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電気施工管理技士からエンジニアへ。新世界で見つけた新たな目標とは/フロントエンドエンジニア 竹内大二郎

いつも笑顔、案件には積極的に手を挙げて前のめりで仕事に打ち込むフロントエンドエンジニアの竹内大二郎。彼の前職は電気施工管理技士でした。
なぜ他業種からIT業界へ転身したのか。仕事をする上で大切にしていることは何かを聞きました。

※当記事はオンラインインタビューをもとに作成しました。

目次

  1. プロフィール
  2. アナログな電気施工管理技士から、デジタルのエンジニアへ
  3. 楽しむことがパフォーマンスを上げる。だから、何事も楽しんでトライ
  4. 仕事に対する価値観や姿勢が変わり、新たな目標もできた

プロフィール

竹内 大二郎 / Daijiro Takeuchi
株式会社タンバリン
大阪開発チーム フロントエンドエンジニア

元電気施工管理技士。アナログな建築業界で働くなかでエンジニアへのリスペクトが高まり、自身もエンジニアを志し複数のスクールで学ぶ。2017年9月、タンバリンへジョインし、コーポレートサイトやLPの制作に携わる。今後はバックエンド領域も理解したフルスタックエンジニアになれるよう日々精進中。社内部活動では、お笑い部の部長を務める。
Wantedly

アナログな電気施工管理技士から、デジタルのエンジニアへ

――竹内さんは他業種からの転職なんですよね。

そうです。建築業界で電気施工管理技士をやっていました。情報通信系の大学で電気を学んでいたこと、親が建設業を営んでいたこと、かつ大学の教授が大手企業に推薦してくれたことが理由です。

だから言ってしまえば「この仕事がやりたい!」という熱意があったわけではなかったんですね。

当時、空いた時間によく自己啓発本を読んでいたのですが、そしたらだんだんと仕事に対する価値観が変わってきて。特に印象に残った1冊が『人生ドラクエ化マニュアル』。ざっくり言うと、自分の人生を楽しんで目的(夢)の実現に向けて動き出そうという本です。

「自分は果たしてドラクエのようにワクワクして生きているか」という問いかけが胸に刺さり、休日でも仕事のことを考えてしまうくらいシビれるような仕事がしたい!と考えるようになりました。

大企業の中でただお金のために働くのではなく、自分の人間力でバリューを出せるようになりたいと思い転職を決意したんです。

僕が働いていた建築業界は非常にアナログ。PCをほとんど使わなくて、エクセルで計算すればいいものを電卓で計算して紙に書き出す感じでした。大学でC言語など情報系を学んでいたこともありますが、そういう場所で働いていたらエンジニアへのリスペクトや憧れがすごく高まってしまって(笑)。

自分でも目指してみようと思い、前職を辞める数ヵ月前からスクールに通い始めました。

最初は右も左も分からなかったのですが、知識を身に付けていくうちにだんだんと物足りなくなり、より高度な技術を学べるオンラインスクールにも同時並行で通っていました。

前職を辞めてからはこの2つのスクールに全力投球。その後、ひとつ目のスクールの卒業制作で作ったポートフォリオを片手に転職活動を開始したんです。

転職活動ではとにかく成長したかったので、ある程度の裁量で仕事を任せてくれる少数精鋭のIT企業を探していました。その中で見つけたのがタンバリンです。

――少し珍しい入社の仕方をしたと聞きました。

はい、実はアルバイトから入社したんです。中途採用からだといまのところ僕だけなのかな。

業務は未経験だったのですが、働きながらスクールに通って貪欲に学んできたことをくみ取ってもらえたのか、ますはアルバイトとして声を掛けてもらえました。

僕としても次の職場はできるだけ吟味して決めたいと思っていたので、願ったり叶ったり。二つ返事で快諾しました。

実際に働いてみたらタンバリンはすごく働きやすかったし、Salesforceの案件で最先端技術を使っていることが分かりました。何より優秀なメンバーが多くて、いつだって僕の悩みにスマートに答えてくれて。ここなら成長できそうだと思えました。

1ヵ月後、代表の中尾さんと意思確認して正式入社。迷いはありませんでした。

楽しむことがパフォーマンスを上げる。だから、何事も楽しんでトライ

――現在の仕事内容を教えてください。

フロントエンドエンジニアとしてサイトの構築を担っています。基本的にはバックエンドができ上がり、あとはマークアップという段階から参画するのですが、設計段階から入ることもあります。

タンバリンは手を挙げたら先方との会議など設計段階から関われるし、自分の意思次第で作業に専念することも選べるんですね。

そういう体制もあって、まだ入社したばかりのころに手を挙げて構築から携わったポータルサイトの案件はものすごく勉強になりました。安部さんがメンターになって細かにフォローしてくれたので安心して取り組めたし、大きく成長できましたね!


――仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

常にポジティブ思考であることです。

失敗を恐れて何もしないより、まずは楽しんでトライした方がいいと思うんです。塞ぎ込んでいてもしょうがない。

僕は仕事は楽しくやりたいタイプなので、どれだけ苦しいことがあっても「これは自分が成長するための試練だ!」と発想転換して楽しんでいます。

みんなで成長を実感しつつも笑いながら楽しんで仕事をするのが、いつだって僕の理想です。だから相手がミスしても絶対に絶対に怒ったり責めたりしません。何か言わないといけないときは、相手に伝わりやすいタイミングで、傷つきにくい言い方を意識して伝えるようにしています。

そう思うようになったきっかけは、高校時代の野球部キャプテンの経験です。立場上、相手のミスをしょっちゅう注意していたのですが、それだとみんなのやる気がどんどん下がってしまって。何より、自分の性格にそぐわないから無理やりやっていたので苦しかった。

どうしたらいいだろうとコーチングの本を読んで勉強したら、楽しんでやることがみんなのパフォーマンスを上げることに繋がると分かりました。

それでみんなを集めて「今までごめん。無理やり怒ってた。これからはみんなで楽しくやりたい」と伝え、部員との接し方を変えたらチームの雰囲気がガラッと変わったんですよ。

――転職のときも本を読んでいたと言っていましたが、普段からよく本を読むのですか?

僕は窮地に立たされると本を読み漁るタイプ。人にも相談して、最善策を自分の中で構築して実践し解決します。

それは仕事でも同じ。ただ考え込む時間が最近は長くなっているようで、周りからは「もっと楽に、早めに聞いた方がいい」とも言われるので、ちょっと気を付けないとですね。

困ったときほどシンプルに考え、正解へのルートを素早く見つけだせるようにしていきたいです。

仕事に対する価値観や姿勢が変わり、新たな目標もできた

――タンバリンで働くようになって自身に起きた変化を教えてください。

仕事に対する価値観や姿勢が変わりました。

タンバリンは優秀な人が本当に多く、みんなすごく仕事熱心。そういう姿に毎日刺激を受けています。だから休日は「自分ももっと成長したい」という気持ちでつい勉強しちゃう。それがまったく苦ではなく、むしろ楽しいんですよ。

以前は僕にとって仕事はお金をもらうためのものだったけれど、いまは仕事のやりがいが生きがいにも繋がっています。

この感覚は、高校時代に「成長したい!」と思いながらバットを振り続けた日々と似ているかも。いまは「もっともっと自分は成長できる!」とワクワクしながら日々過ごしています。まさにドラクエ(笑)。

これこそ求めていた環境なので、本当に毎日充実していますね。


――今後の展望を教えてください。

タンバリンはこれからもっともっと大きくなります。そうなったときに、これから入ってくる新しいメンバーを引っ張っていけるような存在になりたいです。みんなの能力を引き出し、会社の成長に貢献できたらいいなと思っています。

いまはまだエンジニアとして勉強中ですが、いずれはリーダーとしてチームを引っ張りたい。そしてその先でマネジメントにも挑戦したいです。自分の性格的にも向いていると思うんですよね。

とは言え、いまは目の前のことを着々とこなし成果を出していくフェーズ。歩みを止めずに、どんどん前に進んでいきたいですね!

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フロントエンドエンジニア@大阪
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タンバリンは、クライアントのビジネスの「デジタルシフト」をサポートしている会社です。 具体的には、Salesforceなどのクラウドサービスを活用したWebサービス、Eコマース、モバイルアプリの開発を手掛けています。 【Let’s PARTY!最高のチームになろう】 社内メンバーはもちろん、クライアントや外部パートナーも一緒に課題を解決するチームであると考えている私たち。この想いを集約したメッセージが「Let’s PARTY!」です。パーティ=仲間で『仲間になろう!』という呼びかけと、プロジェクトが成功したときはハイタッチでもするくらいパーティみたいに盛り上がって一緒に達成感を味わおうという想いのダブルミーニングです。1つのチームとして仕事をしているからこそ、単に依頼された開発をするだけではなく、本質的な課題解決をゴールとしてプロジェクトに取り組んでいます。 【コンサルティング要素を強みとした開発】 Salesforceなどのクラウドプラットフォームをベースに開発することで、従来のスクラッチ開発よりもスピーディーに良質なプロダクトやサービスを作ることができます。その分、クライアントの課題発見やコンサルティングに時間を使い、「何を・どう作るか」という設計部分から担うことをタンバリンの強みとしています。 ▼目まぐるしい時代の変化に対応しながらサービスインテグレータとして生き残る秘訣 https://note.com/8120001123887/n/nb7a43b00daa3?magazine_key=m7338b08ddd48
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