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自ら舵を切り、ゼロベースで組織の基盤づくりを担うコーポレートエンジニアを求めています/コーポレート管理部 高井唯&久保実由季

社員の働きやすさの裏には必ず、ツールのアカウントや社内ネットワークを管理してくれるコーポレートエンジニア(社内SE)の存在があります。
現在はコーポレート管理部の高井唯久保実由季が担っていますが、タンバリンの急成長に伴い、より専門的な知識が求められるようになりました。そこで新たな仲間を募集することに。タンバリンのコーポレートエンジニアとはどんな仕事なのかを2人に聞きました。

※当記事はオンラインインタビューをもとに作成しました。

目次

  1. プロフィール
  2. コーポレートエンジニア(社内SE)募集の背景
  3. ゼロベースでスピーディーにつくり上げる
  4. 自分で舵を切りたい人なら楽しめる

プロフィール

高井 唯 / Yui Takai(写真:右)
株式会社タンバリン コーポレート管理部

銀行勤務などを経て、タンバリンの前身であるTAMに入社。退職後にフリーランスのディレクターとして活動しつつ第一子を出産。その後、タンバリンに入社し、アシスタントディレクターを経てコーポレート管理部設置と共に異動、総務業務の立ち上げを行う。現在は第二子の育休取得中。育休中就労として短時間勤務をしながら、ISMSの取得などを通じた仕組み構築を担当している。
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久保 実由季 / Miyuki Kubo(写真:左)
株式会社タンバリン コーポレート管理部

前職では情報システム部でツールの管理やアカウント発行、資産管理、入退室管理など人事寄りの仕事をしていた。タンバリンには2019年2月入社。総務としてオフィス環境の整備をはじめ、ツールのアカウント管理・導入フォローといった情報システム関係の業務や、全社総会の準備なども担う。メンバーが働きやすい環境を日々構築中。多趣味で、洋服、馬、音楽、映画、アニメ、漫画、食事、小説、鉱物などを広く浅く楽しむ。食べ物は、蕎麦とアボカドが特に好き。
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コーポレートエンジニア(社内SE)募集の背景

――まずコーポレートエンジニア募集の経緯を教えてください。

高井:現状コーポレート管理部の私たちがコーポレートエンジニアの役割を担っているのですが、組織規模が2倍になったこと、そしてリモートワークが当たり前になったことから、より専門性が必要になってきたんですね。

けれど私たちはネットワークセキュリティにそこまで詳しいわけではなくて。なので、その辺りを担ってくれる人が仲間になってくれると心強いな、と。

久保:いまは、専門的な知識が必要になるとエンジニアの田中さんなど詳しいメンバーに聞いて対応してますからね。けれどタンバリン全体で案件の量もこの1年で2倍になり、田中さんもお忙しいですから、担当外の業務をいつまでも手伝ってもらうわけにはいきません。

それにこれからもどんどん拡大していくタンバリンにおいて、社内システムの最適化は重要任務。この辺りを統括してくれる人が仲間になってくれると嬉しいですね。

――続いて、業務内容を教えてください。

久保:基本的には社内で使用しているツールのアカウントやPCの情報、デバイス類の管理。あとは社内ネットワークをみんなが使えるように設定するなどがメインの業務ですね。


社内SE/情シス
落ち着いた環境で主体的に働きたいコーポレートエンジニア/社内SEを募集!
タンバリンは、クライアントのビジネスの「デジタルシフト」をサポートしている会社です。 具体的には、Salesforceなどのクラウドサービスを活用したWebサービス、Eコマース、モバイルアプリの開発を手掛けています。 【Let’s PARTY!最高のチームになろう】 社内メンバーはもちろん、クライアントや外部パートナーも一緒に課題を解決するチームであると考えている私たち。この想いを集約したメッセージが「Let’s PARTY!」です。パーティ=仲間で『仲間になろう!』という呼びかけと、プロジェクトが成功したときはハイタッチでもするくらいパーティみたいに盛り上がって一緒に達成感を味わおうという想いのダブルミーニングです。1つのチームとして仕事をしているからこそ、単に依頼された開発をするだけではなく、本質的な課題解決をゴールとしてプロジェクトに取り組んでいます。 【コンサルティング要素を強みとした開発】 Salesforceなどのクラウドプラットフォームをベースとした開発が多くハイブリッド型の側面が強いため、最良のプロダクトやサービスをスピーディーに開発できる特長があります。その分、クライアントの課題発見やコンサルティングに時間を使い、「何を・どう作るか」という設計部分から担うことができています。 ▼目まぐるしい時代の変化に対応しながらサービスインテグレータとして生き残る秘訣 https://note.com/8120001123887/n/nb7a43b00daa3?magazine_key=m7338b08ddd48
株式会社タンバリン
▲業務内容の詳細はWantedlyをご覧ください

タンバリンは新しい情報を収集してくるのが得意なメンバーが多く、新しいツールを個人的に試してみて周りとシェアする文化があります。なのでそのツールの使用メンバーが増えると管理部に相談があり、導入の手続きをするというのもよくありますね。

個人的に、私ひとりだったら絶対使うことのなかったであろうツールを知れる楽しさがあります。


ゼロベースでスピーディーにつくり上げる

――久保さんが入社した当時は、ほとんど何も定まっていない状態だったんですよね。

久保:そうなんです。ツールの権限や申請方法などが決まっていなくて、何となくやっている状態でした。

それを管理部のみんなで、メンバーが申請やすいようにフローを整え、その申請フローをツールごとに紹介した一覧表を作成しました。これが結構大変だったのですが、完成時には大きな達成感がありましたし、一度完成してしまえばその後の作業が格段に楽になったのでよかったですね。

そうやってゼロベースでつくり上げていくのは、成長途上のタンバリンならではのやりがいだと思います。

▲コーポレート管理部 久保

――ツールの導入はどのように決めているのですか?

高井:大幅なルール変更に繋がる時は、各チームのマネージャー、リーダー、PMOチームのメンバーと一緒に話し合い、新しく導入するタイミングを検討します。その上で、社内のルールとして問題がないかを管理部で検討するんです。

久保:その辺り、タンバリンはすごくスピード感がありますよね。

会社の規模というのもあるとは思いますが、まずメンバーから「これを導入してほしい」など相談があったタイミングか、その後の話し合いのタイミングである程度話をまとめちゃうんですよ。それから、経営層にオファーするので話が早い。

経営層は現場の意見を大事にし、信頼してくれているので「それいいじゃん」とすぐに通ります。ある意味折衝のストレスがないし、導入するたびにこれでメンバーの働きやすさがまた一歩推進したんだなと喜びを感じますね。

自分で舵を切りたい人なら楽しめる

――どのような人がタンバリンのコーポレートエンジニアを楽しめると思いますか?

久保:先ほどと重複しますが、タンバリンのコーポレートエンジニアのやりがいは、ゼロベースでつくりあげられることが一番大きいと思うんですね。

大企業の場合はすでにあらゆるツールが導入・構築済みで、新規で何かを導入したり構築したりすることはあまりないと思うんです。あと新しいツールに対して保守的な傾向がありますよね。

でもタンバリンはベンチャー企業。会社をより良くするためにはどうすればいいだろうと自分で考えて動きたい人は、能力を発揮できる環境だと思います。

高井:新しいツールを導入するたびに、新しいルールやフローを構築するのが仕事なので、立ち止まる人より切り拓く人がいいでしょうね。

あと専任メンバーの採用は初めてとなるので、非常に大きな裁量権が与えられるのは約束できます。もしかすると、コーポレートエンジニアは地味なイメージがあるかもしれませんが、決してそんなことないですよ。

「こうしようよ」と舵を切っていきたい人は楽しめる環境だと思いますし、ぜひ社内システムの最適化を先陣きって進めてほしいです。

▲コーポレート管理部 高井

久保:あとコーポレートエンジニア以外にも、自分がやってみたい領域があればチャレンジできるという面白さもありますね。

私自身も、前職でコーポレートエンジニアを担っていたのですが、徐々に人事寄りの仕事を任せてもらえるようになったんですね。そしたら人事領域も学びたいと思うようになり、転職先を探しました。それでタンバリンの面接を受けたら「コーポレートエンジニア以外の領域もできるよ」と言われて。

実際いま、コーポレートエンジニアとしてツールの管理などをしていることから、採用&広報チームと連携して新メンバーが入社したときの入社説明も私が担っていますし、法務をやりたくて勉強中なのを伝えていたら、少し前から契約書作成に関われるようになりました。

そうやって望めばいろいろ挑戦できるのがタンバリンなので、コーポレートエンジニアにとどまらない活躍をしたい人は全力で走り回れると思いますよ!

ぜひ少しでも興味を持っていただけましたら、エントリーしてくださいね!

社内SE/情シス
落ち着いた環境で主体的に働きたいコーポレートエンジニア/社内SEを募集!
タンバリンは、クライアントのビジネスの「デジタルシフト」をサポートしている会社です。 具体的には、Salesforceなどのクラウドサービスを活用したWebサービス、Eコマース、モバイルアプリの開発を手掛けています。 【Let’s PARTY!最高のチームになろう】 社内メンバーはもちろん、クライアントや外部パートナーも一緒に課題を解決するチームであると考えている私たち。この想いを集約したメッセージが「Let’s PARTY!」です。パーティ=仲間で『仲間になろう!』という呼びかけと、プロジェクトが成功したときはハイタッチでもするくらいパーティみたいに盛り上がって一緒に達成感を味わおうという想いのダブルミーニングです。1つのチームとして仕事をしているからこそ、単に依頼された開発をするだけではなく、本質的な課題解決をゴールとしてプロジェクトに取り組んでいます。 【コンサルティング要素を強みとした開発】 Salesforceなどのクラウドプラットフォームをベースとした開発が多くハイブリッド型の側面が強いため、最良のプロダクトやサービスをスピーディーに開発できる特長があります。その分、クライアントの課題発見やコンサルティングに時間を使い、「何を・どう作るか」という設計部分から担うことができています。 ▼目まぐるしい時代の変化に対応しながらサービスインテグレータとして生き残る秘訣 https://note.com/8120001123887/n/nb7a43b00daa3?magazine_key=m7338b08ddd48
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