Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

リモートワークをどんな風に活用してる?メンバーの声を集めました!【タンバリンのリモートワークご紹介】

皆さんの会社ではリモートワークを活用していますか?タンバリンでは創業当初から導入しており、全社員が水曜日をリモートワークにできる他、メンバーの事情に応じた一時的・継続的なリモートワークも可能です。今回は、実際にメンバーがどのように活用しているのかをご紹介します。

リモートワークするかどうかは各自で決めてOK

タンバリンでは創業時からリモートワークを取り入れてきました。リモートワークのスタイルは大きく2つ。それぞれについてご紹介します。

【1】申請した者が利用可能な「一時的・継続的なリモートワーク」
家庭の事情などにより決まった時間に出社して業務遂行することが難しいメンバーが利用しています。

【2】全員が利用可能な「リモートワーク推奨日」
「水曜日はリモートワーク推奨日」と定めています。例えば東京オフィスでは、たいてい3分の1程度のメンバーしか出社しておらず、時には数人しかいないということも。

これは「制度」ではなく「カルチャー」という位置付けです。「週に1日は、なるべく自分の作業に集中できる日を作ろう」ということで始まりました。災害や非常時など、リモートワークが必要になった時にスムーズに対応できるよう、日頃から習慣付けるためという意味合いもあります。

この「リモートワーク推奨日」について、もう少し詳しくご説明しますね。

水曜日に出社するかリモートワークするかは、各自で決めることができます。決めた旨を前日にSlackで通知すればOK。リモートワークの時も出退勤はいつも通り、各自アプリを使って登録します。

またリモートワークをする際は、必ず会社支給のPCを使うことになっています。これはセキュリティ面を意識したルールです。

ちなみに、子どものお迎えや私用で中抜けすることも可能。その場合は、Slackで「退社」「作業再開」などと連絡した上で、勤怠システムで勤務時間を申請します。

では、実際にリモートワークを使用しているメンバーの声を紹介します!


「どんな風にリモートワークしてる?」メンバーに聞いてみました!

白石 尚也(東京開発チーム プロダクトマネージャー)

僕は自宅が少し遠くて出勤時間が長く、子どもが3人いて育児が大変ということもあって、水曜日は極力作業日にして自宅でリモートワークを活用しています。

水曜日はだいたい朝5時半に子どもたちに起こされ、6時に朝ごはん、7時には身支度を整えて仕事開始。8時になったら一旦抜けて子どもを幼稚園に送り、帰ってきたらまた仕事。その後お迎えに行き、また帰ってきて仕事……というのが大まかな流れです。

子ども関連の用事は、予防接種など平日でないと対応できないこともたくさん。そういう時は、僕が子どもの面倒を見ながら自宅で仕事をし、その間に妻が別の子を予防接種に連れていくなど、協力して対応しています。

妻は「家にいてもらえるだけで安心する」「いざという時の助けになる」と言ってくれていて、このリモートワーク制度は家族からも好評ですね。僕としても育児を妻に任せっきりにしなくて済むので、とてもありがたいです。


野口 栄晴(アカウント&プロデュース部 マネージャー)

タンバリンのメンバーは平均30代なので、みんな子育てや介護などライフイベントをたくさん抱えています。リモートワークを活用することで、それらをパートナーに依存せず協力して行えるのはいいことではないでしょうか。

我が家の場合、パートで働いている妻が水曜日は朝早く家を出るので、長男と次男を保育園のバスに乗せるのは僕の仕事。その後、10時からのMTGに遅れそうな時は、自宅からオンラインで参加しています。他にも子どもが熱を出した時は、妻がパートから帰ってくるまで子どもの面倒を見ながら自宅でリモートワークすることも。

これは少し違う例ですが、クライアント先での打ち合わせなどで外出が続く時は、合間に会社へは戻らず、近くの喫茶店に入って仕事しています。これもリモートワークですよね。


渥美 奈津子(アカウント&プロデュース部 アカウントマネージャー)

私は水曜日でも比較的出社しています。うちのチームはオフィスの方が生産性がいいタイプが多いようで、出社を選ぶメンバーが多いです。リモートワークを強制されていないのがいいなと思いますね。

先日珍しくリモートワークをしたのですが、それは連休中に牡蠣にあたってしまい、前日の火曜日は自宅療養していたから。水曜日は出社できるくらい元気だったのですが、念のため大事をとるという意味合いでリモートワークにしました。この時は便利さをものすごく実感しましたね。

正直私はまだ、自宅で仕事をすることに慣れていません。けれど、今後諸事情でオフィス以外で集中して仕事しないといけなくなった場合に備えて、少しずつ機会を増やして慣れていきたいと思っています。


松田 恵美(大阪開発チーム アプリケーションエンジニア)

私は水曜日でも基本的に出社しています。と言うのも、水曜日はオフィスに人が少なくて、しかもMTGは入りづらいため、悠々自適に作業に集中できるからです。ただ私は自宅が遠くて出勤に1時間半かかるので、たまにのんびり起きて自宅でリモートワークをする日もあります。けれど、正直自宅は誘惑が多くて……オフィスの方が集中できますね。

リモートワークを活用する時は、たいてい家の用件が溜まっている時。洗濯機を回しながら、豚の角煮を炊きながら同時進行で仕事をしています。また、フリーランス時代に活用していたコワーキングスペースに行き、以前一緒に仕事をした仲間のいるところでそのまま仕事をすることも。

タンバリンは何でもない時に「リモートワークにしていい」という選択肢があるのがいいですね。

いずれは全員がよりフレキシブルに働ける環境を

メンバーに「リモートワークによって、何か問題が生じていますか」と聞くと「特にない」と答えが返ってきます。これは、タンバリンがもともと大阪と東京の2拠点あり、普段からSlackやzoomなどのオンラインツールでコミュニケーションをとっていることが一因と言えそうです。

特にコミュニケーションに関しては、メンバーそれぞれが意識している様子が伺えます。文字だけのコミュニケーションに依存することの危険性も各々がわきまえていて、要所要所で直接会って話すようにするなど、オフラインでの対話によるコミュニケーションも大事にしています。

大切なのはバランスをとること。それは、オフィスで働くのもリモートワークで働くのも一緒なはずです。いいバランスをとりながら、メンバーがプライベートを大事にしつつ仕事に邁進できるよう、これからもリモートワークをうまく活用されるように取り組んでいきたいと考えています。

現在、メンバー全員がリモートワークできるのは週に1日だけです。けれどいずれは、もっとフレキシブルに自宅や自宅付近で作業できる様にしていきたいとも思っています。例えば、関東近郊や関西近郊、その他の都市部に小規模の拠点を作り、プロジェクトメンバーを分散させて仕事をするようなスタイルにも挑戦したいという構想もあります。様々なチャレンジを通して、より仕事に集中できる環境づくりを実現したいと常に考えています。

★少しでも興味をもってくださった方は、ぜひフォローいただけると嬉しいです。

★新たな仲間を探しています。現在募集中の職種は下記に掲載しています!ぜひ、お気軽にお話を聞きにきてください。

株式会社タンバリン's job postings
リモートワークをどんな風に活用してる?メンバーの声を集めました!【タンバリンのリモートワークご紹介】
Masayoshi Ogita
株式会社タンバリン /

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more