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「後悔させない」という変な自信がありました/リファラル採用対談vol.1牧野由依×山崎加奈子

実は、リファラル採用が多いタンバリン。
例えば、山崎加奈子は元々プライベートの友人だった牧野由依に誘われて入社しました。タンバリンのメンバーは、なぜ知人を自社に誘ったのか。その理由をお2人に聞いてみました。

プロフィール

牧野 由依 / Yui Makino(TOP写真右)
株式会社タンバリン クラウドインテグレーション部
東京開発チーム クラウドアプリケーションエンジニア

基幹系SEを経てタンバリンへ。Salesforce、Herokuといったクラウドプラットフォームを活用したWebサービス開発やWebサイト構築のテクニカルディレクター。Salesforce関連資格の取得にも日々励みつつ、3度の飯よりバンドをこよなく愛している。モットーは「好きなことには全力疾走」。
山崎 加奈子 / Kanako Yamazaki(TOP写真左)
アカウント&プロデュース部
プロデュースチーム クラウドアプリケーションコンサルタント

SIerからキャリアをスタート。R&DプロジェクトにてCRM/SFAパッケージの企画から開発に参画。セールスエンジニア・導入保守を経験後、制作会社のWebディレクター・SEを経てタンバリンへ。Commerce CloudやPardotといったクラウドプロダクトを主とした提案、運用保守のディレクションを務める。本日の対談はオンラインで参加。


東京と大阪で、それぞれに切磋琢磨

――まず入社時期と普段の仕事内容を教えてください。

牧野:私が入社したのはタンバリンの前身TAMの時で、2014年8月ですね。そこからタンバリンを設立する時に、代表の中尾たちと一緒に移籍しました。入社当時からずっとSalesforceと連携したWebサイトの構築をメインでやっています。

最初は大阪勤務だったんですけど、だんだんと東京案件が増えてきて、週に1回は東京出張という状態に。次第にしんどくなってきて、その前から中尾さんに「東京行ったらええやん」と言われていたのもあって異動申請して、3年くらい前に東京に来ました。

山崎:私は2018年7月に入社しました。当初は、SalesforceのB2C Commerceというプロダクトの運用で、ある大手企業のサイト運用に携わっていました。その後、入社時から興味を持っていたHerokuというプロダクトの案件にアサインしてもらっています。加えて、当社がB2C Commerceで構築しているプロジェクトのマネージャーやディレクターとして、運用にも携わっています。ちなみに、私はずっと大阪勤務です。

「うち、どう?」と軽いノリで誘ってみました

――お2人はもともとどんな関係だったのですか?

山崎:これ、どっちから喋る?

2人:(笑)

山崎:もともと別々の会社に勤めていたんですけど、お互いの上司がある居酒屋の常連で、そこに連れて行ってもらったのが最初の出会いなんです。ある時、好きなロックバンドが主催しているフェスに1人で弾丸参加したことがあったんですけど、牧野さんも同じように1人で行っていたことがわかって……!それで一気に仲良くなりましたね。

話してみたら、好きなバンドが結構被っていて。そこから、ライブの情報交換したり一緒に飲んだりするようになったんです。

――お酒と音楽つながりの友人だったんですね。どんな風に牧野さんから誘われたのですか?

山崎:めちゃくちゃ軽いノリで(笑)。

牧野:「弊社どう?」って。当時、お互いに転職したり、山崎さんが2人目を出産したりして、しばらく会っていなかったんですよ。で、2018年3月くらいに「久々に飲もうよ」って会ったのが、ちょうど山崎さんが育休明けで復帰しようかなというタイミング。ちょうどタンバリンも人が足りなくてみんなヒイヒイ言っている時期だったので、ノリで誘っちゃいました。

――山崎さんはそれですぐ転職を決めたんですか?

山崎:いや、そこでは「良さそうな会社だね」で終わりました。ただ、育休に入る前から、このままでいいのか悩んでいたんです。自分の好きなプロジェクトに参加できることが魅力で入社したのに、私のバックボーンがSEということで、希望とは異なるプロジェクトにアサインされることが多く。私はフロントワークがしたかったのに全然できていない、ルーティンワークばかりの日々になっていたんですね。

だから、育休後に復帰はしたんですけど、数ヵ月後には転職を意識するようになっていて。で、牧野さんに軽い気持ちで「今どんな状況?」と連絡を取ってみたら、もう1時間後には中尾さんと話す場がセッティングされていました。

牧野:山崎さんならタンバリンに合うんじゃないかなって前から思っていたので即動きました。

――そして中尾さんとの面談を経て、山崎さんにとってタンバリン入社の決め手は何だったのでしょう?

山崎:中尾さんは、ふらっと現れた私にもすごく丁寧に接してくれたし、いい意味で社長感がなかったんですよね。で、実際に使用しているプラットフォームも見せていただいたら、「今まで苦労していたことがこれで全部解決できるじゃん!」って。新しいものに触れた新鮮さに惹かれました。

あと、当時の大阪事務所は基本的にエンジニアが中心だったので、フロントメンバーが必要になると、東京から出張してもらっている状態だったんですね。「その辺りを手伝って欲しい」と言われ、自分のやりたいこととマッチングしていると思ったのが、大きな決め手です。

いま入社して1年ちょっと経ったところですが「これやりたい」と言ったらすぐに挑戦できる風通しの良さがいいですね。

もちろん課題もある。それでも友人を誘いたいと思えるのは

――タンバリンはなぜリファラル入社が多いと思いますか?

牧野:私は前職まで知人に自分の会社を紹介したことなんてなかったのですが、タンバリンは仕事も楽しいし、メンバー同士の仲がいいから、誘っても大丈夫と思えました。タンバリンは今、会社として知名度や採用力をより高めていくことが課題のひとつと言えます。ですが、だからこそ内部のメンバーが直接タンバリンの良さを周りに伝えて誘っているという良い循環も生まれているのが、リファラル入社が多い要因かもしれませんね。

山崎:私は、入ってもらっても後悔することはないだろうという自信があるんですよね。だから一緒に働きたい人には、躊躇なく声をかけられます。私自身は子育て中で時短勤務なこともあって、限られた時間の中でいかに業務をこなすかというのに四苦八苦していますが、他の人はそうでもないですし。

あと、人に恵まれていて、お互いのことをチームで考えてくれているという実感があるんです。だから、知識の共有ができ、新しいことを経験できる。トップダウンで日々の仕事をこなすのではなく、自分で考えて発言したことを形にできるので、自分にとっては今までとは違う世界が見れる会社ですね。

子育て世代としては、子どもが体調を崩した時に看護休暇を使えたり、自宅勤務に切り替えられたりと、融通が利くのはすごく助かっています。

牧野:「一緒に働くからには、働きやすい環境を提供しますよ」というスタイルで、各自に合わせたワークスタイルを会社が考えてくれるのもいいですね。
私自身、家庭の事情で水曜休み&土曜出勤に近々切り替える予定なんですけど、そういう個別の相談を受け入れてくれる懐の深さはありがたいですね。

2019年10月1日付で就業規則を改定し、
この改定の中で所定休日を変更できるようにしました。

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