Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

最初は事業内容に惚れ、次は人に惚れて入社を決めた/内定者 斎藤晃聖インタビュー

大学でインタラクティブアートを学んでいる斎藤晃聖は、2020年4月タンバリンに入社予定の内定者です。お客さんありきのアートを追求するうちに、UX/UIデザインに興味を持ちタンバリンへ応募することに。グラフィックだけでなく様々なデザインに携わりたいと語る斎藤に、入社に至った経緯と今後の展望を聞きました。

目次

  1. プロフィール
  2. 最初は仕事内容に興味を持ち、面談でパーソナルな部分に惚れた
  3. デザインと名が付くものなら何でもやります!
  4. デザイナーという肩書きに囚われず、様々な領域にチャレンジしたい

プロフィール

斎藤 晃聖 / Akito Saito
株式会社タンバリン 内定者
東京開発チーム配属予定

東京工芸大学芸術学部インタラクティブメディア学科メディアデザイン研究室所属。UI/UX、タイポグラフィ、グラフィックデザイン、空間デザイン、情報アーキテクト、IOT、フィジカルコンピューティングなど幅広く勉強。ソーシャルゲームの会社でUI/UXデザイナーのアルバイトを経験した後、2018年10月からタンバリンにアルバイトとしてジョイン。2020年4月タンバリンへ入社予定。
Wantedly , Facebook

最初は仕事内容に興味を持ち、面談でパーソナルな部分に惚れた

――大学ではどのようなことを学んでいるのですか?

僕はインタラクティブアートという、お客さんに体験してもらうことで成立するアートをメインに学んできました。

人が触れたり近づくことによって映像が変化するものが代表として扱われますが、僕はその中でどこまで無駄を削ぎ落としたアートをつくれるかという実験をしたり、そういう表現でもお客さんが想定したとおりの行動をしてくれるかを研究したりしていました。

最初は構造物を使ったインスタレーションなどアナログなものをメインに取り組んでいました。そこからだんだんとWebやUX、UIというデジタル領域に興味を持つようになって、その分野で自分がどこまでやれるのか挑戦したいと考え、就職活動ではデジタル領域のデザイナー職を探しました。

就職先を探すときの基準は、グラフィカルなものだけではなく情報設計にも携われること、色々な立場の人が対等に話し合える雰囲気や環境があるかの2点でした。

というのも、当時大企業の子会社でアルバイトをしていたのですが、分業化が進んでいて1人が携わることができる仕事の幅が狭く感じたのです。

自分の専門分野を追求したい人には合っていると思うのですが、僕はみんなと議論しながらものづくりをしたいタイプ。そうなると1人が幅広い業務に携われるベンチャーやスタートアップがいいのかなと考え、Wantedlyでキーワード検索したらタンバリンの募集ページを見つけました。

――タンバリンに入社を決めた理由を教えてください。

最初に興味を持ったきっかけは事業内容でしたが、最終的には人に惚れて入社を決めました。

当時はBtoBやSaaSについて詳しくは知らなかったのですが、事業内容を見たら面白そうだなと思いました。けれどその募集ページは中途採用向けでしたし、タンバリンの実績が凄すぎて正直採用してもらえる気がしなくて(笑)。

けれど応募してみたら、ありがたいことに面接を受けられることになったんです。

面接は今の上司である白石さんが担当してくれたのですが、その所要時間がなんと2時間!しかも僕が持参したポートフォリオを見ながら話していたのは最初の30分だけで、あとはずっとアートやデジタルなど幅広い話題について雑談していました。

すごくフランクでいいなと思ったし、話を聞いてくれる会社なんだな、面白そうだなと魅力を感じて入社を決めました。単純に白石さんの人柄に惚れたという部分もあるかもしれません(笑)。

▲ワークショップに参加する斎藤(右)と白石(左)

デザインと名が付くものなら何でもやります!

――斎藤さんはインターンから内定者としてアルバイトになったんですよね?

そうなんです。僕は内定が出たのがかなり早くて、大学3年生だった2018年6月に面接を受け、3ヵ月間のインターン期間を経て同年10月に内定をもらいました。ちなみに東京オフィスの内定者第1号だそうです。

インターン期間は、仕事というより勉強をしていました。白石さんから渡されたやることリストをもとに、Sketchを勉強したりHTMLやPHPなどでフォームを作ったりと知識の吸収と実践をくり返して技術を身に付けていきました。

その後内定をいただいてからは、週3〜4日アルバイト勤務し、デザインと名が付くものなら何でも引き受けています。Webサイトのデザインの手伝いや社内で使っているデザインツールの使い方を説明する記事の作成などですね。

なかでもインターンシップのチラシは、実際のターゲットと近いからということでほぼ任せてもらっていて、とてもやりがいを感じています。

▲実際に作成した1dayインターンシップ(2月20日開催)のチラシ

――アルバイトを始めた頃と比べるとタンバリンは大きく変わりましたが、斎藤さんの目にはどのように映っていますか?

確かに、僕がアルバイトを始めたのは1年以上前で、その頃と比べると人数は倍以上になりましたし、役割もかっちり決まっているようになったので環境はだいぶ変わったと言えると思います。

けれどいい意味での自由さはなくなっていません。上の人たちは相変わらず僕のようなアルバイトの話でもちゃんと聞いてくれますし、新しく入ってくる人たちもそういうカルチャーを理解しています。なのでタンバリンの魅力は何も変わっていません。

ちなみに最近は、社内で研究開発するR&Dチームのプロジェクトに同じ内定者アルバイトの伯さんと一緒に参加していて、アジャイル開発に取り組み始めました。そういう新しいことにどんどんトライする姿勢もすごくいいですよね。

デザイナーという肩書きに囚われず、様々な領域にチャレンジしたい

――斎藤さんはこれからどんなデザイナーになっていきたいですか?

デザイナーとして具体的に何を作りたいというのはまだわかりませんが、人間関係を大切にしながら目の前のことを100%やりきれる社会人になりたいと思っています。

その上で、「あくまで肩書きがデザイナーなだけ」というスタンスを持ち続けたいですね。デザイナーという枠に囚われないで、様々な領域にチャレンジしたいと思っています。

例えばグラフィックだけではなく人と人の関係もデザインできるようになりたいです。そのために様々なことを勉強し、プログラマーやクライアントとも同じ目線で話せるデザイナーになれるように幅広い視野を身に付けていきたいと思っています。

そして、チームビルディングやクライアントと直接話せる役割にも携わりたいですね。

とは言えまずは、目の前の仕事と真摯に向き合い、着実に経験と実績を積み重ねていくのが僕の今のやるべきこと。その先で、タンバリンの皆さんとたくさんのものを作っていけるような環境をデザインできる自分になっていきたいです。

★少しでも興味をもってくださった方は、ぜひフォローいただけると嬉しいです。

★現在募集中の職種は下記に掲載しています!ぜひ、お気軽にご応募ください。

株式会社タンバリン's job postings
最初は事業内容に惚れ、次は人に惚れて入社を決めた/内定者 斎藤晃聖インタビュー
Masayoshi Ogita
株式会社タンバリン / 採用担当
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings