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「就活は今のままでいいのか」を考え続けるTalknoteが21採用を始めます

こんにちは、Talknoteでインターンをしております堆朱です。弊社Talknoteは、11月より本格的に21年卒の本選考を開始しました。20卒採用を振り返りながら、今年は何をしようとしているのか、書きます。

新卒採用を本格化した初年度、何ができるか考えたTalknoteなりの採用活動

弊社が採用において、新卒採用に完全に舵をきったのは20卒からです。それまでも新卒はとってはいましたが、2016年卒より例年1〜5人くらいで、採用も通年、大々的には行っていませんでした。昨年度より社内で、中途採用から新卒採用に完全に切り替える方針が固まり、20卒採用から新卒採用の活動を本格的に始めました。

採用責任者の脇坂を始め、採用チーム全員で、「Talknoteの採用をどうしようか」を考えました。Talknoteのプロダクトコンセプトは、『共通の価値観が浸透した「いい会社」をつくる』です。世の中に、主体的にイキイキ働く社会人を増やす。採用活動を通じても、学生にそのような価値を提供したいと思い、選考の設計を行いました。

就職活動って、「価値観の深いマッチング」だと考えています。私たちがよく言っているのは、「好きな会社と、入って幸せになれる会社は違う」ということです。世間的に良いと言われている会社が、自分にとって幸せな会社であるとは限りません。ダンスが苦手だけど ”ダンス部というステータスが欲しい”とか”ダンス部に入ってる先輩が楽しそうだから” などの理由でダンス部に入ったらどうなるでしょう。多分、めちゃくちゃ辛いんです。やっていても楽しくないし、自分にもあっていない。そんな感じです。仕事は毎日8時間もの時間を使います。憧れの会社に入ったはいいものの、その時間がずっと苦痛では、幸せと言えるのでしょうか。だからこそ、個人と組織の価値観を深く照らし合わせ、双方が出来るだけ精度高く判断できるような選考を考えました。

1次選考会では、学生5〜7人ほどを集め、自分の「ありたい姿」と「なりたい姿」を考えました。なぜTalknoteなのかとか、企業に気に入られそうな自己PRとか、そんなものを考えるより先に、「将来自分はどうなりたいか、どうありたいか」を明確にして、その後で「それがTalknoteで実現できるのか」を考えて欲しかったからです。自分がこの会社に入って幸せになれるかどうか判断するに当たって、まずは自分という人間に対しての理解をとことん深めていただきました。

1次選考会は、そんな自己の言語化ができるまで何度でも参加可能としました。というより、言語化ができていない状況であれば面接には進めません。1次選考会は誰でも参加して得るものがありますが、2次面接以降はTalknoteとのマッチ度を測るので、自己理解と言語化ができていない状況で面接をしても、「うちにあうかわからない」という結果になり、双方時間がもったいないだけだからです。

2次面接以降は現場社員との面接では、「Talknoteに入って幸せになれるかどうか」を判断する場にしました。そのために、面接以外にも要望があればいつでも面談したり、社員と気軽に交流できるピザパーティーを実施したりしました。目的を持ち質問してくれる学生に対しては、開示できない情報は基本的にはありません。自分に対しての理解を深めたら、今度は企業についてできるだけ深く理解をし、自分で判断をして欲しいと思っています。結局、「自分で決断する」という行為が人間を強くしますからね・・・。

10月2日の内定式の写真です。20卒は12名の内定者を迎え入れました。この日のドレスコードはTalknoteコーポレートカラーの青×白。笑顔が弾けていい写真です。

選考を受けていた学生さんからの声

実際に選考を受けてくれた学生さんにアンケートを実施しました。もちろん改善点も多くあるのですが、Talknoteの採用を受けて感じてよかったことを、答えてくれました。

・あらためて人生の目的を振り返ることができ、本当に大事にしたいことが何かを見つめ直すことができた。

・キャリア選択において、自分がなかなか言語化できずにいた想いを、明確に細かく言語化したり、それを実現するためにできることを改めて考えたりすることができた。自分の価値観ややりたいことを、相手に「伝わる」ように考え直せた。

・自分を見つめ直す時間が選考の中にあった。私は自分の中で決めていたことがあったが、他の人の考えを聞く機会は少なかったので刺激になった。また、あまり会社に期待はせずに就活していたのだが、社員さんが楽しそうなのをみていて、この会社で社会人になることが楽しみになったこともメリット。

こう見るとやっぱり嬉しいですね。(笑) 自分が何のために時間を使ってはたらくのか、就活していると、ついついそれを忘れたり、企業に寄せてしまったり、隠そうとしたりしてしまいます。でも、どうやったら受かるかを考えるより、自分の幸せを考えてそのための手段として仕事を選ぶ方が、自分にとっても、会社にとってもHappyだと思うのです。


採用担当は、内定式のために髪を金髪に染めました。#令和の就活ヘアをもっと自由に プロジェクトに賛同させていただいていたこともあり、髪型や服装にとらわれず、自由に、個人が自分の幸せを探す就活を体現し続けます。

21採用、始めます。

今年の採用活動も、私たちが考えていることや、提供したい価値は大きく変わりません。自分にとって幸せになれる会社かどうかを判断するために必要な、「自分のことを正しく認識すること」と「企業のことを知ること」の2点を軸におき、選考を行います。

会社説明会

会社説明会というのは、「会社を知る」オープンな場ですが、いきなり会社情報を詰め込んでしまうと、”自分にとって”の情報の取捨選択に影響が出てしまう可能性を考えました。そのため、説明会の前にプレ1次選考のような、自己理解からどうやって会社判断を行うのか、Talknoteなりの考えを伝えて、考えてもらう集団面談を行います(選考ではありません)。5-10人程度で行う1時間の面談ですので、たったそれだけで革新的な自己理解ができるわけではないかもしれませんが、少しでもヒントを掴んで欲しいと思います。

1次選考会

1次選考会は、昨年と変わりません。自分を知り、言語化でき、それがTalknoteにあっていると双方が判断できるまで参加が可能です。「全然受からない選考なの?」と思わないでくださいね。2時間みっちり人事と対話し続けることで、自分について向き合う場にしていただきたいのです。自分と向き合うことは意外と(?)楽しいですし、同じ就活生の話も聞けるので、新しい発見が多い場だと思います。

面接

2次面接以降は、現場社員との面接になります。形式張った面接というよりは対話という認識で、学生さん自身の価値観、はたらくことへの価値観を探ります。学生も企業も飾らずに、できる限りホンネで、自己開示と他者理解を行いましょう。もちろんフィードバックも、しっかりさせていただきます。

ピザパーティー

社員と学生でピザを食べてお酒を飲みながら交流する、ピザパーティーも実施しています。普段出会えない社員や、よりフラットな情報収集、将来への想いを馳せる場としてご活用ください。こちらは選考中の学生だけではなく、全学生・社会人にOPENしているので、また別途記事を書く予定ですが、皆さんも参加してみてください。


ピザパーティーの様子です。毎回沢山の学生・企業の方にお越しいただいております。

真にフラットな採用を目指します。

フラットって就活をしているといろんな場面で耳にすると思います。Talknoteが考えるフラットな採用とは、学生と社会人の間に出来るだけ壁を作らないことだと私たちは考えています。変に「学生」と「企業」として接してしまうと、本当に勿体無いミスマッチが起こってしまうんですね。社会人と学生なんて大した差はありませんし、どちらかが偉いわけではありません。

会社として、選考という場を設けて採用活動を行うことは変わりません。ですが、判断するのは双方同じ立場であるべきだと思います。だから、どこよりもラフなピザパーティーをするし、将来に迷う学生がいたら何度でも向き合って一緒に答えを探します。ただその一方で、こちらから入社するよう口説くこともしませんし、情報だって目的があって聞かれなければむやみには伝えません。

事業内容や会社について、何も書いてないですが、この記事を読んで少しでも興味をお持ちいただけましたら、ぜひオフィスまで足をお運びいただけると嬉しいです。応募は

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