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1人目の経営企画室メンバーに経験を求めないわけ。成長に対してノリノリになれる人と一緒に、拡大期を創りたい/CFO 古川賢太郎インタビュー

最高のチームで最高のサービスを作る企業として日本を代表する存在になることを目指し成長を続けているタンバリンは、2022〜23年のIPOに向けた準備を進めています。その動きを本格化させるため、経営企画室を新設し、新たにメンバーを募集することになりました。
そこで、タンバリンにおける経営企画室の役割やどんなメンバーを求めているのかを、CFOの古川賢太郎に聞きました。

古川 賢太郎 / Kentaro Furukawa
株式会社タンバリン 取締役CFO

塾講師、フリーペーパーの編集・DTP・デザイン、システム会社でのPM、経営企画・経営管理など、あらゆる業種・ポジションを経験。その後、Webサービス開発ベンチャーであるモンスター・ラボに転じ、営業統括、プロジェクトマネージャー、アカウントマネージャーなどを務める。
独立(合同会社ウィズ)後、株式会社イルカアップスでシニアマネージャとして経営管理を構築。その他、ガルチCFO、タンバリンの前身であるTAMコンサルタントなど歴任。現在はタンバリンにて管理部門の統括、IPOに向けた環境整備をおこなっている。システム開発プロジェクトのPM/PMOができるCFO。
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目次

  1. 経営コンサルからジョインしCFOに。そして経営企画室の立ち上げを
  2. 経営企画室のミッションは、誰よりも会社のミッションに共感し、ノリノリで推進すること
  3. 実現した世界観に向けて、急成長していく。その裏側に興味がある方を求む!

経営コンサルからジョインしCFOに。そして経営企画室の立ち上げを

――そもそも古川さんは、これまでタンバリンでどのような役割を担ってきたのでしょうか?

2017年11月にジョインした当時は業務委託という形で、経営コンサルを引き受けました。当時はSalesforceから出資の打診があったタイミングで、それに向けて契約内容を精査したり会社として何を準備すればいいかを整理したりする必要があり、私に声がかかったのです。

そこから固定的にタンバリンの業務を請け負うようになりました。メイン業務は、タンバリンの前身であるTAMに委託していた管理部門をタンバリンに完全移行すること。

今でこそコーポレート管理部が経理や総務・人事を担っていますが、当時は全部委託していたので、経理業務を引き継ぎ、給与計算をはじめとする労務を引き上げて自社でできるようにすることから少しずつ始めていきました。

関わり始めて半年くらい経った頃、2018年6月にCFOとして正式ジョインしました。

ジョインした当初は中期的な成長計画を立案するなどの目標作りをしていましたが、その成長を支えるバックオフィスの充実を進めて、1年以上かけてIPOの準備に取りかかれる状況になってきました。

――そして今回、経営企画室を立ち上げることになったわけですね。

はい。経営企画室の役割は、これまで主にコーポレート管理部の松﨑さんと担ってきました。けれど、これからIPOに向けた動きが本格化すると、自分は会社の代表として金融機関や証券会社、監査法人の対応などがメインになります。

そうなると実務を遂行してくれる人がどうしても必要です。松﨑さんには財務経理という本来のミッションがありますので、私が提示したゴールに向けて、実際に手と頭を動かしながら走ってくれるメンバーを募集することになりました。

経営企画室のミッションは、誰よりも会社のミッションに共感し、ノリノリで推進すること

――タンバリンの経営企画室はどのような役割を担いますか?

一番わかりやすい業務はIPOに向けた準備ですが、それだけではありません。IPOはお祭りのようなもので基本的に1回しかありませんから、それ以外の業務こそが重要な役割になります。

もちろんしばらくはIPOに向けて奔走することになりますが、経営陣である中尾さんや私たちが示した会社の事業方針や経営戦略、目標などを会社に浸透させること。そして、その浸透の進捗具合をこまめに確認することこそが、実は一番大きな役割です。

タンバリンは組織としてはまだ未熟で、これから成長していこうという段階。そのため、みんな主体的に、日々の業務をとても頑張っています。ただその分、目の前のことに夢中になってしまいがちなので、長期的な視点や会社全体としての視点をメンバーに伝え続けていくのが経営企画のミッションなのです。

なので経営企画室に入る人は、会社の将来やビジョンに対してシンプルに共感し、誰よりもノリノリになって社内に浸透させようとしてくれる人であってほしい。

自ら全力で楽しんで「この目標に向かってみんなで走っていこう」と旗振りしメンバーの意思統一を図ることが、経営企画室の真の役割と言えます。

――経営企画室の仕事の面白さは何だと思いますか?

会社を成長させるための舵取りや管理を担うことだと思います。会社がどんなことをやって成長し、目標を達成していくのかを実感できるのは経営企画室ならではでしょう。

IPOはそのわかりやすい例です。

とは言え、IPOはゴールではありません。むしろ上場後も成長し続けることが必要です。そうなると「経営企画」という名ですが、企画を推進していくことが重要な業務になりますね。

目指す世界観を実現しつつ成長を続けるために、どのような経営改善をしていくべきかを常に考えて行動するのが経営企画室なのです。

一方で、いまの会社の規模感でIPOを意識できたのはラッキーなこと。もし200〜300人規模になってからだと、それなりに業務フローが出来上がっていて、それを上場基準に変えるのは大変です。

いまのタンバリンは業務フローがガチガチに固まっていないので、変化にも対応しやすいし浸透させやすいでしょう。

会社の急成長・変化に関わることを面白がれる人には、経営企画室の仕事は向いていると思いますよ。

実現した世界観に向けて、急成長していく。その裏側に興味がある方を求む!

――どんな人に経営企画室のメンバーになってもらいたいですか?

財務系や経理系のバックボーンがあると経験を活かしてもらえますが、数字にアレルギーがなければそれでいいのかなと思っています。IPOに特化した知識や経験も必要ありません。

それよりも、会社の成長自体に興味があるかどうかの方が大事です。

経営企画というのは、ある意味「裏方の裏方」です。バックオフィスよりも裏方で、事業自体にタッチすることはまずありません。なので極端なことを言えば、タンバリンがおこなっている「ITの受託開発」自体には興味がなくてもいいんです。

ただ「こんなビジョンを掲げているタンバリンを成長させるにはどうすればいいか」には興味を持ってほしいですね。

経営企画室の業務は、当分はIPOに向けた上場準備になるので、経営や予算管理に深く関わることになります。その過程で、会社が成長し目標を達成していく様を間近で見ることができ、その舵取りもできます。

それは会社の事業を推進するのとはまた違った面白さのある仕事です。

私は上司になるわけですが、基本的にあれこれ細かく指示するつもりはありません。

もちろんゴールは提示するので、そこにたどり着くためのルートを自分で調べたり、コンサルタントや社内メンバーに相談しながら、自分でガンガン進めてもらいたいです。

そういう自由度の高い働き方が好きな人は、ぜひ私の仕事を手伝ってください。タンバリンの成長と併走しましょう!

経営企画
経営企画/上場準備のアクセルを!会社のブレインにキャリアアップ!
―「つくる」にこだわる、「できる」を増やす― タンバリンは、Salesforceなどのクラウドサービスを活用し、最良のプロダクトやサービスを妥協なく「つくる」ことで、企業のデジタルシフトに貢献する会社です。 プロダクトづくりはもちろん、集客やマーケティング、ローンチ後の運用、組織づくりなど。さまざまな要件に紐づいたプロジェクトで、メンバーの「できる」を増やします。 【特徴/強み】 当社は老舗デジタルエージェンシー「TAM」から独立したスタートアップ企業です。メンバーの平均年齢は30代前半、男女比は3:2。プロジェクト毎に下記のチームから選抜されたメンバーが結集しています。 ◇アカウント&プロデュース部 デジタルシフト実現に向けたプロジェクトを提案・受注する部門。プロデュースチームに加えて、リリース後の運用サポートや改善提案を担うカスタマーサクセスチームを新設しました。 ◇クラウドインテグレーション部 Webやモバイルサービス、ECサイトなどを中心にIoTやAIを搭載したサービス開発を行う部門。東京開発チームと大阪開発チームがあります。 ▼タンバリン開発ブログ/技術はもちろん、組織・チーム、ツール、プロジェクなど幅広いテーマで更新中 https://developers.tam-bourine.co.jp/ 上記の他、CTO直轄で最新プロダクトの研究調査や自社プロダクトの開発を目指すR&Dチーム、組織的な動きや改善などを総合的にサポートするPMOチームがあります。
株式会社タンバリン

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