1
/
5

Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

共創型のタンバリンだから、外部パートナーの自分も一緒に成長したいと思っています/デザイナー 加嶋大輝

タンバリンがエンジニアリングと同じくらい力を入れているデザイン。そんなデザインを外部からサポートしているのが、パートナーの加嶋大輝さんです。デザインに関わる外部パートナーの中心的存在としても動いてもらっています。
今回は、いつもとは少し違った目線でタンバリンをお伝えすべく、加嶋さんに話を聞いてきました。

※当記事はオンラインインタビューをもとに作成しました。

目次

  1. プロフィール
  2. タンバリンと仕事をするようになったワケ
  3. フリーランスになった理由
  4. 共創型スタイルに共感。課題はアジャイルやスクラムの加速

プロフィール

加嶋 大輝 / Daiki Kashima
フリーランス デザイナー

デザイン系企業を2社経験後、タンバリンの前身であるTAMへジョイン。2018年2月にフリーランスへ転身し、タンバリンの大小様々なプロジェクトに関わる。タンバリンのほかには、広告代理店やデザインプロダクション、スタートアップ企業などがクライアント。
第4回Webグランプリ「企業グランプリ部門」企業BtoCサイト賞優秀賞受賞。
Facebook

タンバリンと仕事をするようになったワケ

――タンバリンとお仕事するようになった流れを教えてください。

フリーランスになるタイミングで、中尾さんから「デザインで力を貸してほしい」と声をかけられました。

その少し前に、Web広告研究会が主宰する第4回Webグランプリ「企業グランプリ」部門に資生堂「日本の美しいものづくり」で受賞していたことから、「このプロジェクトのようなものづくりができるチームを作っていきたい」と頼まれたんです。

タンバリンはサービスインテグレーション領域を強みとしているので、デザインだけを重視した仕事は少ないかもしれません。だからと言ってデザインの重要性が低いかと言うとそうではなく、求められる角度が少し違うだけ。

タンバリンの特徴はSalesforceなどクラウドを活用したものづくりです。なのでその特性を理解することが大前提になります。さらにマーケティングやユーザーを理解してデザインすることが、タンバリンとしてのクオリティを担保でき、クライアントの満足に繋がるのです。

――そうなると、いちデザイナー以上の役割を担っていると言えますよね。

そうかも知れません。僕はデザインの全工程をひとりで担うこともありますが、プロジェクトの規模によってはほかのパートナーさんと一緒に進めます。その際は僕がリードすることもあります。

つまり僕自身も外部のパートナーですが、内外の壁なく動いているのです。これはタンバリンが「クライアントもパートナーも、みんなで最高のチームになろう」という考え方だから。

信頼して責任ある役割を任せてもらえるのは、非常に嬉しいことですね。

定期的にタンバリンの各リーダーから「こういう案件があるのだけど、どうやってデザインを進めたらいいかな」など相談してもらえることも大きなやりがいに繋がっています。

フリーランスになった理由

――加嶋さんはもともとタンバリンの前身であるTAMに在籍していたんですよね。

そうです。TAM以前の2社で、WebデザインやUIデザイン、制作ディレクションのほか、フロントエンドエンジニアの領域も経験しました。

僕が最初に在籍していたのは比較的小さな企業。組織が大きい場合は分業化していることも、ひとりで担うことが当たり前だったので、自然とデザイン領域以外の力も身に付きました。

最後に勤めたのがTAM。TAMの代表はリクルート出身で、独立や起業する人を応援してくれていたこともあり、30歳のときに独立しました。

――もともと独立思考だったのですか?

それがあまりなくて(笑)。20代前半は全くなく、経験を積むごとにだんだんと変わってきました。

フリーランスは自由と責任が伴います。自由を得たければ責任を持って行動するという考え方が自分にフィットしたのが大きいのかもしれません。

いまタンバリンとお仕事させてもらっているのは、TAM在籍時から代表の中尾さんやプロデューサーの野口さんと仕事していたからという自然な流れですね。

現在はタンバリン:その他=5:5くらいの割合です。過去の経験から幅広いジャンルや業態に対応できることを強みに活動しています。

共創型スタイルに共感。課題はアジャイルやスクラムの加速

――タンバリンと3年以上仕事をし続けている理由は何でしょうか?。

会社が目指している方向性に自分も共感できているところです。

タンバリンは個人の成長に加えてチームとして大きな成果を出そうとしていることに大きな魅力を感じています。

プロジェクトごとにクライアントや外部パートナーも含めて一体となったチームをつくり、一緒に課題解決するという共創型なんですね。

そういうタンバリンの想いに共感しているから、一緒に成長していきたいと自然と思えるんです。


――タンバリンのどのような部分に共感しているのでしょうか?

以前、中尾さんがこのtambourine magazineインタビューで話していたことです。

「つくる」に精一杯こだわって、みんなで「できる」を増やすのがタンバリン式成長スタイル
メンバーが成長できて楽しく働ける会社。そのために必要に応じて随時目標を設定し、その目標に向かってみんなで一緒に走っているのが楽しくて仕方がない

メンバーの成長を一番に考えることが組織の成長」だと捉えていることにとても共感したし、目標は随時変わっているのに、みんな何となく同じ方向に走れている現状が僕自身楽しいんですよね。

僕は、仕事の本質を追求していくことはもちろん大事ですが、誰とやるかということも大事にしている人間なので、こういうメンバーと一緒に働くことで満足度も高まっています。

敢えてひとつ課題を挙げるならば、クライアントメンバーや僕のようなパートナーとの共創型というスタイルをより加速させるため、アジャイルやスクラムの文化をさらに浸透していく必要があるということだと思います。

でも、その過程すら楽しみです。これからもぜひ一緒に成長させてもらいたいですね。

★タンバリンに少しでも興味をもってくださった方は、ぜひをフォローいただけると嬉しいです。

★現在募集中の職種は下記に掲載しています!ぜひ、お気軽にご応募ください。

株式会社タンバリン's job postings

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more