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Salesforce歴15年以上のスーパー玄人がやってきた!/クラウドアプリケーションコンサルタント 齋藤清久

メンバーから「師匠」と呼ばれるSalesforceのエキスパート、齋藤清久。東京開発チームで、大規模案件チームのリーダーを務めています。自分のことを「何でも屋」「面倒くさがり」と言い、チームリーダーとしては「放置スタイル」と笑う齋藤の真意を聞きました。

※当記事はオンラインインタビューをもとに作成しました。

目次

  1. プロフィール
  2. 中尾さんが描く未来を信じているから入社を決めた
  3. 面倒くさがりだからこそ、効率を考え周りをよく見る
  4. アドバイザーのお役御免になるのが理想

プロフィール

齋藤 清久 / Kiyohisa Saito
株式会社タンバリン 東京開発チーム
クラウドアプリケーションコンサルタント

Webデザイナーからキャリアをスタートし、フロントエンドエンジニア、 CMS開発、Salesforce導入支援、Webサイト運用など幅広く経験。知識・経験値の高さから社内外のエンジニアから信頼が厚い。2019年1月、タンバリンにジョイン。特にSalesforceは日本上陸時から活用しており、知見の豊富さからメンバーに「師匠」と呼ばれている。
Wantedly

中尾さんが描く未来を信じているから入社を決めた

――齋藤さんはもともと代表の中尾さんと縁があったんですよね。

そうなんです。前職が中尾さんと一緒だったんですよ。中尾さんにとってはタンバリンの前身であるTAMの前ですから、前々職ですね。以来、家族ぐるみの付き合いをしています。

あと前職の代表と中尾さんも繋がりがあるんですね。それもあり、前職が業務整理して所属していた部署が解散したとき、「今後どうしようかな」と考えていたら中尾さんが誘ってくれてタンバリンへ入社しました。

公私共にいろいろな話をしているので中尾さんの仕事の方向性は知っていますが、彼は昔からまったくブレてないんです。だから何も知らない会社に行くよりタンバリンの方が安心感があったし、何より中尾さんが描く未来に進んでいる会社だったら間違いない。

そう思えたので、2019年1月に入社しました。

――入社した当初からメンバーには「師匠」と呼ばれていますね。

これは前職とTAMが一緒に仕事していたときからなんですよ。当時TAMにいた中尾さんやプロデューサーの野口さんたちがそう呼んでいたのをそのまま引き継いでくれちゃって(笑)。

僕はSalesforce歴がすごく長いんです。日本上陸したばかりの2005年から触っているので、正直普通に勉強しているだけでは分からないマニアックな部分まで知っています。だから聞いてくれたら、だいたいのことは教えられますよっていう。

それで師匠と呼ばれるようになって、いまもそれが定着しています。

面倒くさがりだからこそ、効率を考え周りをよく見る

――現在の仕事内容を教えてください。

前職から担当していた仕事がメインです。Salesforceで制作した保険の申し込みサイトで、デザインからコーディング、システム構築、運用まで一括して担当しています。この案件、実は前職時代に中尾さんから引き継いだものなので、中尾さん的には「戻ってきた」って感じなんですよ(笑)。

あとは物流系のECサイトを新規開発しています。

僕はテクニカルディレクターとして入社していますが、自分自身のことは何でも屋だと思っているんです。

そもそもデザイナーからキャリアをスタートしたのが、気付いたらプログラマー兼デザイナーになり、エンジニアになりと肩書きも転々としていますしね。

実際、仕様起こしや要件定義もやるけど、サーバー構築やインフラ構築、デザインもやりますから。

――何でも屋と自称するくらい、幅広い業務に携わる理由は何ですか?

僕が根本的に面倒くさがりだから。何事も早く終わらせたいので、効率を考えるんです。仕事をする上で大切にしていることも、やり切るより早く終わらせること。

そう言うと雑な仕事をしていると思われるかもしれませんが、それは違います。あくまで仕事のやり方の話。

ものづくりって、一度形になった方がアイデアが出やすいと思うんですね。机上だとどうしてもイメージが湧きにくいじゃないですか。

なので、精度はともかくまず概略をもとにプロトタイプを制作して提出します。自分としてもつくってみて初めて分かることがあるし、お客さんもプロトタイプを目の前にすることで「ここはこうしたい」など意見が出やすくなって、話が早いんです。

そこで出た意見をもとに仕様を決めたらスピーディーにコトが進みます。

そのプロトタイプをつくるためにデザインもするしボタン画像もつくっちゃうから、結果何でも屋になるんですよね。


――どんなときにやりがいを感じますか?

予定より早く案件が終わって余裕があるときですね。「うまくノってるな」とやりがいを感じます。納期3日前に終わらせて、何かあったときに対応できるようにしておくのが理想です。

そのためにいつも先読み+先読みで、「お客さんから指摘があるかもしれない」パターンをたくさん考えて、頭の中でいくつもシミュレーションしておくんです。

そうしたら何を言われてもすぐに対応できますからね。

――齋藤さんは大規模案件チームのリーダーを務めていますが、そういう工夫はメンバーにも細かにアドバイスしているのですか?

いや、全然していません。基本的には放置。もちろん見ているけど見ていないふりをしています。「何かしろ」と指示をするのではなく、困っているのを見かけたらアドバイスするようにしていますね。

僕は基本的に各々のスタイルを尊重したいんです。僕がいいと思うものが正しいとは限りませんから。それに各々が正しいと思えるスタイルを見つけることが大事だと思っています。

週1で実施しているミーティングは、情報共有や現状困っていることをヒアリングする場ですが、個々のやり方や経験を共有する場でもあるので、自分のスタイル探しに活用してもらいたいですね。

大事なのは自分で考えて行動すること。その結果うまくいけばそれでいいし、そうでなければサポートします。

アドバイザーのお役御免になるのが理想

――今後の展望を教えてください。

僕はSalesforceのアドバイザー役を務めることが多いのですが、この立場がなくても各案件がスムーズに回るようになるのが理想ですね。

いまはもちろん質問してもらえば教えますし、逐一知見も共有しています。僕が15年以上かけて身に付けたSalesforceの知見は、やってみないと分からないことが多いし、実務の中でしか身に付けられないことばかりですからね。

でもこうして伝え続けることで、僕がアドバイザー役を務めなくてもメンバーそれぞれの力で仕事を進められるような環境をつくっていきたいんです。

それがタンバリン全体のボトムアップに繋がるし、僕の役目だと思っています。

あと野望がひとつあって。いつか中尾さんに個人的にツッコミを入れたい(笑)。個人的には友人だけど、立場は代表とひとりの社員。いまはその区切りをちゃんとつけているので。だからこそ、もう少し社歴が長くなったらかな。そのときはなんてツッコもうか、いまからワクワクしています(笑)。

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