成長ぶりを見ることで、きっと僕も自然と成長しているんだろうなと思える。互いに「成長したね」って言い合える相手がいるのはすごくいいですよね。いい影響を与え合えているんじゃないかなと思います。

▲クラウドアプリケーションエンジニア 守屋

なぜタンバリンはリファラル採用が多いのか

――タンバリンはなぜリファラル採用が多いのだと思いますか?

竹内:エンジニア目線で言うと、やっている仕事内容や仕事に対する姿勢を聞くと「楽しそう、やりがいに直結しそう」って思えるんですよね。Salesforceの新製品を使って結構有名な企業のサービスをつくっているとか、使用している技術がクラウド含めて最先端であることだとか。

少し前には、マルチクラウドを活用した革新性のあるECサイトを構築して、SalesforceのAwardを受賞していましたね。

それがリファラル採用でのフックになると思うし、通常の新卒採用や中途採用でも魅力的に映ると思います。

守屋:会社の魅力って言葉にすることが難しいと思うのですが、タンバリンの場合は言葉にしやすいんですよね。それがいま竹内さんが話した部分で。

知り合いに「どんな会社なの?」と聞かれた時に、ただ「最先端なことをやっている」ではなく「こういう技術を使って、こういうものを作っている」というのが説明しやすい。しかも実際に作っている僕らも楽しんでいるくらいだから、相手も「なんか面白そう」って思ってくれる。

だからたぶん、メンバーひとりひとりが自社のことを説明できるのが大きな理由だと思うんですよね。それはなぜかと言うと、会社がメンバーに自社のことをきちんと伝えてくれているから。

年に一度の全社総会だったり、代表の中尾さんのnoteだったりで、僕らは自分たちの会社が今どういう状況で、経営者たちは何を考えているかをちゃんと知ることができるんです。だから人にも説明できる。

だって、例え信頼している人からの紹介だとしても、よく分からない会社には入りたくないじゃないですか。単純な話、分かりやすい方が「じゃあ入ってみようかな」ってなりますよね。

そういう意味でタンバリンにリファラル採用が多いのは、すごく自然なことだと思います。

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