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採用&広報活動を加速するため、新たな仲間を募集中!/採用広報チーム 荻田昌義&越山沙紀

事業の急成長に加え、直近で80名規模の企業になることを目指しているタンバリン。今後は採用&広報をより強化し、かつメンバーの望むキャリアプランやスキルアップの実現にも本腰を入れたいと考えています。
そのため、採用広報チームでは新たな仲間を募集しています。どんなチーム環境なのか、荻田昌義越山沙紀に聞きました。

※当記事はオンラインインタビューをもとに作成しました。

目次

  1. プロフィール
  2. 80名規模を目前に、採用・広報活動を加速
  3. 採用&広報チームにもスクラムの手法を導入
  4. 入社2ヵ月の越山が考えるタンバリンのチームワーク
  5. 2人が考えるタンバリンという環境
  6. 会社の成長に自分の力を発揮し、チームで働く喜びを

プロフィール

荻田 昌義 / Masayoshi Ogita(写真:右)
株式会社タンバリン 採用&広報担当

新卒から出版社、フリーランス、編集プロダクションと十数年間渡り歩き、雑誌や書籍などの紙媒体を中心に編集者として働いてきた。前職で中途採用担当者を兼任していたこと、出版社時代の仲間がタンバリンで働いている縁でジョイン。現在は採用活動に加え、このtambourine magazineWantedlyなどを活用し、タンバリンのことをより多くの人に知ってもらうために情報を発信している。
Wantedly , Twitter @Ogitamb
越山 沙紀 / Saki Koshiyama(写真:左)
株式会社タンバリン 採用&広報担当

新卒で住宅メーカーに入社し、注文住宅の営業職へ。その後ITベンチャーへ転職し、SESの営業と採用を兼務。その中で採用という仕事の魅力を実感し転職を決意。タンバリンの価値観に共感し2020年4月に入社。現在は新卒採用に注力しつつ、幅広い業務に携わっている。
Wantedly

80名規模を目前に、採用・広報活動を加速

――成長スピードが加速中のタンバリンは現在、採用に力を入れていますね。

荻田:はい、そうですね。「タンバリンがなぜ成長スピードを加速させるのか」という話は、以前の中尾さんインタビューをぜひ読んでもらいたいのですが、採用活動も比例して加速しています。

実際に、僕が入社した2019年5月が約35名だったのに対し、1年ほど経った現在は近々入社が決まっている方を含めると約70名と2倍になっています。

1年で2倍というのは快挙ですが、直近で80名規模を目指していることを踏まえるとまだまだ。ここで満足せずに採用活動を加速していきたいと考えています。

幸い自己応募が増えており、タンバリンはもともとリファラル採用も活発です。ただ、最近入社したメンバーにとっても知人に紹介したい会社にするためには、社内広報(インターナルコミュニケーション)にも力を入れないといけない

東京では僕、大阪では越山さんが採用広報を担っていますが、まだまだ手が届いていない部分がたくさんあるんですよね。

新型ウイルス感染対策でフルリモートになり、すべてオンラインでやり取りするようになったら効率がアップしたのですが、会社の成長のためにやりたいこと、やるべきことは本当にたくさんあります。

なので、採用&広報チームに新たな仲間を迎えることにしました!


採用&広報チームにもスクラムの手法を導入

――採用&広報の業務内容を教えてください。

荻田:基本的には採用と広報に関わるすべてです。コーポレート管理部の他チームと連携して人事や労務にも携わっています。

採用業務のメインは、各チームのマネージャーとどのような人材が必要かを話し合い、その後採用パートナーである株式会社キャスターさんと採用までの流れを相談したり、エージェントとやり取りしたり。とにかく人と関わることが多いですね。

オープンポジション(管理部門)
人事企画や採用、広報領域で活躍!やりたいことを尊重したいオープンポジション
タンバリンは、クライアントのビジネスの「デジタルシフト」をサポートしている会社です。 具体的には、Salesforceなどのクラウドサービスを活用したWebサービス、Eコマース、モバイルアプリの開発を手掛けています。 【Let’s PARTY!最高のチームになろう】 社内メンバーはもちろん、クライアントや外部パートナーも一緒に課題を解決するチームであると考えている私たち。この想いを集約したメッセージが「Let’s PARTY!」です。パーティ=仲間で『仲間になろう!』という呼びかけと、プロジェクトが成功したときはハイタッチでもするくらいパーティみたいに盛り上がって一緒に達成感を味わおうという想いのダブルミーニングです。1つのチームとして仕事をしているからこそ、単に依頼された開発をするだけではなく、本質的な課題解決をゴールとしてプロジェクトに取り組んでいます。 【コンサルティング要素を強みとした開発】 Salesforceなどのクラウドプラットフォームをベースとした開発が多くハイブリッド型の側面が強いため、最良のプロダクトやサービスをスピーディーに開発できる特長があります。その分、クライアントの課題発見やコンサルティングに時間を使い、「何を・どう作るか」という設計部分から担うことができています。 ▼目まぐるしい時代の変化に対応しながらサービスインテグレータとして生き残る秘訣 https://note.com/8120001123887/n/nb7a43b00daa3?magazine_key=m7338b08ddd48
株式会社タンバリン

▲詳しい業務内容はコチラをご覧ください

――タンバリンの採用&広報チームの特徴は何ですか?

荻田:ひとつはアジャイル開発の中のスクラムという手法を取り入れていることですね。今タンバリンでは会社全体でアジャイル開発を進めていて、採用チームでもその手法を取り入れ始めています。

ざっくり言うと、毎日小さなMTGをして日々の状況を確認・共有するもの。毎朝の15分MTGでは状況の共有や課題があれば解決方法を相談したりするほか、毎週月曜に1週間の計画を立て、金曜に振り返りを実施しています。

――荻田さんは東京、越山さんは大阪と離れた場所で勤務していますが、どのように連携しているのでしょうか?

荻田:実は僕と越山さんは、リアルで会ったことがまだないんですよ(笑)。もともと東京と大阪で離れていたので採用時の面談はオンラインでしたし、越山さんは入社して2日だけオフィスに出社してフルリモートに突入していますからね。

ただ一緒のMTGに参加することが多いので、オンラインではよく話していますし、週に1回はランチMTGの時間をつくって雑談しながらコミュニケーションをとっています。

越山:チームのタスクをTrelloで共有しているので、業務の連携での距離感はあまり感じていません。Trelloにチーム内のいろいろな情報を集約しているので、どのデータがどこにあるか覚えておくことに頭の中のメモリを使わないで済むし、いちいち荻田さんに聞かないで済むのは互いにとって利点だと思います。

荻田:Trelloを見ればチーム全体が抱えているタスクが全部見えるので、これから入ってくる方には、「自分はここに注力したい!」など将来目指したい場所を探す参考にもなるのではないでしょうか。

入社2ヵ月の越山が考えるタンバリンのチームワーク

――越山さんは2020年4月に入社したばかりですが、前職でも採用に携わっていたのですよね?

越山:はい、前職もITベンチャーでSESの営業兼採用を担当していました。けれど働きだして3年ほど経った頃、自分と会社の考え方が少し解離してきているのを感じて、より自分の価値観とマッチした会社で働きたい気持ちが強くなり転職を決意しました。

職種は人に関わる仕事であれば営業でも採用でもいいかなという感じ。何よりも、自分の価値観と会社のビジョンや企業理念がマッチしているかを一番の基準に転職先を探しました。

――タンバリンに入社を決めた理由を教えてください。

越山:タンバリンはチームで働くことを大事にしていました。だから面接に同席するのは採用担当だけではないんです。私の場合は、採用担当の荻田さんと、大阪開発チームを引っ張っているCTOの狩野さんが初回面接を担当してくれました。

そして何より、面接で会う人がみんないい人だったんですよね。

しかも話している雰囲気から、すごく会社の価値観やカルチャーが伝わってきて。「この人たちの仲間になりたい!」と思って入社を決めました。


――実際に今、タンバリンで働いてみていかがですか?

越山:私の場合は今の時期柄、入社1日目は自宅でPC設定、2〜3日目は出社、4日目からフルリモートという状態だったんですね。けれど皆さん自然と受け入れてくださったこともあり、仕事のやり辛さは全く感じていません。

こういう広報のインタビューに毎回同席させてもらって、皆さんの深い話を聞けるという役得もありますし(笑)。

業務では、オンラインで採用面接をやっているのが私の中ではかなり新鮮ですね。

前職もベンチャーだったのですが、大企業からの分社で大企業思考なところもありました。特に新しいツールの導入には障壁があって、オンラインで面接をやるなんて誰も考えたことなかったんじゃないかな。

でもタンバリンは何事もフットワークが軽くて「やってみましょう!」で話が進みます。まずはみんなで挑戦するんです。

スクラムを取り入れて連携していることもあって、「チームワークとはまさにこのことなんだな」と日々実感しますね。

あと入社間もないのに、いろいろ任せてくれるのも嬉しいです。たとえば今、新卒採用は私がメインになって設計から考えて進めています。

オンラインなので東京・大阪と明確に分けずに一貫してできる効率の良さも感じますね。それでいて、困ったらいつでも助けてくれる人がたくさんいる。本当に仕事がしやすいです。

2人が考えるタンバリンという環境

――越山さんは、採用活動における前職との違いをどのようにお考えですか?

越山:前職では、エンジニア採用でも現場のエンジニアに関わってもらうことが難しく、すべて人事で完結していました。そのため、採用した後の育成がうまくいかないことも。

対してタンバリンは、エンジニアの採用にはエンジニアが必ず同席します。そうすると採用担当では考えもしない視点で意見をもらえたりするんですよ!

そんなう風にいろいろな人を巻き込めるのが一番面白いところだと思います。

――荻田さんはタンバリンで採用&広報を担って1年、今どのようにお考えでしょうか?

荻田:単純にこんなに人が増えた、しかもタンバリンに合ういい人ばかりというのに「すげぇな」ってびっくりしています(笑)。

でもこれって別に僕が特別なことをしたわけではないんですよ。もともとタンバリンに魅力のポテンシャルがあって、その情報をちゃんと発信することが採用に繋がっただけだと思っています。


会社の成長に自分の力を発揮し、チームで働く喜びを

――最後に、どのような方が仲間になってくれるといいですか?

荻田:タンバリンは2023年のIPOを目指していて、社員数・案件数共に毎年2倍になっている急成長中の企業です。その成長を肌で感じられる環境なので、採用や広報を通して、会社の拡大期を共につくりたいという人にマッチすると思います。

採用広報チームの中には、人事の仕事、採用の仕事、広報の仕事、インターナルコミュニケーションの仕事と多岐にわたる業務があります。なので自分の得意分野をどんどん増やしていきたい人もいいでしょうね。

またタンバリンは、人数の増加に対して社内体制をまだ構築しきれていないので、そういう環境を楽しみつつ一緒にあーだこーだ言いながらつくっていってくれる人に仲間になってほしいです。

きっと急成長中のタンバリンで働くことは、個人としても成長に繋がると思います。ただ単にスキルアップやステップアップを目指すだけでなく、できれば長くタンバリンという会社で一緒に働いてくれる人だと嬉しいですね。

越山:本当にそうですね。あとチームで働くことが好きだったり、単純に人が好きな人にはピッタリの環境だと思います。

採用&広報の仕事はいろいろな人と関わることで成り立つ部分が多いのですが、タンバリンのメンバーは皆さん協力的。忙しいでしょうし、本業以外の分野だというのに、当事者意識を持って真剣に考えてくれるんですよ。

だからこそ私自身、多くの人を巻き込んで進めていく楽しさを感じられているのだと思います。

なのでチームで働くことに喜びを感じるタイプの人は、その喜びが多い環境だと思います。これはまだ入社して3ヵ月経っていない私でも実感できていることなので、間違いありません。

少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひエントリーしてくださいね!

オープンポジション(管理部門)
人事企画や採用、広報領域で活躍!やりたいことを尊重したいオープンポジション
タンバリンは、クライアントのビジネスの「デジタルシフト」をサポートしている会社です。 具体的には、Salesforceなどのクラウドサービスを活用したWebサービス、Eコマース、モバイルアプリの開発を手掛けています。 【Let’s PARTY!最高のチームになろう】 社内メンバーはもちろん、クライアントや外部パートナーも一緒に課題を解決するチームであると考えている私たち。この想いを集約したメッセージが「Let’s PARTY!」です。パーティ=仲間で『仲間になろう!』という呼びかけと、プロジェクトが成功したときはハイタッチでもするくらいパーティみたいに盛り上がって一緒に達成感を味わおうという想いのダブルミーニングです。1つのチームとして仕事をしているからこそ、単に依頼された開発をするだけではなく、本質的な課題解決をゴールとしてプロジェクトに取り組んでいます。 【コンサルティング要素を強みとした開発】 Salesforceなどのクラウドプラットフォームをベースとした開発が多くハイブリッド型の側面が強いため、最良のプロダクトやサービスをスピーディーに開発できる特長があります。その分、クライアントの課題発見やコンサルティングに時間を使い、「何を・どう作るか」という設計部分から担うことができています。 ▼目まぐるしい時代の変化に対応しながらサービスインテグレータとして生き残る秘訣 https://note.com/8120001123887/n/nb7a43b00daa3?magazine_key=m7338b08ddd48
株式会社タンバリン


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