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夫婦2人で席を並べて。お互いのことをほぼ100%理解し合える今が幸せ/エンジニア 守屋 慎二郎&加菜夫妻インタビュー

リファラル採用が多いタンバリンには、夫婦で席を並べて働くエンジニアもいます。それが守屋慎二郎&加菜夫妻。「状況が同じだから、お互いのことをほぼ全部理解し合える」と語る2人の想いに耳を傾けると、言葉の端々から互いへの深い愛情が見えてきました。

目次

  1. プロフィール
  2. ものづくりが好きでエンジニアに転身、夫と同じ職場へ
  3. 24時間一緒だから、相手の悩みに100%寄り添える
  4. 夫婦で働ける環境を与えてくれるタンバリンに、恩返しがしたい

プロフィール

守屋 慎二郎 / Shinjiro Moriya
株式会社タンバリン
クラウドアプリケーションエンジニア

前職でWeb通販サイトの立ち上げ・運営を経験した後、独学でHTML, CSSを学び多数のWebページを制作する。さらにプログラミングの技術を身に付け制作に携わるべく、タンバリンの前身であるTAMに転職。その後、タンバリンへ。現在はクラウドアプケーションエンジニアながら、社内随一のフルスタックエンジニアとして日々の業務に取り組んでいる。 得意なプログラミング言語はJavascript, React, Python, PHP。
GitHub , Wantedly
守屋 加菜 / Kana Moriya
株式会社タンバリン
フロントエンドエンジニア

幼い頃からものづくりに興味があり服飾大学へ進学。アパレル業界で販売員から通販サイトの運用など様々な業務を経験し、Webサイト運用系の職を渡り歩いた後、一念発起しエンジニアを目指す。職業訓練校でプログラミングの基礎を学び、タンバリンへ転職。 現在はフロントエンドエンジニアとして案件に携わりながら、技術を磨くため飽くなき向上心で日々勉強中。
Wantedly

ものづくりが好きでエンジニアに転身、夫と同じ職場へ

――まず加菜さんの前職までの経歴を教えてください。

加菜:服飾大学卒業後、セレクトショップで販売員と通販サイトの運用を担当していました。そこでWebサイトの運用の面白さに目覚めて、2社目以降はWebサイト運用系の職場へ。エンジニアとして入社したのはタンバリンが初めてです。

――なぜエンジニアになろうと思ったのですか?

加菜:元々ものづくりが好きで、Webサイトを運用する中でHTMLに触れるうちに、もっとやりたいと思うようになったんです。仕事の傍ら、夫(当時は恋人)にプログラミングを教わりながら友人のサイトを作っていたら、これを仕事にしたいなって。

何より、技術力さえあればどこでもものづくりができるエンジニアという働き方自体に魅力を感じました。それで結婚を機に前職を退職し、職業訓練校でプログラミングの基礎を学ぶことにしたんです。

職業訓練校を卒業後、転職先について夫に相談したら「うちはどう?」と誘われ、中尾さんと面談することになり、とんとん拍子で入社しました。

慎二郎:タンバリンが前身のTAMから独立する前の時代だったので、まだメンバーが少なかったんです。けれど仕事が増えてきていて、誰かいい人いないかなというタイミング。

「うちの妻が今勉強して頑張っているんだけど、どうかな?」と中尾さんに聞いてみたら「じゃあ会ってみましょう」と言ってくれました。

加菜:中尾さんとお会いして、これからの事業展開のことを聞いたり社内を案内してもらったりして、その場で「来ちゃいなよ」と(笑)。

――急展開ですが、入社への不安はなかったのですか?

加菜:幸いTAM時代のメンバーには、夫と一緒にプライベートで会ったことがありましたし、会社の雰囲気が良さそうなことはわかっていました。

それに何より、初めてエンジニアとして働く上で、何でも聞きやすい夫がそばにいるのは安心できると思ったんです。それから入社して約5年、いまも夫と席を並べて働いています。

24時間一緒だから、相手の悩みに100%寄り添える

――夫婦として同じ職場で働くことに抵抗はなかったですか?

加菜:最初は24時間一緒というのは辛いかなと思ったのですが、入社前にも2人で友人のサイトを作っていたので一緒に作業すること自体に慣れていたせいか、大きな問題はありませんでした。

ただ、社内でケンカしたら周りの人に心配をかけてしまうので、少し腹が立ってもその場では怒らず、家に帰ってから怒るようにしています(笑)。

慎二郎:僕も特に抵抗はなくて。朝玄関を出る時から帰りまでずっと一緒にいられるおかげで、毎日楽しく過ごせていますね。僕にとっては悪いところは全くないです。

むしろ以前は、加菜から会社のことで相談されても全部を理解してあげられないのが辛かった。それが今は、同じ職場なので状況が一緒だからほとんどのことで相談に乗れるし、共通認識が多いからどれだけ話しても話題が尽きないと、いいことづくめですね。

加菜:確かに、もし相手が悩んでいても仕事のどこで悩んでいるかが的確にわかってあげられるから相談に乗りやすいし、私も相談しやすいです。そうやって助け合えるのはいいですね。

逆にどこまでも仕事の延長線上になっちゃうので、オンとオフの切り分けがないのが人によっては抵抗があるかもしれません。

夫婦で働ける環境を与えてくれるタンバリンに、恩返しがしたい

――2人はどのようにオンとオフを切り替えていますか?

加菜:私は会社にPCを置いて帰って、帰宅後や休日は全部オフと切り替えるタイプですが、夫はあまりオフという意識がないタイプ。極端なことを言えば、仕事があればあるだけやっていられる人です。

だからこそ土日のどちらかは外に出かけて一緒にリフレッシュすることで、オフを満喫するようにしています。

――タンバリンは2人にとって夫婦でも働きやすい環境ですか?

加菜:働きやすいです。他社だと夫婦は部署や支社を離されると聞きますが、私たちは同じ部署で席も隣同士。それが許されるのは、メンバーが私たちが夫婦であることをあまり気にしていないからだと思います。

「一緒に働きたいメンバーがたまたま夫婦だった」くらいの感覚。私たち夫婦も、仕事は仕事と割り切っているので、新しく入ったメンバーには「たまたま同じ苗字なのかと思った」と言われたりしますよ。

たまに夫婦別々の職場で働くことをふんわりと考えてみたりするのですが、タンバリンほど自由で働きやすい職場はないんじゃないかなって思うんです。

リモートワーク推奨日の水曜日は、片方が自宅、片方がオフィスと仕事環境を変えれば別々の職場気分も味わえますしね。

慎二郎:正直、夫婦一緒に働ける会社は他になかなかないと思います。だからこそ今の環境を与えてくれるタンバリンには感謝しているし、成長に貢献する形で恩返しをしていきたいです。

タンバリンは最初こそ少人数でしたが、今はどんどん人が増えてきていてチームで仕事をすることが増えてきました。その一方で、新人教育やチームビルディングはまだまだ発展途上です。その辺りにも2人で貢献していきたいですね。

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夫婦2人で席を並べて。お互いのことをほぼ100%理解し合える今が幸せ/エンジニア 守屋 慎二郎&加菜夫妻インタビュー
Masayoshi Ogita
株式会社タンバリン / 採用担当
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