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「お笑い部」の活動はお笑い観覧だけど、目指すのは“優しい世界”です!

こんにちは!株式会社タンバリンで、フロントエンジニアをやっている竹内です(TOP写真の真ん中)。今日は僕が部長を務める社内部活動「お笑い部」についてご紹介しようと思います。
いまやお笑い部 関東支部の中心人物になりつつあるインフォメーションアーキテクト宮内さんのコメントも随時ご紹介していきますね!

目次

  1. M-1の盛り上がりからお笑い部発足を決意!
  2. 宮内さんとM-1、そしてお笑いチャンネル
  3. 活動内容はみんなでお笑いを観に行くこと
  4. タンバリンで一番優しい部活になりたい

M-1の盛り上がりからお笑い部発足を決意!

お笑い部が発足したのは、タンバリンに部活制度ができた2019年10月7日……ではありません。

それ以前から構想自体はあって、大阪オフィスの開発メンバーと飲みながら「お笑い部を発足して、みんなで劇場に観に行きたいなぁ」などと話していたのですが、いざ部活制度ができたら、「はたして部として認められるのだろうか…」と悩んでしまって。

この日はとりあえずSlackに「お笑い部(仮)」というチャンネルを作っただけでした。

チャンネル開設当初は、メンバーがそれぞれ好きなお笑い芸人の動画をアップするだけでいまいち盛り上がらず……。

それが突如、宮内さんがM-1グランプリ(以下、M-1)の実況と優勝予想をし始めたら流れが変わったんです!

急に盛り上がり、ある日エンジニアの名護さんから「竹内さんが部長になって部活申請してくださいよ。活動報告のKibela記事は僕が書くんで」と言われ、ヌルッとお笑い部が発足しました。

あ、Slackチャンネル名から(仮)も取れました!

現在の部員は、大阪オフィスに8名、東京オフィスに4名。僕が部長で、関東支部の局長はアカウントマネージャーの渥美さんが務めているけど、実質的な東京の中心人物というか、裏ボス的な存在は宮内さんでしょうね(笑)。

宮内さんとM-1、そしてお笑いチャンネル

お笑いチャンネルの盛り上がりについては宮内さんのコメントをもらっているので、以下に紹介します。

▲この方が宮内さん!

宮内さんコメント)

少し前までお笑いというのは、僕にとって個人的な趣味でした。前職で会社の同僚に話したことがあるのですが、まあ誰にも刺さらない。「相変わらずそういうの好きだねー」って感じの反応で少し悲しい時期を過ごしていたんです。

ところが2019年9月にタンバリンへ入社して間もなく、お笑いチャンネルができました。僕は思わず「すごく都合のいいチャンネルができた!」と歓喜しましたね。

それからしばらくして、僕の毎年のルーティンであるM-1準決勝観戦へ。そしたら会場に着く前から興奮しちゃって。たかぶる気持ちそのままに「いま会場に着きました」と写真をチャンネルに投稿し、終わったあとは勝手に準決勝の感想と優勝予想を一方的に投稿しまして……(笑)

そしたら、誰が興味あるかなんて関係なしに思うがまま投稿したのに、みんな盛り上がってくれたんですよ。あの時は「受け入れてもらえた、いい会社だ!」って本当に嬉しかったですねー。

▲宮内さんのM-1準決勝結果速報にザワついたお笑いチャンネル

活動内容はみんなでお笑いを観に行くこと

お笑い部の活動の軸は、みんなでお笑いを観に行くことです。

2020年1月、大阪メンバー全員で大阪で知らぬ人などいない、あの「なんばグランド花月(通称NGK)」に行ってきました!

スタート前に軽く1杯飲んで笑いのエンジンをかけ、いざ開演!

▲ドキドキ、ワクワク、もぐもぐ

いやー、どの企画も本当にくだらなくて最高でした!2時間近いライブだったのに、まったく飽きを感じなくてずっと笑っていましたね。

ライブ後はメンバー全員の写真を近くにいた人に撮影してもらい、居酒屋で反省会をしつつ食事をして解散。

▲興奮冷めやらずふざけまくり!

メンバーからは「笑うと心も体も元気になる!」「月に一度腹抱えて笑う経験ってステキやな」などと感想をもらっています。好評だったようなので、また観覧できるような状況になったらぜひとも定期的に行きたいですね!

(宮内さんコメント)

うらやましい!東京でもやりたい!!もっと言えば、NGKのために大阪出張をなんとかねじ込みたい!!!

リアルなことを言うと、昨年M-1の準決勝を全国の映画館でライブビューイングしていたので、今年もあったら東京と大阪に分かれて観覧し、その後Zoomを繋いで誰が良かったか話したり優勝予想したりして盛り上がりたいですね。

ものすごく長丁場になりそうだけど(笑)


タンバリンで一番優しい部活になりたい

さて、最後にちょっと真面目な話を。

お笑い部をつくった理由の根幹には、メンバーのみんなともっと仲良くなりたいという気持ちがありました。新入社員が入ってきた時、タンバリンに馴染む一番最初のきっかけがお笑い部だったら嬉しいなって。

だから4月のオンライン社内LT大会で部活動紹介するとなった時、そりゃあもう本気で準備しました。告知された1週間前から毎夜MTGしてましたからね。

まあ代表の中尾さんから「お笑い部なら面白いことしてくれるやろ」というプレッシャーもあったんですけど(苦笑)。

僕ら、観る専門でそれ以外は極力したくないんだけどなぁ……(ぼやき)。

社内LTの準備ですが、1日目のMTG後にみんなの意見を踏まえて「これだったら面白いやろ」とワイヤーフレームを出したら、ダメ出しの嵐!

もうね、何が面白くなかったか、どこがダメだったか、ていうか話が長いとかボロカスもいいところでした(苦笑)。

けど、そこでみんながひとつになったんです!連夜みんなで話し合い、今までWeb案件で培ってきた経験や知識をフル動員してつくり上げたLTは、メンバーみんなに笑ってもらえて嬉しかったし、何より終わったあとの達成感が半端なかった!

しかも、実際に新入社員の越山さんが入部してくれたんですよ。ものすごく嬉しかった!

▲オンライン社内LT大会のスライド。表紙から作り込みました!


▲僕に「部活申請して」と言った名護さんです

(宮内さんコメント)

お笑い部のメンバーは、コアな芸人も全国区の芸人も好きなので「そんなにお笑いに詳しくない」という人でも気軽に入部してほしいです。

お笑い部はたぶん、タンバリンで一番東京と大阪の垣根がないですからね。きっとみんなと仲良くなれますよ。

そしてみんなでやいのやいの楽しくやりたい!

と宮内さんも言っているように、お笑い部は入部のハードルがめちゃ低いです。笑いたければOK。だからこそお笑い部はタンバリンに馴染む入り口になりえると確信しています。

そういう優しい部活としてタンバリン一の部活を目指したいですね。そして一大勢力になった暁には、宮内さんの大阪出張の許可が出るようにしたい!

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